この事件が起きたときに「当事者に何らかの重大な精神的変調(たとえば統合失調症)があり、中国側も作戦行動や純思想的動機による行為ではないと判断したからエスカレーションせずに日本の警察当局に引き渡したし、防衛庁も本人の病歴的なプライバシーの開示に繋がるから中国への公式謝罪をしないのだ」という一見もっともらしい擁護論があったんだけど、 蓋を開けてみれば、普通に公判してて、普通に責任能力者として扱われてて、普通に受け答えしてて、普通に「威力をもって他国に外交方針の変更を迫る意志」があったと表明してるなあ。 この裁判どうなるんだろ。
「中国の外交方針変えさせる」 大使館侵入罪の自衛官