阿部登龍

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作家。第14回創元SF短編賞受賞作「竜と沈黙する銀河」(紙魚の手帖vol.12)、「狼を装う」(同vol.18)、「馬たちの時間」(北海道SFアンソロジー)、「わたしが愛したファイナルガール」(百合小説コレクション wiz 2)。SFとファンタジーと百合とドラゴンとメギド72が好き。お仕事のご依頼は東京創元社までどうぞ。 作品 https://lit.link/abetoryu 通販 http://abe-dragonslay.booth.pm

電気屋でナフサが不足してて工事できません的な表示を見てそういえばナフサ不足ってどうなったんだろうとググったら自民党だけがナフサ不足解決しましたって公式サイトみたいなとこで言ってて他のニュースは手袋がねえとか言っててウケた 今の与党はフェイクニュース垂れ流す仕事もしてんのね 手広いことで

創作について、よほどの工夫のないままアイデア出しや対話を行うと生成AIの回答がユーザー迎合的で平均値的なものに近づいていくのは事実だとして、でもあなたがその創作物を提示する読者/観客/鑑賞者もそれなりに平均値的な存在だと想定されるのではないですか? とは思います。

大昔に友人と作ったボカロ曲がニコニコ動画からYouTubeに転載されていて、時々見かけるたび、転載されているな~とこの7年ほど思っていたのだが、先ほどふと投稿者のページを見てみたら投稿している動画全てがわれわれの曲だったので、そのアカウントの中味って(もう何年もやり取りのない)当の友人なのでは、と思った。別にいいけど、言えよ!

『峠鬼』って、えっちな龍のちゃんねーに全てを変えられてしまった男の人生と変えられてしまった世界の話だから、マジでヤバくてぇ…… 鶴淵けんじ先生に、いつか表紙を描いてほしくてぇ……

阿部登龍「馬たちの時間」について、帯広競馬場で取材をしてもらった記事が8月の北海道新聞に掲載されました‼️ 「馬たちの時間」はばんえい競馬の魅力を堪能できる作品で、『北海道SFアンソロジー』に収録されているのでこれを機にぜひ🐎

掲載紙の写真。本文にはモザイクがかかっていて読めないようになっている北海道SFアンソロジー:無数の足跡を追いかけて
北海道のもつさまざまな顔を物語と一緒に見つめたい
霧の釧路に増殖する自走式ソーラーパネル、島の歴史を見つめる紫の目を持つ人間たち、函館のきらめく夜を駆ける長命種、夜の明けない名寄のオーロラ.......。
北海道にゆかりある10組の作家が、各地の物語を描き出す 10の物語。編:堀川夢・秋永真琴
著:秋永真琴、阿部登龍、maiishihara、伊藤なむあひ、うるさいと言われて修理途中のスノーモービル、貝塚円花、永山源、林譲治、福雪蕗乃、みちのみそ
文庫/1800円(税抜)/Kaguya Books/ISBN:978-4-911294-06-2

廻天の復習のために『叛逆の物語』を観ながら、催眠、記憶改竄、認知改変などを受けた人物が論理なりによって独力でその枷を打ち破るのってマジで好きな展開でぇ〜、あと時間操作などによって分岐させられた別分岐同一人物が結局同じ結論や結末に到達するのもマジで好きでぇ〜とか思っていたんですが、よく考えると1つ目も2つ目も直近の原稿で同じことをやっていて、おれってメタフィクションの登場人物なのかなあ、と思いました。

【お知らせ】 応募全作品を読了し、最終候補に10作品残しました。元々、最終候補という枠を設ける予定は無かったのですが、想定以上の作品数と質に選考プロセスを変更した次第です。受賞決定前に最終候補作のリストを公開するかどうかは、検討中です。

阿部登龍@abe-dragonslay.bsky.social · 2mo ago

【大告知】 「ドラゴン×百合×SF小説アンソロジー(仮)」の表紙イラストを公開します🎉🎉 イラストは鳥住ヨモさん @birdmofu.bsky.social です ・ドラゴン(竜/龍)、百合、SFの3要素を満たす ・1万~3万字の小説 をお寄せください。全作品に600字程度の講評をお返しします。 作品募集締切まで残すところ1か月! ですが、応募総数はいまだ一桁……チャンスだ!! 全力でかかって来い!!!🐉🐉🐉

「ドラゴン×百合×SF小説アンソロジー(仮)」の表紙イラスト 白と赤、黒と緑をデザインの基調とした二人の女性が互いに手を伸べながら円形に対称的な構図で向き合い、その周囲を白い龍がぐるりと取り巻いている

Netflixに再加入して〈モブランド〉を観はじめました。3話まで。ロンドンのマフィア一家の引き起こすろくでもない問題をトム・ハーディがテキパキ解決していくドラマで、大から小まで次々と解決すべき問題がぽこじゃか投げ込まれてきて、刺激中毒の身には最高や。とにかくずーっと面白い……。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のエンドロールでニューヨークの点描が映されるの本当に美しく、おれの脳は自動で宇多田ヒカル「桜流し」を再生する。あなたが守った街のどこかで今日も響く健やかな産声 なんだよな……(泣)

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、2回目でハッキリした好きポイントとして、異能バトルものとして相当面白いことがある。憑依(ポゼッション)能力の演出、それを使った中盤のトリック、能力の検証パート、それを活かした罠、能力無効化ガジェット、「V-Max」、能力の成長による罠の打破、異能に対する銃器での対抗(Lピのエンブリオ戦じゃん!)、憑依能力を逆手に取った「説得」。というか、考えてみればアメコミって世界で一番歴史が長くて規模がデカい異能力バトルジャンルと言ってよくて、ついで言えば中でも『スパイダーマン』は最大級のタイトルなわけで、これってマジで今さら過ぎる話ですね。

トム・ホランド版スパイダーマンを全部見直してから『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を2回目観に行き、またしても爆泣きしていました。本当にいい映画だ。 ラストの「説得」の箇所は改めて大感動し、おれってあそこで使われている類いのギミックが昔から超好きだったことに気づいたりした。なんと自分でも小説に書いていたのに自覚が無かった。節穴すぎる。

『天幕のジャードゥーガル』第8話、ボラクチン様を筆頭に原作を読んだときの印象以上にみんなメチャ“魔女(ジャードゥーガル)”として演出されていて格好よかった。アタイも後宮権謀術数を書きたいぜ!

選評はディベート(あるいはラップバトル? ほど攻撃的ではないですが)みたいなものなので、戦いですよ。あと、おれは応募者と全く同じ条件・テーマで作品を書かなければいけない制約を負っているので、その意味でもメチャクチャ戦いです。そう言うお前はどうなんだよって話ですからね。

そういう日和見的な態度の是非は置いておいて、単なる感想であれば良いところだけ書いておけば角が立たないのだが、公募の選評(講評)という性質上、基本的に「何が良くなかったのか」を中心に書かざるを得ないんですよね。 Q. じゃあなんでそんなことを? A. そこまで含めて戦いだから。

これは逆張りでもなんでもないのですが、『郵便配達』は「お父さんからの手紙」と「ロレンツォ」のくだりを抜かないとちょっと面白くなっていると思う! 面白くないプロットの例ではなく凡庸なプロット=超えるべきベンチマークの例だというのはわかるのですが、事前の予告から想定されたものよりは出来がよくて驚いてしまう。あと、あくまでエンタメの例というのは重要ですよね。いわゆるアート映画とかだとこのくらいの一杯あるし、それで良いため。

引き続き選考をしており、順次、講評も書いています。講評は文章だけでなく、構成・筆力、キャラクター性、テーマ統合力、設定・発想力の4項目について、A、B、Cに適宜プラス、マイナスを付ける形でスコアリングもしていますが、CとAが混じることはないですね。4項目全てが関連しているので、どうしても横並びの評価になってしまう感触です。なお、最も評価が低くなりがちなのは設定・発想力の項目のようです。逆に高くなりがちなのは構成・筆力みたいです。ここまでで21作ぶん書きましたので、引き続きがんばります。 sites.google.com/view/abetory...

評価基準

評価項目別 A/B/C基準  ※あくまで講評の参考であり、採用はこれのみで決定されるわけではありません 1.

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阿部登龍@abe-dragonslay.bsky.social · 2mo ago

【大告知】 「ドラゴン×百合×SF小説アンソロジー(仮)」の表紙イラストを公開します🎉🎉 イラストは鳥住ヨモさん @birdmofu.bsky.social です ・ドラゴン(竜/龍)、百合、SFの3要素を満たす ・1万~3万字の小説 をお寄せください。全作品に600字程度の講評をお返しします。 作品募集締切まで残すところ1か月! ですが、応募総数はいまだ一桁……チャンスだ!! 全力でかかって来い!!!🐉🐉🐉

「ドラゴン×百合×SF小説アンソロジー(仮)」の表紙イラスト 白と赤、黒と緑をデザインの基調とした二人の女性が互いに手を伸べながら円形に対称的な構図で向き合い、その周囲を白い龍がぐるりと取り巻いている

引き続き公募の選考をしておりますが、えっ、おれってこの全員に勝たなきゃならないんですか? となってきました。確かに全員でかかって来いとは言ったけど……寄ってたかって……。