幻戯書房

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文学を中心にした書籍出版社。2002年、辺見じゅんが創業。KADOKAWA とは関係がありません。

週刊読書人26年10/9号に『加藤晴久文集』の書評が掲載。評者は倉方健作さん。 以下、以下、倉方さんのFacebookの投稿の一部です。 10月9日号に『加藤晴久文集』の書評を書きました。 www.genki-shobou.co.jp/books/978-4-... www.genki-shobou.co.jp/books/978-4-... 加藤先生、大変お喜びであったそうで、書いた甲斐があった…と思っていた午後、携帯に知らない番号から電話があり、出ると加藤先生ご本人でした。 一言お礼をと思って、との電話での声、話し振り、ご記憶の確かさはまさに矍鑠としたもので、ほっとしました。。

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26年9月に刊行した『ポール゠ロワイヤル史概要』は、若き日にラシーヌが学んだポール゠ロワイヤル修道院の改革と発展、およびそれに伴う王権や教会との軋轢の諸相を、修道女や隠士らの内部資料から、静謐な筆致で描いた絶筆の歴史書です。第一・第二部に異文、追記、議事録抜粋、自筆ノートを併録した新訳完全版となっており、日本語版オリジナルとなる「人名索引」も付いています。 本書の訳者・御園敬介さんによる「訳者解題」の一節を公開します。 note.com/genkishobou/...

ジャン・ラシーヌ『ポール゠ロワイヤル史概要』訳者解題(text by 御園敬介)|幻戯書房編集部

2026年9月28日、幻戯書房は海外古典文学の翻訳シリーズ「ルリユール叢書」の第64回配本として、ジャン・ラシーヌ『ポール゠ロワイヤル史概要』を刊行いたします。 ジャン・ラシーヌ(Jean Racine 1639‐99) は、フランスを代表する悲劇作家。ピカルディ地方ラ・フェルテ゠ミロン生まれ。3歳で両親を亡くし、父方の祖父母に育てられました。1650年ごろポール゠ロワイヤルに預けられ、修道院併設...

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一時的に品切となっていましたセリーヌ『戦争』(森澤友一朗 訳)3刷ができました。9月25日より出庫再開しています。 新発見の草稿の邦訳第1弾『戦争』ともに、第2弾『ロンドン』も好評いただいています。

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2026年8月のルリユール叢書の新刊はスロヴェニア文学のドラゴ・ヤンチャル『昨夜、彼女を見た』(木村高子 訳)です。ヤンチャルは全体主義的な体制の抑圧に苦しむ人間の運命を描いたもの作品が多く、本作は第二次世界大戦中に姿を消した女性をめぐる物語。訳者解題の一部を公開しました。 note.com/genkishobou/...

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ルリユール叢書8月の新刊 スロヴェニア文学、ドラゴ・ヤンチャル『昨夜、彼女を見た』の見本ができました。 8月21日より出荷予定。 第2次大戦時に姿を消した女の素顔が複数の視点から浮き彫りにされていく。

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真田幸治 編『小村雪岱挿絵集 2 -都新聞連載・子母澤寛「突っかけ侍」より』の見本が できました。夏の荷動きが止まってしまう休みをはさみ、8月21日、出荷開始予定です。 埼玉県立近代美術館で「密やかな美 小村雪岱のすべて」開催中(9/23まで) pref.spec.ed.jp/momas/2026se... 8/16には本書編者の真田幸治さんの講演会があります。ミュージアムショップで、先行販売予定です。

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小菅麻起子『寺山修司の歌仕事 -『空には本』の世界 の見本ができました。8月7日、出荷開始です。 マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや この代表歌も俳句の「有季定型」となっている… この代表歌も俳句の「有季定型」となっている…

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