ミス・大丈夫

@0ctahedral.bsky.social

美術史をかじったことで青年の味覚におこるやさしい変化

排外主義的な政権って外交に影響しないんかな?と、熊本地震でおばあさんを救助したベトナム人の青年たちを非難する(←?????)日本人の話を聞いてから疑問だ。私がベトナムの人なら怒り狂うけどな。

追記: 「人間とAIのコストが逆転する懸念」と書いたのだけど、曖昧さが残る表現でした。 AIのコストが上がっているのはトークン消費量が増えているため。「ものすごい勢いでAIにコードを作らせすぎて、AI利用料金も高くなってきた」という話です。 人間の開発者と同等のペースでAIにコードを生成させたなら、AIが人間より高コスト、ということにはならないでしょう(おそらく)。

コード修正作業が増加したと回答した割合は86%。シニアエンジニアによるレビューや不具合修正の負荷が高まっている。 エンジニアの全業務時間のうち突発的な障害対応に費やされる割合は33%。 ガートナーは、トークン消費量の急増に伴い、2028年までにAIコーディングツールのコストが平均的な開発者の年収を上回ると予測 雑感:最後の人間とAIのコストが逆転する懸念は興味深い。AI企業は課金でマネタイズしたいのだが、本気でマネタイズすると人間の方が安くなってしまう可能性がある。

AIコーディングによる品質劣化問題を取り上げた記事。New Relicによる調査を軸に、他社の報告も参照。無料公開部分だけでも面白い。 「AIを銀の弾丸と呼ぶのは妥当か?」という問いにも関連すると思われます。 まずAIコーディングはすでに普及している。それに伴う品質劣化問題が顕在化。 78%で本番環境での障害が増加。 システム間連携の失敗やセキュリティ上の脆弱(ぜいじゃく)性の混入、画面操作の不具合によるシステムダウンといった深刻な問題の発生率は1.7倍に増加 1つの変更あたりバグが作り込まれる割合が28%増加。 japan.zdnet.com/article/3525...

AIコーディングで「障害が増加」8割、深刻な問題の発生率は1.7倍に増加

「AIコーディング」は米国で急速に導入が進んでいるが、本番環境での障害が増加したと回答した割合は約78%、深刻な問題の発生率は、AIコーディング採用前に比べて1.7倍に膨れ上がっているという。

japan.zdnet.com

先月のパートナー宅への滞在中に私が購入して飾っておいたブーケの中の、とある葉っぱだけ全然枯れずにずーっと元気だったらしくて、パートナーがあるとき水替えしようとしたら発根していることに気付いたらしい。そんな話初めて聞いたのでめちゃくちゃ笑ってしまった。

避難所で国籍超え支え合い 「涙が出そうだった」 熊本地震 mainichi.jp/articles/202... 「率先して物を運んでくれていた。最初は外国の人に慣れていなかったけれど、彼らは親切で優しいね。今度町で見かけたら『この間はお世話になりました』ってあいさつしたい」

避難所で国籍超え支え合い「涙が出そうだった」 熊本地震 | 毎日新聞

熊本県八代市の避難所で3日、熊本地震の発生直後から避難していた技能実習生たちが職場の寮に戻った。寝具などの荷物を持ち出すラビッド・カニシカさん(29)らを、避難所に残る人たちが温かく送り出した。

mainichi.jp

リキッドチークを使ってワントーンメイク!とInstagramで見たメイクテクニックを真似してみたら、発熱してる人みたいな顔になった。何がいけなかったんだ…。

今朝ごく軽い運動をしたら身体を痛めてしまい、私って中年すぎる…とショックを受けた。日頃から身体を動かしておかないといけないという危機感を抱いたよ。

特に地方自治体にとっては平常時の防災への投資って現状なかなか難しいところがあって、こういう大災害があったときは備えておくと褒められるけれど、災害がなければ役に立たないことが多い。個人でイメージするなら、掛け捨ての保険に入るようなものだろうか。自治体の首長は任期終了後もできれば再選したいと思っているし、予算は限られている。よって首長は有権者に受けの良い予算の使い方をしたいと考えて、投資した分だけ確実に有権者の好感度が上がる子育て施策などに予算を使う判断することもしばしばある。

すずちゃんのおうちの出入口を開け、私は私で「すーちゃんおいで」と言い、すずちゃんはすずちゃんで私を自宅に招きたいときの場所でスタンバイしながら怒りの声をあげ、互いに「お前が私のもとへ来い」と主張する数分間があった。

防災士そのものは行政や自治体と一般市民のあいだに立って平常時に啓蒙活動をしたり避難所の運営を手伝ったり被災時に行政の手の回らない共助を支援する役割だったはずなので、「自治体のトップが持つべき資格」と言い切るには、資格の目的が一致しないと思う。 でも、資格取得の中で防災に関する基礎知識を得ることはできるから、防災士資格取得は決して無駄にはならないしむしろ有益だとも思う。自治体のトップたちが防災士資格を取る風潮ができたらいいね。でも取るべき、とするほどのものではない気がする。

パートナーのポケスリに関する発言は深みがあって本当に面白い。昨晩通話したときに「料理を大成功させたいから寝るギリギリまで成功確率を上げて粘ってから料理する…あっでももしかして大成功してもしなくてもランク変わらないか?」と私が話したら、「究極的にはそういう問題じゃない。料理を成功させることは、それまで準備を積み重ねてきた自分との約束を果たすことなんだ」と言われて笑ってしまった。

生活が苦しいから寄付できないことを心苦しく感じる必要は一切なくて、そもそも生活が苦しい理由のひとつに重税がある。すでに税金を納めているのだから、その税金が被災地に適切に回るよう声を上げるのも、立派な被災地支援だと思う。