Ockham

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Founder of the immeasurable. http://immeasurable.bandcamp.com

世界の根拠のなさについて(2001) 高橋悠治 … 現実は だれのものでもない 思うままにうごかせないから 世界はある 世界に意味があったら こんなにも多くの苦しみがあるだろうか 情報によって 知識によって はっきり見透せるものなら 世界は こんなふうになっていただろうか こんな世界を ありのままに見ることは もうひとつの苦しみだからといっても なにかをしなければならないと思い なにかできることがあるはずだと信じて 安全なところでうろうろしている このありさまを見たら 空爆の下で毎日を生きているひとびとは どう感じるだろう … www.suigyu.com/yuji/ja-text...

世界の根拠のなさについて

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批評空間 3-4 2002 <共同討議> アナーキズムと右翼 絓秀実+福田和也+柄谷行人 - 福田和也: (前略)…協同組合主義をやっていくと、コミニュティにある種の「熱情」みたいなものがどうしても出てきてしまうわけですね。作った共同体をもたせていくために、ある種の連帯をやっていくと、ロマンティックなものとは違うサンボリックな「熱情」みたいなものが出てくる。そして、この共同体が弾圧されたりすると、サンディカリスティックなメシア主義というか、終末主義みたいなものに落ち込んでしまうわけです。こういった形で、理性的だったものがかえってたちの悪いものに転換していくような時、ファシズムが現われる。

以前、某氏が「資本主義には『ゴミ箱みたいな戦争』が必要なんです」という旨の指摘をしていたのだが、それは当たっていて中東情勢が落ち着くには次の戦場が必要なんだろう🤔 勿論、それはグローバルサウスのどこかに押し付けられる🌍

Widespread flooding across Kentucky has left at least four dead, prompting dozens of rescues after heavy rains wiped out bridges and inundated roads, with more significant rainfall on the way.https://cnn.it/4ezI3Fb

New satellite images shared by spatial intelligence company Vantor reveal extensive damage in the Venezuelan coastal city of La Guaira, just 10 miles north of central Caracas, following yesterday’s deadly twin earthquakes. Follow live updates: https://cnn.it/43Sxh6K

ジジェク以降でヘーゲルを読み直した(‘使えるように’解釈し直した)人っているんですかね? まぁ、ジジェクの読みもアクロバティックだと思うけど🤔

過日、ケン・ローチ『 #オールドオーク 』を鑑賞🎞️ 観ることを決めていたのでなるべく事前情報を入れず観たが、流石である。 ある意味、『石炭の値打ち』の続編ともいえる。 劇中の『慈善ではなく連帯だ』という旨の台詞にグッときた。 NHK『100分de名著』で河野真太郎氏のガイドによる 『大いなる遺産』を視聴していたこともあってオールドオークのパンフレットに河野氏が寄稿されたテクストを興味深く読んだ。 排外主義、理解、労働者階級、公共、そして連帯✊

映画『オールドオーク』パンフレット

“イタリアはアノマリーな国、異例性の国である。なぜなら、イタリアという国の進歩は、労働ではなく、労働の拒否[rifiuto del lavoro]を通じてこそ実現されてきたからである。 進歩とはもはや、労働倫理を守り、真面目に働いて、生産性を高めることを通して成し遂げられるものではない。むしろ進歩とは、怠惰でいること、もう少し積極的に言えば、怠惰でいるために、知性と技術を個人的自由を生み出すことに他ならない。これは進歩などというよりも、進歩という言説からの離脱として理解されるべきものだろう。” - イタリア 1977年以降 - 北川眞也

『NO FUTURE ノー・フューチャー ―― イタリア・アウトノミア運動史』、フランコ・ベラルディ(ビフォ)

『NO FUTURE ノー・フューチャー ―― イタリア・アウトノミア運動史』、フランコ・ベラルディ(ビフォ)著、廣瀬 純 + 北川眞也 訳/解説、ISBN9784903127125、発行 洛北出版。「アウトノミア運動」とは、何だった/何であるのか? 1977年――すべての転回が起こった年! イタリアでは、労働を人生のすべてとは考えない若者たちによる、激しい異議申し立て運動が爆発した。77年は、イ...

rakuhoku-pub.jp

“反抗すること、それは歴史の調和、つまり実存的漂流と全宇宙的戯れのあいだの調和を探究することでは断じてない。調和というのは、交換価値・蓄積・資本・歴史のパラノイア的単一性を強いることで、事物の現状を悪化させてしまうものに他ならない。「悦ばしき知識」によってこそ、実存的漂流と全宇宙的戯れとの関係の多数の可能なるあり方が探究されるのだ。” - rakuhoku-pub.jp/products/boo...

『NO FUTURE ノー・フューチャー ―― イタリア・アウトノミア運動史』、フランコ・ベラルディ(ビフォ)

『NO FUTURE ノー・フューチャー ―― イタリア・アウトノミア運動史』、フランコ・ベラルディ(ビフォ)著、廣瀬 純 + 北川眞也 訳/解説、ISBN9784903127125、発行 洛北出版。「アウトノミア運動」とは、何だった/何であるのか? 1977年――すべての転回が起こった年! イタリアでは、労働を人生のすべてとは考えない若者たちによる、激しい異議申し立て運動が爆発した。77年は、イ...

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“保証所得はただ人びとに最低限の収入を保証するだけではない。生き延びるに働かなくてもよくなれば、屈辱的な待遇に我慢しなくてもよくなる。労働者は仕事を辞める自由、別の仕事、別の人生を考える自由を手にし、そのことによって雇用主は労働者をよりよい待遇で扱わなければならなくなる。” 福祉権運動のアメリカ ブラック・ラディカリズムとフェミニズム 土屋 和代 著 - 第4章 「ゆたかな社会」における貧困を問う - www.iwanami.co.jp/book/b101341...

福祉権運動のアメリカ/土屋 和代|人文・社会科学書 - 岩波書店

黒人女性たちによって生み出された、黒人自由闘争と第二波フェミニズムの歴史に再考を迫る、ラディカルな思想とは。 土屋 和代 著

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『人間は究極的にはそれ自体が問題を体現している存在だ。あなたはそう言った。それは正しい。しかし、それはどんな問題なのですか。それが私の問いです。<中略> われわれが人間を問題にする時、血とか肉とか身分証明書とか、パスポートは関係がない。あなたは、それがわかりますか?<後略>』 - ‏غسان كنفاني ‏ガッサーン・カナファーニ ‏عائد إلى حيفا ‏『ハイファに戻って』