エバンス 他者と深く繋がること・理解者とめぐり逢うことを諦めきれずに私生活をも切り売りし情報発信を続けている人だから100の質問系もすんなり受けてくれそうだけど答える質問は選り好みしそう 答えたくない項目に次の欄の答えをズラして書くせいで嫌な質問に当たるたび問と答えのズレが広がっていく 天邪鬼だから大人しく他人の言うことを聞けない
尾黒 父権主義の権化で自創作一の攻めの極みで自認は考える余地なく男でありながら女に化けるのが趣味で「火ノ助とデート」にウキウキで身だしなみを整えて「火ノ助から可愛いと言われた」にルンルンの上機嫌になるやつ
火ノ助 ふだん動きやすさ重視の小学生男児みたいな服を好んで着てるけどそれで街に出るのは「ちょっと違うかな…」という感覚もある お母さんが選んでくれた可愛らしい系の服も一応あるけどそれもまた「嫌ではないんだけど自分って気がしないっていうか…これ本当に似合ってるのかな…」ってなる のでオシャレっぽいところに行くときは制服を着ていく
体格差すごく素敵だ サイラスさんは接触を嫌がりそうな印象があるから片ペアが布越しなのは多少ありがたくあるのかなと思ったけどマーカスさんの手なら元々人肌ではないしまあまあ平気だったりするのかな
エバンス クリエイティブな才能を持つ者たちに強いコンプレックスおよび愛憎を抱いているのに加えて社会性や協調性や他者を思いやる心に欠けていながら「才能があるから」「むしろそのほうが芸術家/天才っぽい」などと許されているクリエイターやそう持ち上げる周囲に対する侮蔑や嫉妬や色々がある一方で自分もそのような振る舞いになっているという矛盾のあるやつだからあのインタビュー記事の話を「エバンスっぽい」って紹介したら苦々しい顔すると思う してほしい
あのインタビュー 真意なんて知らないけど個人的には不機嫌というよりも「どう受けても面白くならないしその後のフォローもしてもらえない無茶振りを致死量受けてほとほと困りはてた芸人」の概念に近いように感じた
「この私に不快な思いをさせやがって、お前ら全員に迷惑をかけてやる」って動機で中途半端に仕事を放棄する人もいるだろうしその見分けはつかないけど 報復でやってるやつはそれはダメだよ。と思う
「カメラの前で無愛想な顔を見せるアイドル」とかもだけどそんなに嫌そうにするならその仕事を受けなきゃいいのに・キャンセルすればいいのにってなるやつ好き 周囲に甘えるような幼稚な行為というのに異論はないし普通にやってる人のほうが偉いとも思うけどその人の中では「受けたからには最後まで」が必ず果たすべき責任であり「マジで嫌」とのせめぎ合いを戦ったんだろうなというところに敬意に近いものがある
フォロワーさんが紹介されてたインタビュー記事がよかった 検索かけたら別のインタビューではちゃんと自己開示してるからアーティストとしてのキャラ作りってわけではなく本当にそのときの質問内容に呆れてた感じなのかな
異世界の研究や接触が禁じられている世界で弟子である主人公が召喚事故を起こして異世界人8名を呼び出してしまいコトが公になったら連帯責任で自分も極刑になりかねないので事態を隠蔽して内々に異世界人を送り返そうとする人 見栄っ張りで外面がいいから世間では大魔法使いとして通ってるけど家ではものぐさで弟子に世話を焼かれてる
今日の夢 細かい内容は覚えてないけどなにかに組織的に追われているなかで魔法使いの師匠がギャースカ弱音と文句を言いつつ助けてくれて良かった いつか作りたいセルフ二次創作RPGの本編と同じことやっているから夢の中でも「あ!これって!」になった 作りたいよなゲームもな
好きな一次創作者たちが作っていたからという理由もあって1周15分前後の短編ノベルゲーム制作に憧れがあるのにアイデアを出そうとすると中長編RPGや育成系しか出てこないからそもそも自分は短編ノベルゲームをそれほどやったことがないなと気づきいろいろ触ってみたところ描きたい漫画のネタがちょっと増えた 嬉しいけど違う
漆原 誰彼構わず吠えかかる小型犬みたいなキレやすさにヤンキー的な「死んでもナメられたくない」が乗っているから治安の悪い街でほうっておいたら傷害事件の加害者にも被害者にもなりうる素質がある 前までは人生に執着がなくていつ死んでもいいやと思っていたし でも今は手を出す前に「怪我する→仕事ができなくなる→璃奈に会えなくなる」が頭に浮かぶようになったから揉め事が減った
性的 エバンスは心身共に疲れて性欲減退していて半分不能状態だったけど定期的に出さないと体に悪影響だから健康管理の一環として「マリーが懇願して恵んでもらってる」という体裁を整えつつ実情では搾られていたことがある それが嫌で自分たちで処理するようになった うっかり忘れているとマリーがそわつき嬉しそうにするから思い出す
「性欲が強い女」属性が好きなのはそのほうがエッチだからもあるし可愛いからもあるし死相が出ている男を正の方角へ引っ張りあげるヒロインには番の分を補ってあまりある生命力が満ちているべきだからでもある 火ノ助璃奈ちゃんマリーがそう/そうなる 愛美ちゃんは快楽を嫌うので当てはまらないけど何らかの方法で理性消失させたら素直になると思う
自創作CPは運命の相手じゃなくてもいいけど黒髪一つ結びたちはピンク髪ツインテールと出会わなかったらそのうち死んでそうだとは思ってる 好きな人相手に「俺なんて死んじゃえばいいんだ!?」とヒスって本当に実行する黒瀬 野良怨霊になって偉い霊能力者に消される尾黒 怖い人たちとトラブっても引かずに最後はドナドナされる漆原 ろくな食事を取らず病気になっても無視して死に至るエバンス
エバンス兄弟は読書感想文どんと来いだった テーマに絡めて「祖父と見た朝日を思い出した」とか「私はクラシック音楽が好きだ」とかサッと体験談を出して内省と共感と気づきを織り交ぜて最後には「私も主人公のように生きたい」とか「この本が私の世界を広げてくれた」とかって成長に繋げる テンプレートが決まってるようなものだから何も悩むことないだろう派
火ノ助もあまり情緒的な面が育っていない(育たないようにしている)から読書感想文でも深く考えないで「〜が凄いと思った」と小並感そのものを出してくる 漆原は逆になにか感じ入ることがあったとしても「でも真面目に書くキャラじゃねーし書き方わかんねーし」って意識があって「〜がスゴいと思いました」になるタイプ 敬語などで字数を稼ぐ
愛美ちゃん 感受性の対極にいるような人だから読書感想文も書けることがなくて「主人公の父親は何の仕事をしているのか想像して調べてみました。時代背景やいくつかの描写を合わせて考えてみるとおそらくこういう仕事だと思います。以上、終わり」って内容で提出して「自由研究で出してくれたら評価できたんだけど…」って言われる
自分 「詰み」やそれに似たシチュエーションで笑ってしまうツボがありどう考えても終わるわけのない仕事量を任されて案の定終わらなかったときやまったく勝ち筋の見えないボス戦とかでもウケてる 「いつまでも終わりが見えない階段」とか「まったく繋がる気配のない通販ページ」とか「レインコートすら意味をなさないほどの豪雨」とかも面白い
生活 例え話をお送りするとソフトクリームの機械が壊れて止まらなくなったので近くにあるカップを次々使って受けとめていたら先輩がどでかいボウルを持って助けに来てくれたから「今のうちにマニュアルを取ってきます!」ってその場を離れて戻ったら機械が見たことない速さで稼働してボウルから溢れたクリームが先輩の腕から床まで汚していてめちゃくちゃ笑っちゃったけど先輩も上の人も真面目に対応していて自分を恥じた でもあんなに面白いのに…という気持ちもある
黒瀬 筋力があるかないかで言えばないし体の使い方もへたくそだから愛美ちゃんと力比べになったら負けるけど背が高いぶん手足が長いから距離を詰めたり取ったりを素早くできるしパンチやビンタや叩きつけに加速が入るから不意打ちは強いイメージ 手も大きいから人を掴んだとき安定してる 愛美ちゃんの両手首を片手で掴むとかもできるけどこれは愛美ちゃんの技術力によりすぐに解かれる