わたしはエンタメの資本主義的な枠組みの外側にある熱量を好んでいて、だから趣味的な熱量ありきで始まった時代のライバーたちのメンタリティを好んでいるというのはあるんだけど、現在地としては彼らは経済圏の中心にいるので、その矛盾みたいなものはいくら普遍的であっても人生の味として面白いなと思っている
私の観測範囲内でアクリル等のグッズの高騰に戦争による石油危機が影響することを顧客に表明してたエンタメ企業はえにからくらいだったので、企業倫理的なものはちゃんと期待したいな(他に関してもそれはそうですが)
にじさんじの三菱UFJ銀行協賛が一部で批判されててまだ世界の良識をかんじた 三菱UFJの防衛産業投資のニュースはだいぶ最近だからすぐは下ろせないかもしれないけど、まああんたらの会社のコンセプトで軍需産業に加担するように見える状態はナンセンスだよなとは思う
「モモンガが好きなやつ性格悪い」に対してわりと理で明確に批判しててよかった ていうか好きなキャラがモモンガとセイレーン、嫌いなキャラがシーサーなのはふつうにちいかわタイプ診断(存在しない)がおわってはいる
仕方ないんだ私は「世界で起きているあらゆることは自分と無関係ではない」という精神をシャンバラに叩き込まれているから…フィッシュアンドチップスで労働者階級を意識したらプロレタリアートの団結が気になっちゃうんだ…夜と霧はまあ家長むぎも読んでたから後学のために読んどくかと思ったんだ…
ノーマルカップリングってなんだよ…て本当にずっと思ってるんだよね 男女がノーマルという意味でも自身の好くカップリングがノーマルという意味でも手触りが好ましくないだろ…(どう考えても俺の好きなCPはアブノーマルだし) 人が使ってるからといって嫌な顔するとかはないけど…もう反射で思っちゃうから…ノーマルカップリングってなんなんだよ…
わたしは「NL」(ノーマルカップリング)という言葉だけは昔から本能的にきらいなので自分からは絶対使わないんだけど、「地雷/戦利品/難民/飯テロ」あたりのスラングは感覚的には遠い言葉だったので、使わないようにするのはわりと理性が必要だった 伝える人によって代替表現がないときは使ってたりもするし
実際に血のついた戦利品を目の当たりにすることで、ガチでコミケなどで使う方の「戦利品」というスラングは使うのやめよう…(あと、今時飾るのはもっとやめよう…?)となりましたので、おすすめです(こはる構文)
ロンドンでパレスチナの旗を窓に付けてるおうちがあって友人と「おお〜さすがにそうであるべき」となったんだけど、エディンバラ城でWWⅡに日本軍兵士から剥ぎ取った戦利品が堂々と飾られてて「だ、大英帝国さん…?」となった(温度差)
イギリスで挨拶が大事すぎて誰に対してもとりあえず挨拶してたから、日本でもその調子を続けてたら思ったより挨拶が返ってこなくてあれ?ってなってる
けんもちはすぱふぁみの誰に勘違いされたんや…髪の色的に候補がユーリとヨルさんしかいないんだが…(誰か他に候補います?)
剣持…エディンバラ城だよ…
欧州で感じるプチアジア人差別、イングランドではそこまで感じなかったけど流石にスコットランドはアジア人が少なすぎてちょこちょこ起きてた ただ移民(に見える方々)はなんか親切にかんじで、黒人系のホテルのフロントのお姉さんが⚔️のぱぺをスパファミの誰かだと勘違いして日本語で話しかけてくれた(なんで話せるんや…)
あと、梶浦さんがなんでバグパイプのなかでもイーリアンパイプスを愛用するのかもうちょい詳しく知りたくなった 合奏向きだからというのはあると思うけど、楽器における歴史的背景は多少意識してるのかな?
イギリスの歴史、さすがに世界の歴史とつながりすぎてて面白い わたしは「ゴーストアンドレディ」でナイチンゲールとクリミア戦争付近を、「セシルの女王」と「SIX」でテューダー朝末期を軽く触ったくらいしか詳しく知らないんだけど、全部知りたくなった とくにスコットランド史
エディンバラ城、rfmo塾では最初からすっ飛ばす前提だったかもしれないけど、仮に撮影してたら撮れ高なさすぎるくらいにはヒヤヒヤする展示が多すぎてすごかった
ロンドンでパレスチナの旗を窓に付けてるおうちがあって友人と「おお〜さすがにそうであるべき」となったんだけど、エディンバラ城でWWⅡに日本軍兵士から剥ぎ取った戦利品が堂々と飾られてて「だ、大英帝国さん…?」となった(温度差)
イギリス面白かった 英語のリスニング力がカスすぎて勉強しよう…と思った 帰りが中華系の航空会社だったからかひたすら中国人に間違えられて、中国語も勉強するか…と思った
剣持が相当資本力が担保された自由主義の家庭で経験豊富にまっすぐ育っている末っ子で、その恩恵をしっかり自覚しているけど自身を全く毀損せず保てるの、希少な事例〜…(そんなところを楽しまないで)
剣のお父さん、物書きという肩書きでお母さんは専業主婦なのに3人こどもがいてファームステイ、ESS、(※メタ)大学などに子どもを行かせることができるの、シンプルにかなり上澄みの売れている物書きなんだよな…その説得力がある話し方で面白かった…(こんな面白さを感じていいのか?)
今わたしが求めてる「萌え」の定義はたぶんどちらかというと「ブヒ」的な概念に近くて、いわゆるデータベース消費的なやつ 関係性萌えはなんか別腹らしい(ゼロ年代の萌えの話をしてる?)
Vエロ絵、なんか気まず…てなるという気持ちがでかいから、見れないというか抜く対象にならないんだな まあにじが女性向けに傾いてるおかげでそこまで目にしないけど…
わたしは見れないんだよなエロや際どめの絵は…Vはなんかそういう目で見てないんだよな…アニメやゲームの女は真っ先に見に行ってるときもあるのにね…