田亀源五郎 Gengoroh Tagame

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マンガ家、ゲイ・エロティック・アーティスト www.tagame.org

『8番出口』見終わった。あまりホラーという感じはしなかったが、これは体験するゲームと鑑賞する映画の違いかも。とは言え、シンプルなシチュエーションにテーマを上手く絡めていて、話としては面白く鑑賞。ただ自分の好みから言うと、映画しての個性や癖という点では、ちょっと物足りない。

【展示のお知らせ】本日より開催! インドネシアのJIExpo Kemayoranで開催されるArt Jakarta 2026に参加しています。 お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。 ■ 会場:JIExpo Kemayoran Hall ■ ブース:C8 【作家一覧】(敬称略) 宮島達男 牛尾篤、川元陽子、TORAJIRO ■ 会期:2026年10月2日(金)〜10月4日(日) ・VIPプレビュー 10月2日(金)午後1時〜6時(招待者のみ) ・オープニング/一般公開 10月2日(金)午後6時〜9時 ・一般公開 10月3日(土)〜4日(日)午前11時〜午後8時

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米調査機関ピュー・リサーチ・センターは1日、交流サイト(SNS)などのソーシャルメディアが人々の考えなどを誘導し、分断を深め、民主主義に悪影響を及ぼしていると考える人が増えているとの調査結果を発表した。 reut.rs/4jAdPVh

「SNSは民主主義に有害」、各国で否定的見方増加=ピュー調査

米調査機関ピュー・リサーチ・センターは1日、交流サイト(SNS)などのソーシャルメディアが人々の​考えなどを誘導し、分断を深め、民主主義に‌悪影響を及ぼしていると考える人が増えているとの調査結果を発表した。

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『にっぽんGメン』見終わった。松田定次監督の1948年作。東京で集団強盗と自動車ギャングが連続。警視庁は特別捜査班を組み犯人を追うが、一味の一人を捕えたものの口を割らせることができず、更に刑事の一人が消息を絶ち…という刑事アクション。片岡千恵蔵、伊沢一郎、市川春代、杉村春子、他。 まだ焼け跡や闇市の残る戦後東京の風景や、ソフト帽にスーツという洋物フィルム・ノワールのような刑事たちの出で立ちと、日本家屋や火鉢といった風物のギャップといった風俗描写が面白く、アクション場面の展開や見せ方も、なかなか凝っていて面白い。この時代の犯罪アクションとしてはリアル志向か。

『殺られてたまるか』見終わった。若林栄二郎監督の1960年作。ヤクザの息子だが父親の遺志を受け、カタギの会社員になった青年が、上司の暴行から同僚女性を助けたことで首になる。彼はクラブ経営をしている兄を頼るが、実は兄はいつの間にか裏社会に手を染めており…。梅宮辰夫と新人表記の三田佳子。 昨日見た『危うしGメン 暗黒街の野獣』の主演・波多伸二が、この映画の準備中にバイク事故死したため、梅宮が代役といった経緯らしい。内容も変更されたようで、DBでは主人公がオートバイのテストドライバーとあるが、映画では設計技師か何かで、バイクの場面はなし。若い梅宮はシュッとした色男。

『エリザベート1878』見終わった。オーストリア皇后エリザベートが齢40を迎えた年の、自分の存在意義や容色の衰えなどに揺れる心境を、虚実ないまぜで主観的&フェミニズム的に描く。製作も兼ねる主演のヴィッキー・クリープスの、『モンスター リジー・ボーデンの物語』の女中役との違いにびっくり。 驚きのラストを筆頭に、フィクション部分をどう感じるかで評価が分かれるかも。時事的な説明がないので、知っているか考えれば味わいが深まるといった場面も多し。淡々とした雰囲気だが、内面の掘り下げという点では、演出意図を掴みにくい部分も含めて、魅力あり。そして何より、クリープスの存在感。

返却された27年前の原画の、編集サイドで上に被せた指定紙が、原稿裏にセロテープで固定されていたのを見て、こりゃ確かに版下扱いだなと思う🙄 幸いまだ紙の表には浸透していないが、テープの糊跡でしっかり変色、剥がすのも一苦労😬

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『危うしGメン 暗黒街の野獣』見終わった。伊賀山正光監督の1960年作。金塊強奪犯が獄中で知り合った仲間と共に脱獄、港町に戻ってくる。盗まれた金塊の行方と事件の黒幕が未だ不明のため、警察とギャングの双方が彼らに接近するが…というクライム・アクション。波多伸二、河野秋武、波島進、他。 話はどうということはないが、クリシェとはいえツイストは入るし、光と影を活かしたノワール風映像の雰囲気は上々。金塊に憑かれたような河野秋武の怪演に近い演技と、そのキャラ造形も味わい深い。加藤嘉や浦里はるみも良く、それなりに楽しめる。そして主演の波多伸二の早逝を知り、何とも気の毒。

Netflix『モンスター リジー・ボーデンの物語』見終わった。プロットにアイリーン・ウォーノスが出てきたので、未見だったシャーリーズ・セロンが演じて話題になった『モンスター』も鑑賞。更に、リジー・ボーデンを描いた別の映画『モンスターズ 悪魔の復讐』というのもあると知り、それも鑑賞。 女性差別や女性同性愛といった共通要素がありつつ、それぞれのアプローチの相違が興味深かった。何となく、『モンスター』の影響下に『モンスターズ 悪魔の復讐』(原題は『Lizzie』なので酷い邦題)があり、それら2つをヒントに『モンスター リジー・ボーデンの物語』があるような印象。想像だが。

『愛して愛して愛しちゃったのよ』見終わった。井田探監督の1966年作。田代美代子、和田弘とマヒナ・スターズの同名曲による歌謡映画。ふとしたきっかけでルームシェアを始めた3人娘。二人は格上の男性との結婚を狙い、一人には何やら秘密がありげ。そこに青年カメラマンや有名大学教授も絡み…。 山本陽子、浜川智子(浜かおる)、田代美代子の三人娘のキャラが、なかなか魅力的。浜田光夫が演じるカメラマンのキャラが、幾ら虚勢の反映とは言え現在の感覚だとドン引きだが、そこに目を瞑れば、賑やかな恋愛騒動ドラマとして楽しませてくれるし、歌の内容との絡め方も上々。ラストの犬も良い。

『極限境界線 救出までの18日間』見終わった。アフガニスタンでタリバンに拉致されたキリスト教宣教団を救おうと、韓国の外交官と情報員が交渉を試みる。実際に起きた事件をモデルにした2023年の韓国映画。わりとフィクショナルな感じで、見応えはそれほどだが、娯楽作品としては楽しませてくれる。

今回使って良かった用紙〜「キャンソン グラジュエイト ミックスメディア ホワイトペーパー(マルマン)」細目の水彩紙みたいな適度な紙肌がありつつ、ミクストメディアを謳うだけあって筆も付けペンもOKで、マスキングインクやマスキングシートも紙肌傷めず無問題。それでいて安価😁

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『ブラッド・アンド・ゴールド ~黄金の血戦場~』見終わった。Netflix。ナチスに処刑されかけた脱走兵が村娘に救われるが、彼を処刑しようとしたSS部隊は、娘の村に隠された金塊を狙っていて…。二次大戦末期のドイツを部隊に、マカロニ・ウェスタン風のノリでお宝争奪戦を描く、娯楽アクション作。 アクション・アドベンチャーとしての予定調和的な楽しさがありつつ、けっこうキャラが容赦なく死んだり、ユダヤ人迫害への村人の加担なども描いたり。監督は『ブラッド・レッド・スカイ』のペーター・トアヴァルト。同作のようにジャンルを跨ぐ展開の驚きはないが、過不足なく楽しませてくれる。

【お知らせ】pixivFANBOXで公開中の数ページが、『決済事業者からの指摘を受け、要修正商品の対象となる表現が含まれている可能性』とのことで公開停止となりました。該当項目は『過度な暴力、残虐行為/レイプ(同意のない性的行為)』とのこと。例によって「どこがどう」という指摘はないので、対処しようにも推論に頼るしかないのは残念ですが、とりあえず数ページ分を、推論に基づいて修正し、再審査に提出してみました。以降の対応をどうするかは、その結果を見て考えまが、ともあれまずはお知らせいたします。

『サバイビング・ピカソ』見終わった。ジェームズ・アイヴォリー監督の1996年作。画家ピカソと愛人フランソワーズ・ジローの関係を描く。この監督らしい美点は多々見られるし、アンソニー・ホプキンスとナターシャ・マケルホーンの演技も見応えあるが、残る印象は「ピカソ、ろくでもねぇヤツだな!」

『リトル・プリンセス』見終わった。アルフォンソ・キュアロン監督の1995年作。原作はフランシス・ホジソン・バーネットの『小公女』だが、父親のエピソードや結末の展開は、39年版『テンプルちゃんの小公女』に準拠。『ラーマーヤナ』を絡めたのはオリジナルかな。上々のファミリー映画な仕上がり。

『秘密の花園』見終わった。アグニェシュカ・ホランド監督の1993年作。フランシス・ホジソン・バーネットの小説の何度目かの映画化。小説の方は子供時代に読んだきりなので、映画との内容的相違は判らないが、美しい映像と繊細な演出、達者な子役たちの魅力で、児童文学の映画化として文句なしの品質。