あ×5

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20↑ らくがき放り投げ垢 腐

かくれんぼしてたら夕方になっちゃって、ひとり異界に迷い込んだ子葬。怪異台に遭遇するも「送っていってあげる」と優しく手を引かれ、「ここを曲がってまっすぐ行ったら帰れるよ。ただし途中で振り返っちゃダメ。いい?約束。守れるね?」と送り出される。得体のしれなさが怖かったのと、何より心細さが勝り、途中背後からなにか声のようなものが聞こえた気がしたけど、言われた通り振り返らずに駆け抜ける。気がつくと、夕暮れ時の賑やかな公園の入口にいて、友人から「あ!葬みっけ!ズルだよー外に隠れたらだめだよ」とはやしたてられるが、心臓が激しく波打ちそれどころではなかった。それから10年ほど経った頃、夢に怪異台が現れる。