Tomoko(Misaki)

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Jeg er stor fan av Morten Harket . http://www.morten-harket.jp/ Jeg har lært meg norsk siden 2011 . Morten-Harket.jpの中の人です。2011年からノルウェー語、2023年からドイツ語を始めました。

Morten-Harket jp 『Peter Kvintとのタッグ再び/ドイツamazonでアルバムが予約可能』

Peter Kvintとのタッグ再び/ドイツamazonでアルバムが予約可能

Peter Kvint 氏が、インスタにてモートンの新譜について投稿しています。 金曜日、まさに音楽的に驚くべきことがありました。a-haで、その素晴らしい声のポップミュージックでノルウェーのミュージックシーンを照らしたMorten Harketと再び働けて嬉しかった。この秋、私たちは働き、それは1枚のフルアルバムになりました。(正しく言うならいくつかの曲については、"Brother"と関連づけて2012年から始まっていましたが)今日、私たちは最初のシングル"Hold me"をリリースします。 続く作曲やプロデュースの関連を見ると、作詞・作曲のところにトミーネがいますね。モートンとPeter,そしてOlsenさんの組み合わせは『Brother』でもありましたが(殆どの曲)、『Hold Me』ではトミーネもそれに加わっているのは良いですね。 個人的にちょっと面白いなあと思ったのが、このアルバムが前作から実に12年ぶりだと言うことです。『Brother』(2014年)をリリースした直後、モートンは気力満点ですぐに新作に取りかかっていました。けれど、その直後にa-haが再結成し(2015年)、ソロ活動が一旦封印されました。これって、『Wild Seed』の時と全く同じパターンです。『Wild Seed』が1995年にリリースされた頃、モートンのオフィシャルサイトがありました。今となっては、そのサイトの魚拓もなにもないので証明はできないのですが、その頃、また次の作品にとりかかっているといったような更新があり、私は結構楽しみにしてたんです。ところが、モートンのサイトが消え、その直後1998年にノーベル平和賞コンサートにてa-haが復活したのです。それで、その次に出たソロが『Letter From Egypt』(2008年)でした。まさに13年ぶりのアルバムでした。 なんか似てませんか?パターン的に。そして、『Wild Seed』に入らなかった『When I Reach The Moon』が17年の時を超えて2012年に『Out Of My Hands』に収録されたように、今回は『Out Of My Hands』に入らなかった『Did I Leave You Behind』が14年の時を越えて、11月にリリースされるアルバム『Human Grace』に収録されるようです。この曲は本当に好きなので嬉しい限りですね。 Peterも言及し、モートン自身もインタビューの中で言っていた通り、今作は『Brother』直後から言及してきた作品群であり、それは『True North』の中でも制作中といっていたアルバムですね。個人的にはとっても楽しみにしていましたし、正直、リリースされることは疑っていなかったものの、もっと先になるかとも思っていました。本当に嬉しいです。さっきから嬉しいしか書いてない気もしますが(笑) さて、そんな期待大の11月27日発売の『Human Grace』ですが、ドイツのワーナーでは、割と早いタイミングで売り切れ、その後また購入予約できた人と出来てない人がいるようです。Xで共有していただいたのですが、amazonドイツのサイトではまだ購入予約できそうです。みたところ新譜だけでなく、今は手に入りにくい『Out Of My Hands』や『Earth Affair』(モートンが参加しているコンピレーションアルバム)もあるようですから、これを機にどうでしょうか。とはいえ、私がサポートすることはできないので、購入の際は自己責任でお願いします。 最後にSpotifyのトラックリストと、『Did I Leave You Behind』の映像と『Human Grace』のジャケ写を入れておきますね。

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Morten-Harket. jp『VGにインタビューについての記事が掲載/a-ha holicに公式サイトインタビューの和訳』

VGにインタビューについての記事が掲載/a-ha holicに公式サイトインタビューの和訳

モートンのインタビューについての記事がVGに掲載されました。ソース: 以下、VGの記事訳です。 モートン・ハルケット 病気について a-haのスターは、ソロでの新譜リリースに関連して、病気とa-haの未来についてごく僅かだが情報を更新した。(著):Stein Østbø ハルケット氏がパーキンソン病を罹患したことを公表したのは去年の夏だった。 – (パーキンソン病だという)診断については何の問題もなく受け入れているんだ。94歳の父の、体が衰えていくことを受入れ、その上で「今の体で出来ることをする」という姿勢を、僕も心の支えとしている。 これは、モートン自身がバンドのホームページで語ったことである。そこで、彼は、自分の一部では早急にこれを公表したかったのだと言っていた。 – 先ほど行ったように、(パーキンソン病だという)診断を受け入れることには問題なかった。僕を引き留めていたのは、仕事に波風を立てたくないという配慮から来るものだった 1年経ち、彼は現在の状況とa-haの未来について少しばかり情報をアップデートした。これは、モートンの新譜がドイツのワーナー・ミュージックで発売されることを受けて行われたJan Omdahl氏によるインタビューによるもので、バンドのホームページに掲載されている。 既に明日に予定されている新譜からの最初のシングル «Hold Me»はハルケットの娘であるトミーネ・ハルケットとのデュエットだ。 アルバム «Human Grace»の残りの曲は、11月の末に聴けるようになる。 – 僕はずっと自分の声でレコーディングに戻る道を探し続けている。僕はこのアルバムでいくつか新しいボーカルスタイルを試してみたけど、僕がそこにいるという領域に近いとはまだ不十分だった。僕はそこに辿り着きたい、それはバンドと、a-haと一緒にスタジオに戻ることを意味するのかもしれない。 ハルケットは(ホームページ上の)記事でそう言っている。 インタビューのある場面で、彼は足を組んで失敗だったというシーンがある。 – (足を組むと)、震えが来てしまうんだ。けれど、パーキンソン病が僕の精神を屈服させることはない。代わりに人体のシステムが如何に不可能なことをやってのけているかということや、どれほど僕らの体が信じられないデザインになっているかということを教えてくれた。その機能を失い始めて、少しずつ、どれほど素晴らしいものなのかと悟り始めるんだ。それはずっと興味深いものだ。そう、彼は言っている。 a-haのマネージャーのHarald Wiikは、VGに対し、モートンの健康が維持できれば、よりスタジオでの仕事が増える可能性があることを認めた。. – この夏と秋にa-ha内で良い会話をすることが出来た。準備万端な良い曲が沢山ある と、Wiikは言う。 – 僕は、僕たちがさほど遠くない日にその曲を歌っているのを聴けたらいいなと思っている。 ハルケットは、もし条件が整うなら、頭も心も万全になるだろうと言う。 – 僕はアーティストとして、自分に対しても興味を持ってる。僕はa-haが成し遂げたことを誇りに思っている。カタログは膨大で、その素材もとても良いと言わざるを得ない。僕はマグネとポールを尊敬している。僕らがこの時代にお互いをみつけ、やってこれたのは幸せなことだ。これまで沢山のことを一緒にやってきたし、これから何が起きるかは時間だけが知っている。僕が気がかりなのはバンド内のイザコザじゃなくて、メディアや公の場での注目をどう扱うかということだと、ハルケットは言う。 ハルケットは、このアルバムが彼の病気に何らかの影響を受けていることを打ち消した。 – 全くあり得ない。症状を前面に押し出すことにも、この収録に何らかの意味を見出そうとすることにも興味はないんだ。僕はパーキンソン病の症状があり、それがどうであろうと、その制限の中でアルバムを作った。だとしても、パーキンソン病を前面に押し出すのはギミックだし、結局のところそういうことに僕は興味はないんだと、ハルケットはインタビューで語っている。 ハルケット自身が今回のアルバムを人生の祝福としているにもかかわらず、インタビューによればそれでも、病気のフラストレーションはあるのだ。 しかし、彼はこの病気によって、すべてに対して疑問を持つようになったことは認めている。 - (病気のせいで)謙虚にもなったし、怒ることもあった。病気になったkとおを不公平だと感じたことはないが、我慢の限界を試されていると感じている。僕はこれまでのキャリアの中で、忍耐力を容赦ないほど試されてきた。でも、今回はこれまでとは全然違う。彼はそう言い、更に、彼の声についてパーキンソン病だけでなく、薬やその副作用の悪影響があると付け加えた。 - 見つけ出すのが複雑なバランスなんだ。最悪なのは、話し声が終わってることだ。平坦で音楽的ではなく、感情が乗っていない。殆ど死んでる状態だ。 (以下パーキンソン病の説明なので削除) これ、イマイチよくわからない箇所はノルウェー語の先生に聞いていたんですが「話し声が音楽的じゃないって」と突っ込まれました(笑)。「それは、ノルウェー人は歌うように話すって言われてるからじゃない?」と返したんですが、そうだとしても、やはり彼は話すときの声も品質を気にしているのかもしれないねという話になりました。『a-ha THE MOVIE』 a-ha公式にインタビューが掲載されたことで、VGとDagbladetの記事を確認したのですが、Dagbladetのほうは特に新しい情報はありませんでした。こちらの記事で一番の情報は「健康が維持できればスタジオでの仕事が増える」とマネージャーが言及していることですね。昨年のインタビューの時は、モートンは歌う気分ではなさそうでしたが、マネージャーが「健康次第ではスタジオ仕事を増やせる」と言えるほど、気力が戻ってるのかと思うと嬉しい限りです。 さて、このVGの元となっているa-ha公式でのインタビュー記事ですが、a-ha holicに和訳が掲載されました。合わせてご覧ください。

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Morten-Harket. jp 『a-haの元マネージャー、テリー・スレイター氏がお亡くなりに』

a-haの元マネージャー、テリー・スレイター氏がお亡くなりに

ソース: a-haの初期のマネージャーで、『a-ha THE MOVIE』でも彼らにとって大切な人として紹介されていたテリー・スレイター氏がお亡くなりになったそうです。以下、VGの記事(2026/7/26)です。 – a-haの音楽キャリアにおいて、彼ほどの重要人物はいないと、マグネ・フルホルメンは(スレイター氏について)記述している。. 要約すると a-haの元マネージャー、テリー・スレーター氏が逝去した マグネ・フルホルメンは、スレーター氏について、a-haの成功に貢献した、かけがえのない存在だったと記述した. イギリス人の彼は70年代・80年代のレコードビジネスの中心人物だった. フルホルメンは、インスタにてスレーター氏は、自分にとって父親のような存在であり、良き友人でもあったと述べている a-haの現在のマネージャー、Harald Wiikは、VGに対しスレーター氏が亡くなったことを認めた。 フルホルメンは、85歳になるスレーターに対する長文のお悔やみを投稿した。 『a-haの音楽キャリアにとって、テリーほどの重要人物はいない。僕らが初めて彼に会ったとき、彼は既にミュージックビジネスの巨人だった。でも、僕らにとっての彼は、彼のもつビジネス上での勇敢さ、経験、知識、そしてそのネットワークとかを越えて、父親のような存在で、良き友人だった』 『バンドにとっても、人としての僕ら3人にとっても。彼はしっかりした手で、成功と共にやってくる沢山の罠や落とし穴の中から僕らを導いてくれた。彼は紛れもなく、僕らのプロとしての生き方に最も影響を与えてた人物で、そしてもっと言わせて貰えるなら、僕らの家族の人生にも同様のことが言える。』 そして続けた: 『テリーがあの世へ行ってしまったことは、とてつもなく大きな悲しみだ。これまでずっとありがとう、愛するテリー。』 フルホルメンは投稿に、スレーター氏が今、ここではない次元で、テリーが友人のフィルとドンー二人は、スレーターの初期のキャリアでベースをしていた伝説のデュオ『The Everyly Brothers』で、50年代・60年代の最も偉大なポップスターだーと、座りながらベースを弾いてますようにと書いた。 a-haの大ヒットした曲の一つは、The Everly Brothersの『Crying in The Rain』で1990年にリリースされている。 昨年、a-haのボーカリスト Morten Harketは重い病にかかってることを公表するに至った。 70年代、スレーターは、レコード会社EMIの中心人物で、そのキャリアの中で名のあるポップスター、Queenやケイト・ブッシュ、セックス・ピストルズやデュランデュランらと関わった。 彼は1984年のヒットしなかった最初の『Take On Me』以降の非常に重要な人物であることには間違いない。Han skal ha vært en svært viktig pådriver etter at «Take On Me» først ikke slo an ved utgivelse i 1984. のちにこのa-haのシングルは、世界的な流行となり、アメリカのチャートで1位となった。この記録は、その日から今に至るまで、ノルウェーのバンドやアーティストで唯一のものとなっている。 この曲は、新時代において、新たに巨大な生を受けた。それは、Spotifyの「Old Days」では最も再生された曲の一つで、約30億回近く再生されている。 記事はここまでですが、つい先日、a-haの公式インスタも、彼への言葉を掲載していました。 彼がいなければ、a-haに出会えなかったことを考えると、本当にファンにとっても恩人のような人だったと思います。改めてご冥福をお祈りいたします。

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Morten-Harket .jp 『ノルウェーの最も有名な25人にモートン』

ノルウェーの最も有名な25人にモートン

ノルウェーの最も有名な25人という記事に、モートンが掲載されました。25人の中にはムンク、王室、政治家、スキープレイヤーが掲載されており、その中でモートンはミュージシャンとして、Kygo, Alan Walkerらと共に掲載されています。以下、該当箇所の抜粋です。元記事: 歌手、a-haのボーカリストとして知られている。ハルケットとa-haは1985年の『Take On Me』で世界的に有名になった。この曲はアメリカのビルボードホット100のトップを飾り、80'sのアイコンの一つとなった。1987年、a-haは007の映画『The Living Daylights』の主題歌を演奏した。 ハルケットは5オクターブの声域をもち、2000年には『Summer Moved On』での20.2秒のロングトーンがギネス記録となった。バンド活動に加え、彼は6枚のソロアルバムをリリースしており、その中でも最もよく知られているのが1995年の『Wild Seed』と2008年の『Letter From Egypt』だ。2012年には、聖オラフ勲章騎士1級を授章している。 モートンのオクターブについては諸説がありますが、この記事で言う5オクターブについて調べてみると、61鍵のキーボード範囲に相当するそうです。61鍵のキーボードをフルで使って歌えるというのは、やっぱりすごいですよね。ちなみに、『Take On Me』の音域はというと、こちらの記事によると3オクターブだそうです。

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Morten-Harket.jp『Record Store Day 2026続報:CD販売とオンライン販売について』

Record Store Day 2026続報:CD販売とオンライン販売について

Record Store Day 2026における『Analogue 20周年記念版』ですが、CDについては4月17日に予定されていましたが、一週間延びて24日になったようです。 こちらは、私が購入したタワレコの購入後の画面。 そして、こちらがHMVの商品ページです。 どちらも24日になっていることから、到着は早くて24日。GW中に届いたら御の字という感じでしょうか。 そして、オンラインでの発売ですが、HMVでは在庫切れ表示、タワレコでは「現在ご注文いただけません」の下に、20日0:00からと書いています。たしか、Record Store Dayの対象商品はすべて20日以降というのがディスクユニオンにもあったはずですから、HMVが売り切れになってるのも、20日になるまでの受付不可かもしれません(システムの仕様の問題)。実際のところはわかりませんが。 ちなみに、ディスクユニオンのサイトの「レコードストアデイ限定商品一覧」リストにはa-haは出てきません。一応ページはありますが。 ちなみに。私はXでも投稿していましたが、川崎のディスクユニオン(入荷なし)、川崎タワレコ(出足遅れたせいか、昼過ぎではレコードが殆ど残ってなかった)、横浜タワレコ(入荷なし)、横浜タワレコに近いところにあるブティック(リストには掲載されていたが、間違いだった)、関内ディスクユニオン(入荷なし)で惨敗でした。CDは申し込みましたし、とりあえずは20日のオンラインに賭けます。

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Morten-Harkt.jp 『Record Store Day2026:CD販売とディスクユニオンでの販売枚数』

Record Store Day2026:CD販売とディスクユニオンでの販売枚数

先日お伝えした、Record Store Day2026におけるCD販売ですが、日本でも購入可能になったとのことで、Xで教えていただきました。 タワーレコード(4月17日発売) HMV(4月17日発売) なお、現時点でのamazon(JP) のリンクはありませんでした。 また、調べたところ、disk unionのサイトにはレコード販売のページが出来ていますが、こちらは以前お伝えした通り、4月20日販売開始です。Record Store Dayでの販売は詳細ページによると限定2500枚とのことで、店舗で残った分がオンラインになるのか、オンライン分で2500枚あるのかは謎です(おそらく残った分な気がしますが)。確実に手に入れたい場合は、やはり、店舗で購入するのが良さそうな気がします。 まとめると、CD:タワレコ、HMVの通販で購入可能。4月17日発売レコード:レコードストアデイ参加店舗から購入可能、4月18日発売。オンライン通販は20日から。限定販売のため、確実に入手したい場合は店舗の方が良いかも です。CD,レコードともに販売業者によって値段も異なりますのでご確認ください。

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Morten-Harket.jp『トミーネ、モートンへの思いを語る』

トミーネ、モートンへの思いを語る

トミーネがVG+(有料版)のインタビューで、2026年はもっと公に出ていくという話をしているのですが、その中で、モートンの病気について質問された部分があり、モートンについての思いを述べているので、そこだけ抜粋して掲載します。ソース: 写真:Elise Rønnevig AndersenMattis Sandblad OsloLørdag 27. desember 2025 kl. 14:31 – 6月にお父様がパーキンソン病であることを公表されましたが、あなたにとってはどんな感じですか。 – ああ…. 彼女は目を曇らせ、背を向けた。 – これは、私の言葉で彼の言葉ではないのだけど、もし、彼がこのことを公表したくなくても、誰かがするでしょ、そう考えたら(自ら)公表せざるを得ないでしょう?私はこの概念は不愉快だと思ってる。私は誰かのことを他の人が勝手に決めることが好きじゃない。そして、有名人相手だと、「それが彼の選択だったんだ」みたいに言いかねないのも。だからこそ、私はこうしたことはちょっとした失敗になると思っている。パパの場合は、自らそうしたのだから、それはそれでよかったけど。でも、私が取り上げたのは、もし、彼がそうしたいと思わなかったとしても、そうせざるを得なかった場合があるってことなの 彼女は、この件がプライベートだからこそ、話すのが難しいのだと強調した。そして、だからこそ、彼女は告知を受けたときのことや、その時どのような経験をしたかについて、踏み込んで欲しくないと願っているという。 はじめ、病気を公表するとき、彼女はこの方法を素晴らしいと考えた。 – 最初に、このことが表に出るよっていう話を聞いたときは、かなり賢い方法だと思ったの。あっという間に、ひどいやり方で出る可能性もあったから。記事でパパが(パーキンソン病を)自分のものとしてやっていくと書いたことは、とても、とっても良いことだった。そんな漢字だから、私たちはずっと良い関係なの。私たちは、これら様々なこについて話していて、すべてがいい感じになってる。 – 子供の頃って、両親のことを王様と女王様みたいに考えるでしょ、両親は何でも出来て、どんなことでもこなせるみたいに。 そう、彼女は言った。 – そうして、自分が大人になったとき、より人間味が増すの。私は、父がこれまでやってきたこと、そして今の彼の立ち位置も、とっても尊敬しているわ モートン・ハルケットは、この件について、トミーネが自分の経験を共有していることを知らされている。 父親が最長の経歴を持っているにもかかわらず、彼女もまた、長い時間この業界にいる。 – だから、トミーネ・ハルケットのことをアーティストではなく、彼の娘とか…でしか知らない人もいるかもしれない。沢山の人が何かしらのことで、私の事を知っているとは感じてるけど、でもその「何かしら」が何であるかはどうでもいいの。実際、私は長く音楽から遠ざかっていたこともあるし。ある意味、今改めて自己紹介しているようなものだもの。私は今の私を知ってもらうことが楽しみなんだ。 以前、彼女はシングル曲のみを出していたが、今回、彼女は「Fuck it, アルバムを出すわ」と考えていた。 そして、4月にはノルウェー語の曲で構成されたデビューアルバム『Alter Ego』がリリースされる。 – 2026は、物事があるべき場所に収まる年にしようってきめたの。既にことは始まっているから。 記事はこの後も、彼女のアルバムの話や数年前にADHDとして診断されたことについて等を記載していますが、モートン関係はここまで。トミーネは、ずっとモートン・ハルケットの娘として注目されてきた人ですから、これまでも沢山、思うところはあったようですが、今年は活躍の年になりそうですね。 モートンの病気の公表について、勝手に暴露される前に自ら公表したのは賢い方法だったと言いつつも、有名人だからという理由で、公表せざるをえない状況に追い込まれることにNoを言えるのはトミーネだから出来ることでもあると思いました。『父の言葉ではなく、自分の言葉だ』と前置きをした上で、しっかり自分の気持ちを言えるのは、長年スーパースターの父をもって大変だった中で培ってきたものとか、乗り越えてきたものの大きさを感じました。トミーネのノルウェー語のアルバムも購入できたらしようと思います。

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Morten-Harket.jp『モートンの新曲予定だった曲』

モートンの新曲予定だった曲

あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。11月にリリースされた記事なのですが、私の都合で遅くなってしまいました。その代わりといってはなんですが、11月時点ではJohannaのインスタで曲のさわりしかわからなかったのですが、現時点ではリリースされているため、フルで聞くことができます。モートンは歌っていませんが歌詞のライティングはモートンも参加しています。ソースはHadeland.no。こちらになります。 Johanna Demkerは、モートン・ハルケットを脳内に描いて曲を作り始めた。彼らは共通の知り合いのもとで出会い、共に働いた。その結果こそが、この新曲だ Johanna Demkerは、沢山の曲を書いたが、その曲をひっさげるためのものが必要だった。彼女とモートン・ハルケットの共通の友人が、彼女にはこの世界でも有名なボーカリストの曲をかけるのではないかと発言し、彼女が考えていた「他の曲を代表するもの」を得ることとなった。 – 私は彼の声にあった曲を書いたの。このことで、私はモートンもいる内々のミーティングに参加する機会を得た。これは2-3年前のこと。私はこの曲をモートンの前で演奏し、彼は曲を聴くとすぐにこの曲とその雰囲気を気に入ってくれた。彼はインスピレーションの一部をテキストに起こし、その後、私たちは一緒に歌詞を書いた。私たちはネットを介してコミュニケーションを取り、その結果が一緒に書いた歌詞になったの。 シングル no.2 歌詞は、痛みと希望、過去と未来のことについて扱っているの。Johannaはメロディを自ら書き下ろした。 曲のタイトルは『 Walk Me Trough This Time of Year』。この曲は発売するアルバムの2曲目のシングルになる。 実際のところ、当初の予定としてはモートン・ハルケットが曲をリリースする予定だったが、彼は他のプロジェクトの最中だったこともあり、この曲を入れることはできなかった。そのため、この曲は「待ち」状態となった。 ーそれからモートンが病気になってしまって、今の彼には音楽をリリースできる状態ではないでしょう。だから、この曲は自分で出すことにしたの。この曲を聴いた人たちは、「モートンのために書かれた曲に聞こえる」と言うの。 モートン・ハルケットは、その後、パーキンソン病を患い、彼の声はその影響を受けている。 – 僕の声の問題は、今後の創作活動が不確実である様々な要因の内の一つだ。歌う気になれないというのが、僕にとって一つのサインなんだ。コントロールできないから。僕は別に、機能的なことについては割と柔軟なんだ。別に技術的にすべて完璧になるまで待っているわけではない。課題は、僕自身のことを声で表現できるかということなんだ。今のところそんな状況だから、どうとも言えない。でも、将来に渡ってどれだけかかるかはわからないんだ。 そう、彼は6月にVGに語っている。 新譜: Johanna Demkerは更に新曲を出す。3月にはフルアルバムがリリースとなる。 写真: Ingrid Klevmark Johanna は、多くの音楽を手がける一方で、他の仕事もしている。彼女はそれでも多くの曲をリリースし、プレイしているし、活動的な作曲家でもある。今度のアルバムからのファーストシングルとなるMourning Songは、彼女が最近亡くした、彼女の母への慈しみを歌った曲だ。 これは、アルバムが出る前の青写真となる。アルバムがその全貌を現すのは、3月の予定だ。「"Hver gang vi møtes"(TV2の人気番組)が終われば、少しばかり注目を浴びやすくなるかもしれない」と、彼女は言う。 親密さと傷つきやすさ モートンと仕事が出来たことは、Johannaにとって、素晴らしい経験だった。彼女は、今の時期だとクリスマスソングのように思われるかもしれないが、元々は、そのような意図は無かったと語る。 ーテーマとしても、よく合っています。というのも、今私たちがいる時代について歌っているから。歌詞の中で展開されている、親密さと傷つきやすさは、このクリスマスの時期に多くの人が感じるメランコリーな気持ちを映し出しています。 この歌詞は、誰かが傷ついたときに助けとなる何かまたは誰かについてと、敢えて手放す勇気について歌っています。これは、1年のうちで一番この時期(クリスマス)に強くなる感情でもあり、Johannaはこの歌が、”この時期を一緒に乗り越える”、傍にいてくれる友達のようになることを願っている。 モートン・ハルケットは、この最終版を聞いたという。 ― 彼はこれを聞いて、とても好ましいと言ってくれたの。そうJohannaは語った。 気になる歌詞は以下のリンクで、曲も以下のyoutubeでフルで聞くことができます。

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Morten-Harket.jp『15周年:ありがとうございます』

15周年:ありがとうございます

11月の記事がまだ訳せて無くてスミマセン。明日、やります。 さて、今日はこのサイトの15周年でした。2010年の12月にa-haの解散コンサートへ行き、その後作ったのがこのサイトです。当時は、モートンは顔だけじゃない、世界で一番のボーカリストで、歌以外の活動も最高なんだってことを発信したかっただけのサイトで、まさか、15年の間に、ここまで沢山の記事訳したり、本に参加させてもらったり、モートンの大事な記事(今年6月のです)まで訳すことになるとは当時は思ってもいなかったのでした。 今年は、モートンの病気のこともあり、切ない年ではありましたけれども、このサイトに記事を読みに来てくださった皆様には本当に感謝です。モートン本(『Hjemmkomst』)もね、どうにか日本語訳とか出せたらいいのになと、全く伝はないんですが、思っていたりします。 自分もいつまでこのサイトを続けらるのかわかりませんが、続けられるうちは頑張って続けていきたいと思っています。今後もどうぞよろしくお願いします。来年はドイツ語の過去記事も訳して載せられるようになるといいな。

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Morten-Harket.jp『6年の時を経て、モートンのデュエット曲が新譜としてストリーミングに登場』

6年の時を経て、モートンのデュエット曲が新譜としてストリーミングに登場

今朝起きたらLineが来ていて(連絡くださった方ありがとうございます)、情報元がわからなかったのですが、先ほど独検の勉強中にfacebookを開いたら、ドイツのファングループにて情報が出ていました。 以下、ドイツ語が(fbの機能で)ノルウェー語に訳されたものからの翻訳になります。(いつかそのままわかるようになるといいな) 2025年12月1日、エリヴィラ・ニコライセンとモートン・ハルケットによる『I Look To You This Time Of Year』が『Complitation』の2曲目のシングルとしてリリースされました。 このカバー(1枚目)は、youtubeを含むストリーミングサービスのみでのカバーです。当初、彼らは2020年にこれをリリース予定でしたが、ちょうど良い時期がみつからず、延期になっていました。6年前にも、彼らのホームページでこの曲は表れていました。2020年のカバーが2枚目です。 とのことで、私も調べてみたところ、既にa-haのフランスのファンサイトが動画として2019年にあげていました。そちらは歌詞が概要欄にあるので参考になるかと思います。 今訳しているものも、ここ数年のもので他のプロジェクトがあって延期になっていたというので、この手の、既にあるが出していないものも結構あるのかもしれません。 曲は短いですが、とても綺麗な声で、モートンの声に心が洗われるようです。なんか1年の終わりに、というか、ちょっと早いクリスマスプレゼントとして、とてもステキな贈り物を貰った気持ちです。

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Morten-Harket.jp 「『Take On Me』がビルボード1位になって40年・マグネがNRKインタビュー」

『Take On Me』がビルボード1位になって40年・マグネがNRKインタビュー

10月19日は、a-haの『Take On Me』がビルボード1位になって40周年でした。というわけで、a-haのオフィシャルサイトが、インスタにその旨を投稿しています。 facebookで知ったのですが、マグネがNRKのラジオ番組で『Take On Me』がNo.1になって40周年ということで当時のこと、それから最近ではTikTokで使われたり、Netflixのドラマや映画『ラ・ラ・ランド』で使われたことあんども話していました。その中で、モートンについても語っていました。 以下は、ドイツ語のファンコミュニティでドイツ語で訳されていたのを若干参考にしつつ、自分で聞き取りが出来た部分です。 (モートンがパーキンソン病を公表したことについて)公になる前、知ったときはとてもショックだった。でも、モートンは我慢強いし、タフだから、道が閉ざされたとは、僕は思っていない。モートンがやりたいって言うなら、僕らは何かしたいと思う。a-haとして議論できているわけではないけど。(中略)モートンは今、100%、自分が今後、どうやって病と共に生きていくかを見つけることに集中していると思う。 a-haとして議論できる状況ではないと言っているものの、モートンがやりたいっていうなら、何かやりたいと、そう考えてくれているというのは心強いですね。

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Morten-Harket.jp 『a-haデビュー40周年セレブレーションレポート<追記>』

a-haデビュー40周年セレブレーションレポート<追記>

先日、『a-haデビュー40周年セレブレーションレポート』を公開したところ、いくつかコメントを貰ったので、こちらに追記させていただきます。 まずは、『Hunting High and Low』のライナーノーツについて。イベントでお話をしてくださった荒野さんご本人から。 イベントでも度々、お名前があがった宮崎真理子さんが書かれていたというお話が。あのライナーノーツは不思議と何度も読み返していたのですが、後にお世話になった『ROCK SHOW』の編集長が書かれていたと知って、なんだかとっても腑に落ちました。 それから、こちらはX(旧Twitter)のフォロワーさんから。私の以下の疑問についてです。 そういえば、テレビ番組で、a-haのボイスが入っためざまし時計プレゼントもありましたね、この時代。ファントマか、MTVか、夜ヒットか。どれだったか…。 a-haデビュー40周年セレブレーション レポート<3> これもまた、『ROCK SHOW』と深く結び付いていました。この方は、ブログに掲載した、小室哲哉によるレビューの掲載された『ROCK SHOW』の画像を送ってくださった方でもあります。本当にありがとうございます。 追加で。レポートに入れそびれたこぼれ話を マグネが食事のときに30分間?、ひたすら食器の上げ下げを繰り返していた モートンは、ファン全員に対応してあげたいと言っていた あと、昼の部(だったと思う)では、以前のイベントでも話に出たポールとガールフレンド(ローレン)の脱出話もされていました。 折しも、今日はモートンの誕生日兼、a-haというバンドの結成日ですね。モートン、a-ha、お誕生日おめでとうございます。

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