暦生活

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https://www.543life.com/ 日本の季節を楽しむ暮らし。お月くんが毎日暦や季節のお話をお届けします。書籍『まいにち暦生活』『365日にっぽんのいろ図鑑』『366日の旬のもの図鑑』。

8月4日(旧6月22日)の火曜日。 今日のお話は「枝豆とビール」です♪ "枝豆とビールは、夏の風物詩であるだけではなく、理にかなった組み合わせでもあるようです。昔から親しまれてきた理由が、そこにあるのかもしれません。" 書いてくださったのは、料理人の川口屋薫さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

枝豆とビール|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

冷えたビールを一口。肩の力がスッと抜ける。今日の自分もお疲れ様。 塩茹での枝豆をつまんで、味わう。 暑さに負けそうになりながらも、乗り切った一日の終わりに、自分を労うひと時なのかもしれません。

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8月3日(旧6月21日)の月曜日。 今日は「沖縄ぜんざい」のお話をお届けします♪ "そんな沖縄ぜんざいと出会ったのは2023年の大晦日、お気に入りのグルメドラマ、「孤独のグルメ」でした。主人公が沖縄を旅するストーリーで、その中で出てきたのが沖縄ぜんざいでした。" 書いてくださったのは、和菓子文化研究家のせせなおこさん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

沖縄ぜんざい|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

「ぜんざい」という名前をしていますが、なんと見た目はかき氷。氷の上に金時豆がのっている夏のスイーツです。

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8月2日(旧6月20日)の日曜日。 七十二候「大雨時行(たいうときどきふる)」 暦の上では、夏もそろそろおしまいです。雷や夕立も多くなり、次々に台風がやってきます。 台風は昔は「野分(のわき)」と呼ばれていました。 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/seas...

七十二候/大雨時行|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

七十二候は大暑の末候「大雨時行(たいうときどきふる)」を迎えました。梅雨明けの猛暑続きの日々が終わると、日本はいよいよ台風の季節の到来。雷や夕立も多くなり、これから9月にかけて次々に台風がやってきます

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昨年大ヒットしたミニミニ日めくりに、今年は「月」のデザインが新登場です。 遊び心があり、どこかポップでかわいらしい月の満ち欠けを、ぜひお楽しみください.。.:*・゜ ▼ちいさなちいさな日めくりに、「月」が新登場。2027年版ミニミニ日めくり-moon- www.543life.com/content/mini...

ちいさなちいさな日めくりに、「月」が新登場。2027年版ミニミニ日めくり-moon-|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

昨年大ヒットしたミニミニ日めくりに、今年は「月」のデザインが新登場。遊び心があり、どこかポップでかわいらしい月の満ち欠けを、ぜひお楽しみください。

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8月1日(旧6月19日)の土曜日。 今日から8月になりましたね。 8月最初の読み物は、「納涼(のうりょう)」。 "納涼とは、たとえば木陰や水辺などで涼をとったり、涼しさを体感できるような工夫を凝らしたりと、夏の暑さを避けて涼しさを楽しむことを表している言葉。もともとは平安時代の貴族たちが行った「夕涼み」が起源とされる、日本古来の文化・習慣です。" 書いてくださったのは、巫女ライターの紺野うみさん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/kigo...

納涼|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

本日ご紹介する「納涼」という言葉も、夏をいかに涼しく楽しむか……という先人たちの工夫や知恵を受け継ぐ意味が込められているのを感じます。

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7月31日(旧6月18日)の金曜日。 つるりとした口あたりと優しい甘みが、身体の熱をそっと鎮めてくれる「水羊羹(みずようかん)」。 "透明感のある見た目も涼やかな水羊羹は、日本の夏を代表する和菓子のひとつ。けれど実は、羊羹そのものは、もともと温かい料理だったことをご存じでしょうか。" 書いてくださったのは、食文化研究家の清絢さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

水羊羹|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

透明感のある見た目も涼やかな水羊羹は、日本の夏を代表する和菓子のひとつ。けれど実は、羊羹そのものは、もともと温かい料理だったことをご存じでしょうか。

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2027年版カレンダーの予約販売を始めました♪ 暦と共に暮らす一年が素敵なものになるよう、どのカレンダーも心を込めてお作りしました。 縁起のいい「来年の暦」は、大切な人への贈り物にもぴったり。今から丁寧に選んでみませんか。 ▼カレンダーのご予約は、暦生活のサイトから🌖 www.543life.com/ic/2027-cale...

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7月30日(旧6月17日)の木曜日。 今日は「モッツァレラチーズ」のお話です。 "私がよく作るのは、パンにモッツァレラをのせて、とろりと溶けるまで焼くだけのトーストです。オリーブオイルをひとまわし、塩をひとつまみ。お好みで蜂蜜を少し垂らしてもよく合います。" 料理人の川口屋薫さんに、美味しいお話、届けていただきました.。.:*・゜ ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

モッツァレラチーズ|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

モッツァレラ作りには引きちぎるように形を整える工程があり、「ちぎる」を意味する「モッツァーレ」が名前の語源です。 親しみを込めて、このあとは”モッツァレラ”と書かせてください。

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7月29日(旧6月16日)の水曜日。 本格的な夏の訪れを迎えると、あちこちの空き地や道端で、「ゲンノショウコ(現の証拠)」の花を見かけるようになります。 古来より、下痢止めや胃腸病に効能がある薬草として知られ、地方により"イシャイラズ(医者いらず)"などの異名も生まれました。 書いてくださったのは、俳人の森乃おとさん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

ゲンノショウコ|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

梅雨が明けて本格的な夏の訪れを迎えると、あちこちの空き地や道端で、ゲンノショウコ(現の証拠)の花を見かけるようになります。

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7月28日(旧6月15日)の火曜日。 七十二候「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」 蒸し暑さをあらわす"溽暑(じょくしょ)"は、晩夏の季語。今日は、炎暑の中でみずみずしく咲く美しい花たちをご紹介します♪ 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/seas...

七十二候/土潤溽暑|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

梅雨明けの猛暑はほとんど風がなく、しかも蒸し暑い日が続きます。じっとりとまとわりつくような熱波で、ただ外にいるだけで、いつのまにか肌はべたべた。

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7月26日(旧6月13日)の日曜日。 今年の夏の土用は7月20日〜8月6日。 その中でも今日7月26日が「丑の日」にあたります。 土用は「気が乱れやすい期間」とされ、うなぎに代表される「う」のつく食べ物を食べる習慣があります。 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/koyo...

土用の丑の日|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

土用の期間に入りました。土用とは「土用旺事(どようおうじ)」の略で、土の気がもっとも活発に働く時期を意味します。立春・立夏・立秋・立冬の前、およそ十八日間ずつ、季節の変わり目にあたるこの期間には、目に見えない大地の調整と移行の力が働いています。

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7月25日(旧6月12日)の土曜日。 日本で見られるセミの中でも、ちょっと小型の「ニイニイゼミ」。 "7月はちょうどニイニイゼミが見られる時期。この記事を書いている間にも玄関にやってきました。夜には光に向かって飛んでくることもあるようで、玄関の明かり誘われてやって来たのだと思います。 なんとも可愛いので、指の先にとまらせて撮影してみました。" 書いてくださったのは、昆虫写真家の村松佳優さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

ニイニイゼミ|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

今回紹介するのは、日本で見られるセミの中でもちょっと小型のニイニイゼミを紹介します。小型なうえ、木の模様にそっくりで見つけにくいですが、他のセミと違った魅力があります。

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7月24日(旧6月11日)の金曜日。 七十二候は「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」。 薄紫の上品な桐の花が咲き終わり、大暑を迎える頃、丸くて硬い実のようなラクダ色の花芽、来年のためのつぼみが目立つようになってきます。 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/seas...

七十二候/桐始結花|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

桐は5月頃、うす紫のベル型の花を咲かせます。桐は成長が早く、十数メートルの大木になる木で、花はその高い梢に咲くので地上からは見えにくいことが多いのですが、たわわに咲いています。

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7月23日(旧6月10日)の木曜日。 二十四節気は今日から「大暑(たいしょ)」を迎えました。 夏真っ盛り、今年の夏も厳しい暑さです。 "今年の土用の丑の日は7月26日。鰻を食べて夏負けしないようにする習慣は万葉の時代からあったようですが、土用の丑の日に鰻を食べることが流行したのは江戸時代。" 書いてくださったのは、イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/seas...

二十四節気の味わい暦|大暑|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

暑さも極を迎える大暑です。夏至からほぼひと月たって、夏の最後の節気となりました。梅雨が明けて暑さも最高潮、夾竹桃や百日紅(さるすべり)が花盛りです。夏真っ盛り、今年の夏も厳しい暑さ。強い日差しを避けるため、今や外出時には老若男女、日傘をさすことが推奨されています。

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7月22日(旧6月9日)の水曜日。 沖縄を代表する「ちんすこう」のお話を、和菓子文化研究家のせせなおこさんにお願いしました。 "事前に調べると、ちんすこうにはなにやら古い歴史があるらしい。そんな情報を頼りにいざ沖縄へ。元祖、といわれるお店に行くと、なんと人気すぎてちんすこうが買えませんでした。" ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

ちんすこう|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

今回は沖縄を代表する「ちんすこう」のお話です。最近では紅芋タルトをはじめ、様々なおしゃれなお菓子が登場していますが、沖縄のお菓子といえばやっぱり、ちんすこう。

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7月21日(旧6月8日)の火曜日。 今日は「万願寺とうがらし」のお話です。 "箸で持つと、無骨な見た目からは想像できないほど、トロリとしなやか。ピーマンの仲間でありながら、皮は驚くほど薄くて柔らかい。噛めば優しい甘みがじゅわっと広がる。" 書いてくださったのは、料理家の庄本彩美さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

万願寺とうがらし|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

「万願寺あまとう」として知られるこの京野菜は、京都府舞鶴市の「万願寺」地区で生まれたもの。これを味わえるイベントだという。先輩の熱弁に興味を惹かれ、二つ返事でついて行くことにした。

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7月17日(旧6月4日)の金曜日。 七十二候「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」 タカの子どもたちは、1ヶ月以上の間、親鳥とともに行動して狩りを学んでいきます。親子で空を舞う風景を慈しむ心が感じられる一候です。 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/seas...

七十二候/鷹乃学習|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

親鳥は真っ白なお腹がいかにも神々しく美しいのですが、幼鳥はまだ茶色の保護色です。自分で狩りができるようになるのはまだもう少し先。脚もすっかり太くなり、精悍な目つきをしていますが、まだまだ子ども。

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7月16日(旧6月3日)の木曜日。 夏になると毎年つらい人へ。 中医学で考える「熱中症対策」を、国際中医専門員・漢方専門家の櫻井大典さんにお話しいただきました。 「夏は胃腸が弱りやすい」「熱中症は水分不足だけではない」「汗をかく力を育てる」「水分補給のポイント」など、いくつかのポイントに分けてご紹介します。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

熱中症を防ぐ|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

夏になると、毎年のように話題になる熱中症。昔より暑くなった、というのももちろんありますが、それ以上に、体が暑さに耐えにくくなっている人が増えているようにも感じます。

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7月15日(旧6月2日)の水曜日。 お盆のお供え物、「精霊馬(しょうりょううま)」。 "キュウリはご先祖様をお迎えする「迎えの馬」で、ナスは帰りにお送りするための「送りの牛」。 行きが馬なのは、懐かしいご先祖様の魂に、一刻も早く家に帰ってきていただきたいから。帰りが牛なのは、お土産をたくさん持ってのんびりとあちらの世界に帰っていただくためと言われています。" 書いてくださったのは、巫女ライターの紺野うみさん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/koyo...

精霊馬|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

そのお供え物の中に、割り箸を足に見立てたキュウリとナスを置いているという方も多いかと思います。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このキュウリとナスは「精霊馬(しょうりょううま)」と呼ばれるもの。

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7月14日(旧6月1日)の火曜日。 今日は「アンタレス」のお話をお届けします.。.:*・゜ "アンタレスはさそり座の一等星で、誰が見ても明らかに“赤っぽい”と感じられる色をもつ、真夏の太陽を象徴するかのような星です。" 書いてくださったのは、星空案内人の木原美智子さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/moon...

アンタレス|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

宮沢賢治作の『銀河鉄道の夜』でアンタレスは「さそりの火」として登場します。他人のために自分の体を焼いて闇を照らす火になりたいと願ったサソリの命の炎として、美しくも少し切なく描かれています。

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7月12日(旧5月28日)の日曜日。 今日は「夕立」のお話をお届けします。 "私は夕立が降った直後の「清々しい空気」が好きです。 つい先ほどまで大雨だった痕跡は残りつつ、目の前には晴れやかな景色が広がります。" 書いてくださったのは、うつわ屋店主の高根恭子さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

夕立|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

夕立は、夏の午後によく降る、急激な雨のことを言います。この雨が降る仕組みは、夏の強い日差しで暖められた地表付近の空気が軽くなって上昇し、上空の空気に触れることで冷やされます。

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7月11日(旧5月27日)の土曜日。 今日のお話は「夏野菜」です。 "夏野菜を見ていると、それぞれに旬の顔があるように思えます。 とうもろこしは、黙っていても存在感があり、オクラはピンと背筋が伸びています。茄子は艶々した紫色の衣装が華やかです。枝豆はぷっくりとして可愛いです。ピーマンを見ると、子どもに好かれにくくても、苦味を曲げない頑固者です。" 書いてくださったのは、料理人の川口屋薫さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

夏野菜|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

今日のお話は「夏野菜」です。 この時期のスーパー、直売所、百貨店の売り場を歩いていると、色鮮やかな夏野菜が並んでいます。とうもろこしの黄色、オクラの緑、トマトの赤、茄子の紫など、見ているだけでも季節が伝わってくるようです。

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7月10日(旧5月26日)の金曜日。 今日は、赤いくちばしと美しい青い羽が印象的な「ブッポウソウ」のお話しです。 "子どものころ、高尾山の空を飛ぶ姿に心を奪われた私としては、いつの日か再びこの山で繁殖するブッポウソウが見られるようになることを願っています。" 書いてくださったのは、科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

ブッポウソウ|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

ブッポウソウは全長30cm。赤いくちばしと美しい青い羽が印象的な鳥です。体全体は濃い青色をしていますが、光の当たり方によっては紫色に輝いて見えることもあります。

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7月9日(旧5月25日)の木曜日。 今日は「雹(ひょう)」のお話を、サイエンスライター・気象予報士の今井明子さんにお願いしました。 "積乱雲からは、たまに雹と呼ばれる氷の粒が落ちてくることがあります。冬でもないのに氷の粒が空から降ってくるのは不思議ですよね。" ▼ぜひご覧ください.。.:*・゜ www.543life.com/content/shun...

雹|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

雹は雲を構成している氷晶と呼ばれる小さな氷の粒が小さな水滴(雲粒)とくっついて、雲の中で上昇気流に乗って回転することで丸い氷の粒になります。

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7月7日(旧5月23日)の火曜日。 二十四節気は今日から「小暑(しょうしょ)」になりました。 ちょうど梅雨が明けるころでもあり、夏本番とばかり、太陽も照りつけます。 "梅雨の長雨でたっぷり水分をとって、さらに気温も上がったこともあり、野菜もぐんぐん育ったところ。夏野菜の季節です。茄子にピーマン、トマトに玉蜀黍。どれもこれも、山ほど食べたい。" 書いてくださったのは、イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/seas...

二十四節気の味わい暦|小暑|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

小暑、いよいよ暑気に入りました。ちょうど梅雨が明けるころでもあり、太陽も夏本番とばかり照りつけ始めます。暑さがジワリと高まって、暑中見舞いを出す時となりました。

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7月6日(旧5月22日)の月曜日。 明日は七夕ですね。 今日は「天の川銀河」のお話をお届けします。 "なぜ、天の川は他の天体とは違って、帯のように見えるのでしょうか。その理由は、私たちが「天の川銀河」という大きな星の集団の内部に住んでいるから。これをイメージしやすいよう「どら焼き」に例えてみましょう。" 書いてくださったのは、星空案内人の木原美智子さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/moon...

天の川銀河|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

なぜ、天の川は他の天体とは違って、帯のように見えるのでしょうか。その理由は、私たちが「天の川銀河」という大きな星の集団の内部に住んでいるから。これをイメージしやすいよう「どら焼き」に例えてみましょう。

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7月4日(旧5月20日)の土曜日。 夏には通気性のよい爽やかなリネン素材のアイテムが登場しますが、その材料となる植物が「アマ(亜麻)」です。 "夜明けの空のような青紫色の花がとても涼やか。そして人類の歴史とともに歩んできた最古の繊維植物の一つです。" 書いてくださったのは、俳人の森乃おとさん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/shun...

アマ|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

アマの歴史は、紀元前8000年頃、古代メソポタミア文明発祥の地であるチグリス・ユーフラテス川流域で栽培されたことにはじまります。

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7月3日(旧5月19日)の金曜日。 七十二候は「半夏生(はんげしょうず)」へ。 "半夏"は漢方薬の半夏(はんげ)、カラスビシャクという植物のこと。"狐の蝋燭(ろうそく)"という別名もあり、とても面白い形をしていますね。 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/seas...

七十二候/半夏生|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

七十二候の半夏(ハンゲ)とは漢方薬の半夏(はんげ)、このカラスビシャク(烏柄杓)のことでした。薬草としてお金になるため、農家の女性たちが根を掘ってお小遣いにしていたので「ヘソクリ」と呼ぶ地域もあったようです。

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7月2日(旧5月18日)の木曜日。 今日は雑節のひとつ、「半夏生(はんげしょう)」の日です。 農家の方にとっては、農作業がひと区切りする時期。 関西ではタコを食べる風習があり、ドクダミ科のハンゲショウは葉を白く染めます。 書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。 ▼ぜひご覧ください♪ www.543life.com/content/koyo...

雑節/半夏生|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活

「半夏生(はんげしょう)」は七十二候の「半夏生ず」であると同時に、農事と深く結びついた日本独自の「雑節」として古くから大切にされてきました。

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