週刊読書人26年10/9号に『加藤晴久文集』の書評が掲載。評者は倉方健作さん。 以下、以下、倉方さんのFacebookの投稿の一部です。 10月9日号に『加藤晴久文集』の書評を書きました。 www.genki-shobou.co.jp/books/978-4-... www.genki-shobou.co.jp/books/978-4-... 加藤先生、大変お喜びであったそうで、書いた甲斐があった…と思っていた午後、携帯に知らない番号から電話があり、出ると加藤先生ご本人でした。 一言お礼をと思って、との電話での声、話し振り、ご記憶の確かさはまさに矍鑠としたもので、ほっとしました。。
幻戯書房
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文学を中心にした書籍出版社。2002年、辺見じゅんが創業。KADOKAWA とは関係がありません。
第34回神保町ブックフェスティバルに幻戯書房も参加します。例年どおり、神田すずらん通り駿河台下交差点寄り、三省堂書店神田神保町本店前でお待ちしています。 osanpo-jimbo.com/info/6870519
ウクライナの社会と文化を多角的に論じる本格的な論集『ウクライナ文化の挑戦――激動の時代を越えて』(赤尾光春・原田義也編著、幻戯書房)が2025年11月に刊行され、話題を呼んでいます。編著者の一人、原田義也さんによる「あとがき」を、加筆・再構成していただきました。 book.asahi.com/jinbun/artic...
「文化」は何に対して挑戦するのか 『ウクライナ文化の挑戦――激動の時代を越えて』で伝えたいこと|じんぶん堂
ウクライナの社会と文化を多角的に論じる本格的な論集『ウクライナ文化の挑戦――激動の時代を越えて』(赤尾光春・原田義也編著、幻戯書房)が2025年11月に刊行され、話題を呼んでいます。編著者の一人、原田義也さんによる「あとがき」を、加筆...
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26年9月に刊行した『ポール゠ロワイヤル史概要』は、若き日にラシーヌが学んだポール゠ロワイヤル修道院の改革と発展、およびそれに伴う王権や教会との軋轢の諸相を、修道女や隠士らの内部資料から、静謐な筆致で描いた絶筆の歴史書です。第一・第二部に異文、追記、議事録抜粋、自筆ノートを併録した新訳完全版となっており、日本語版オリジナルとなる「人名索引」も付いています。 本書の訳者・御園敬介さんによる「訳者解題」の一節を公開します。 note.com/genkishobou/...
ジャン・ラシーヌ『ポール゠ロワイヤル史概要』訳者解題(text by 御園敬介)|幻戯書房編集部
2026年9月28日、幻戯書房は海外古典文学の翻訳シリーズ「ルリユール叢書」の第64回配本として、ジャン・ラシーヌ『ポール゠ロワイヤル史概要』を刊行いたします。 ジャン・ラシーヌ(Jean Racine 1639‐99) は、フランスを代表する悲劇作家。ピカルディ地方ラ・フェルテ゠ミロン生まれ。3歳で両親を亡くし、父方の祖父母に育てられました。1650年ごろポール゠ロワイヤルに預けられ、修道院併設...
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一時的に品切となっていましたセリーヌ『戦争』(森澤友一朗 訳)3刷ができました。9月25日より出庫再開しています。 新発見の草稿の邦訳第1弾『戦争』ともに、第2弾『ロンドン』も好評いただいています。
渡辺保さんが亡くられました。謹んでお悔やみ申し上げます。 幻戯書房では、渡辺保さんの本2点、刊行させていただいています。 『身体は幻』 genkishobou.stores.jp/items/6aa364... 『煙管の芸談』 genkishobou.stores.jp/items/6aa363... www.asahi.com/articles/ASV...
演劇評論家の渡辺保さん死去 現代の歌舞伎批評を確立:朝日新聞
歌舞伎批評などで知られた演劇評論家の渡辺保(わたなべ・たもつ、本名邦夫〈くにお〉)さんが9日、死去した。90歳だった。通夜は17日午後6時、葬儀は18日午前10時30分、東京都港区芝公園4の7の35…
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ルリユール叢書、26年9月の新刊、ラシーヌ『ポール=ロワイヤル史概要』(御園敬介 訳)の見本ができました。24日からの出荷です。
東 龍造(武部好伸)『おたやんのつぶやき 法善寺と富山、奇なる縒(よ)り糸』 の朗読+トークイベントが、11月3日、大阪、四ツ橋のイサオビル Regalo Gallary&Theater 1968isao@gmail.com で開催されます。 朗読は川野裕満子さん 書籍の詳細は www.genki-shobou.co.jp/books/978-4-... 書籍のお求めは genkishobou.stores.jp/items/644514... 他、ご便利な書店で。
日本ヴァレリー研究会のブログに小倉孝誠さんによる『サント=ブーヴ評論選』の書評が掲載されています。 www.paul-valery-japon.com/post/%E3%82%...
サント゠ブーヴ『サント゠ブーヴ評論選』(池田潤/松村博史編訳、幻戯書房、2026年)/ 小倉孝誠
日本におけるフランス文学研究の分野では、多くの研究者に恵まれてきた、そして現在も恵まれている作家や流派がある一方で、フランスでは評価が高く、研究の蓄積も大きいのに、日本人がほとんど関心を示してこなかった作家、したがってほとんど翻訳されたこともない作家がいる。前者の例としてはプルーストがそうであり、またボードレールからランボー、マラルメを経てヴァレリーにいたる広義の象徴主義の系譜がそうだろう。後者の...
paul-valery-japon.com
2026年8月のルリユール叢書の新刊はスロヴェニア文学のドラゴ・ヤンチャル『昨夜、彼女を見た』(木村高子 訳)です。ヤンチャルは全体主義的な体制の抑圧に苦しむ人間の運命を描いたもの作品が多く、本作は第二次世界大戦中に姿を消した女性をめぐる物語。訳者解題の一部を公開しました。 note.com/genkishobou/...
「翻訳とは忠実さの芸術」闘い続けたフランス語教育者―加藤 晴久『加藤晴久文集: 文学・思想篇』鹿島 茂による書評(ALL REVIEWS) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/8d6...
「翻訳とは忠実さの芸術」闘い続けたフランス語教育者―加藤 晴久『加藤晴久文集: 文学・思想篇』鹿島 茂による書評(ALL REVIEWS) - Yahoo!ニュース
◆読書日記 大学院時代の恩師で、ピエール・ブルデューの翻訳で知られる加藤晴久先生が長年さまざまなメディアに寄稿したテクストを二巻にまとめた『加藤晴久文集Ⅰ 文学・思想篇』『加藤晴久文集Ⅱ 語学教育
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ルリユール叢書8月の新刊 スロヴェニア文学、ドラゴ・ヤンチャル『昨夜、彼女を見た』の見本ができました。 8月21日より出荷予定。 第2次大戦時に姿を消した女の素顔が複数の視点から浮き彫りにされていく。
真田幸治 編『小村雪岱挿絵集 2 -都新聞連載・子母澤寛「突っかけ侍」より』の見本が できました。夏の荷動きが止まってしまう休みをはさみ、8月21日、出荷開始予定です。 埼玉県立近代美術館で「密やかな美 小村雪岱のすべて」開催中(9/23まで) pref.spec.ed.jp/momas/2026se... 8/16には本書編者の真田幸治さんの講演会があります。ミュージアムショップで、先行販売予定です。
小菅麻起子『寺山修司の歌仕事 -『空には本』の世界 の見本ができました。8月7日、出荷開始です。 マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや この代表歌も俳句の「有季定型」となっている… この代表歌も俳句の「有季定型」となっている…
刊行が遅れております『小村雪岱挿絵集 2 都新聞連載・子母澤寛「突っかけ侍」より』の装幀が決まりました。8月下旬刊です。 genkishobo.exblog.jp/30910951/
【装幀確定】2026年7月の新刊3【8月下旬刊に変更】 小村雪岱の挿絵集 第2弾を刊行します | 幻戯書房NEWS
小村雪岱 画真田幸治 編小村雪岱挿絵集2 都新聞連載・子母澤寛「突っかけ侍」より2026年7月中旬8月下旬刊刊当初の発表より、製作進行の都合により刊行がお...
genkishobo.exblog.jp
幻戯書房では書店がご不便の方に「幻戯書房直販部」サイトを開設しています。現在、送料のご負担なしでご注文をお受けしています(26年9月末まで)。送料は小社負担です。 genkishobou.stores.jp
幻戯書房 直販部
幻戯書房直販部は、出版社 幻戯書房の本を取り扱う直販店です。 まずは、これから刊行する新刊の先行予約販売、そして新刊の販売から始めます。 当店でご購入希望の幻戯書房の本がございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。ご連絡確認後、優先して登録を進めます。 どうぞよろしくお願いいたします。
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note.com/genkishobou/... 2026年7月、幻戯書房の海外古典文学の翻訳シリーズ「ルリユール叢書」82冊目、イワン・コトリャレウシキー『エネイーダ』を刊行しました。18-19世紀のウクライナの叙事詩。 本書訳者解題の一部を公開しました。
イワン・コトリャレウシキー『エネイーダ』訳者解題(text by 上村正之)|幻戯書房編集部
2026年7月27日、幻戯書房は海外古典文学の翻訳シリーズ「ルリユール叢書」の第62回配本として、イワン・コトリャレウシキー『エネイーダ』を刊行いたします。 イワン・コトリャレウシキー(Іван Котляревський 1769–1838)はウクライナの詩人、劇作家です。1769年、ウクライナのポルタワ地方にて小官吏の家に生まれたコトリャレウシキーは、当地の神学校で、ギリシア・ローマ古典文学...
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