明石書店

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1978年創業の出版社、明石書店の公式アカウントです。 「わたし・たち」にとって大切だとおもうテーマを日々つぶやきます。 https://www.akashi.co.jp/ webマガジン「webあかし」はこちらです↓ https://webmedia.akashi.co.jp/ Linktree https://linktr.ee/akashishoten

【新刊情報】 クム・カフア・シアター   -ハワイ・ローカリズムと演劇文化の発展- 臼井 雅美 [著] 4,300円+税 ハワイ王国滅亡やアメリカ統治という負の歴史の中で、ハワイ固有の歴史や文化、言葉、人種などを再解釈し、現代演劇によみがえらせる表現者たちがいる――。 クム・カフア・シアターに代表されるハワイの演劇文化や作家たちを一つの物語に紡ぎ出した画期的著作! www.akashi.co.jp/book/b680797... #クムカフアシアター #ハワイ #明石書店

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【新刊情報】 天皇とウマ娘   -超大衆競馬〈帝国〉の誕生- 高橋 一友 [著] 3,500円+税 「ウマ娘」プレイヤーは今や世界中に遍在する――。 現実の日本社会を超え出た「超大衆競馬〈帝国〉」における「天皇の競走馬」たるウマ娘たちと手を携えて、彼らもまた象徴天皇制を間接的に支えているのだ。 前作『近代天皇と競馬』に続き、本書ではAI時代における天皇制を描き出す。 www.akashi.co.jp/book/b680432... #天皇とウマ娘 #ウマ娘 #競馬 #近代天皇と競馬 #明石書店

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【新刊情報】 -エリア・スタディーズ101- ケニアを知るための60章【第2版】   津田 みわ 松田 素二 [編著] 2,400円+税 自然や野生動物の国として知られるケニアは、アフリカ有数の経済・デジタル先進国として世界から注目を集めている。 民主化の歩みや若者たちの社会参加、急速な都市化、中国をはじめとする各国との結びつきなど、その姿はこの十数年で大きく変化した。 人びとの暮らしや文化、歴史、政治、経済を多面的に紹介し、躍動する現代ケニアの実像に迫る。 www.akashi.co.jp/book/b680850... #ケニア #アフリカ #エリアスタディーズ #明石書店

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【新刊情報】 予防こども家庭福祉学への招待   -「見えない子ども」を社会につなぐ仕組みと支援- 山野 則子 [編著] 3,200円+税 子どもの貧困、不登校、虐待、ヤングケアラーなど、見えにくい困難を抱える子どもたちにどう気づき、支援につなげるか――。 学校版スクリーニングの理論と実践を通して、予防を軸とした新たな子ども家庭福祉のあり方と今後の展望を示す。 www.akashi.co.jp/book/b680853... #予防こども家庭福祉学 #明石書店

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【新刊情報】 世界歴史叢書 イラン全史(下) ――ペルシア人からイラン人へ ホマー・カトゥーズィヤーン [著] 八尾師 誠 [監訳] 大塚 修、中村 菜穂 [訳] 6,200円+税 絶対的な支配者は秩序をもたらしたが、専制は社会を疲弊させた――。 革命や反乱の希望は、やがて挫折しカオスをもたらした――。 経済・歴史・文学を横断する卓越した学識と、イラン人視点の2500年の通史を統合し、世界で高評を博したイラン学の金字塔。 全上下巻同時刊行‼ www.akashi.co.jp/book/b680818... #イラン #イラン全史 #世界歴史叢書 #明石書店

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【新刊情報】 世界歴史叢書 イラン全史(上)――ペルシア人からイラン人へ   ホマー・カトゥーズィヤーン [著] 八尾師 誠 [監訳] 大塚 修、中村 菜穂 [訳] 6,200円+税 国家と社会が対立し政治的断絶と崩壊がくり返されるなか、ペルシア語と文学はいかにイラン人のアイデンティティを維持しえたのか――。 経済・歴史・文学を横断する卓越した学識と、イラン人視点の2500年の通史を統合し、世界で高評を博したイラン学の金字塔。 全上下巻同時刊行‼ www.akashi.co.jp/book/b680815... #イラン #イラン全史 #世界歴史叢書 #明石書店

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【新刊情報】 世界歴史叢書 北太平洋航路の船旅 -海上移動の〈記録〉と〈表象〉を読む- 小澤 智子、北脇 実千代、長谷川 寿美、 小島 美枝子、三浦 裕子 [著] 5,000円+税 1890年頃から1950年頃にかけての北太平洋航路の船旅を中心に、国境を越える海上移動の制度設計、人びとの船内経験、積荷搭載の実践、船旅の意義と表象を歴史学の観点から記録し、船上の多角的な交渉に迫る。 占領期に物資を運んだ輸送船にも注目する。 www.akashi.co.jp/book/b680969... #北太平洋 #北太平洋航路 #世界歴史叢書 #明石書店

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【新刊情報】 国際家族法〔第3版〕 -準拠法・手続法・戸籍法・国籍法-   奥田 安弘 [著] 7,200円+税 旧版の全面改訂であり、全体の構成および文章を大きく修正。各国の国際私法や国籍法はもとより、家族法の動向も詳しく紹介し、法律論以外の記述を増やした。 裁判実務と戸籍実務の違いを明らかにし、法的救済の可能性と限界を追究する。 www.akashi.co.jp/book/b680852... #国際家族法 #明石書店

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【重版情報】 小児期の逆境的体験と保護的体験 -子どもの脳・行動・発達に及ぼす影響とレジリエンス- 〚第5刷〛 ジェニファー・ヘイズ=グルード アマンダ・シェフィールド・モリス [著] 単行本版  4,200円+税 電子書籍版 3,360円+税 逆境的小児期体験(ACEs)は成人期以降の心身の健康にどのような影響をもたらすか――。 ACEsに対する解毒剤とされる保護的体験(PACEs)とは何か――。 本書はアメリカ心理学会による最新の研究成果であり、逆境と回復の統合的な理解を深める一冊である。 www.akashi.co.jp/book/b618445...

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アイヌから「加害者」へ、真相究明と和解を 「尊厳の傷は消えない」 digital.asahi.com/articles/ASV... 〈呼びかけの中心を担った室蘭工業大学の丸山博名誉教授は、「アイヌは世代を超えたトラウマに苦しんでいる」と言い、こう続ける。  「過去のアイヌ研究によって尊厳を傷つけられ、研究者への不信は今も消えない。この人権侵害に真正面から向き合っていく必要がある」〉

アイヌから「加害者」へ、真相究明と和解を 「尊厳の傷は消えない」:朝日新聞

今年5月、北海道大と東京大、京都大、さらに三つの学術団体に一通の文書が送られた。A4一枚につづられた文言の最後は、こんな言葉で締められている。 「多くの日本人が私たちアイヌを対等な人として捉えること…

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【重版情報】 -エリア・スタディーズ56- カンボジアを知るための60章【第3版】 〚第2刷〛 上田 広美 岡田 知子 福富 友子 [編著] 2,400円+税 「アンコール遺跡」「貧困」「戦争」といった、固定したイメージで語られることの多かったカンボジアはいまグローバルな国に変貌した――。 新進気鋭な研究者を新たに執筆陣に迎え、豊富な資料とともに、経済・文化・社会に関する最新の情報を盛り込む、最新のカンボジア入門書。 www.akashi.co.jp/book/b624321... #カンボジア #東南アジア #エリアスタディーズ #明石書店

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【重版情報】 思春期からの子ども虐待予防教育 ――保健・福祉・教育専門職が教える、 親になる前に知っておいてほしいこと 〚第2刷〛 森岡 満恵 [著] 2,000円+税 若者の望まない妊娠、出産や困難な育児が子ども虐待につながる――。 授業で中高年にその防止教育を実践している教師の本! www.akashi.co.jp/book/b420420... #子ども虐待防止教育 #明石書店

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何げない相づち、無意識の偏見・・・日常の中のヘイトとは 三者三論:朝日新聞 www.asahi.com/articles/ASV... 橋本栄莉さん 文化人類学者 ==== 恐怖のただ中で、人は説明が欲しくなる。なぜ自分が危険にさらされているのか。なぜこんな目に遭うのか。その答えをくれる物語は、とても魅力的なものになる。しかも、その物語をみんなで共有すると安心できる。「そうだ、そうだ」と言い合うことで、不安が和らぐ。そんな体験でした。 ====

何げない相づち、無意識の偏見・・・日常の中のヘイトとは 三者三論:朝日新聞

ヘイトや差別は許されないし、許してはいけない。ただ、そう思う自分の中に、差別的な発想や言葉が全くないと言い切れるだろうか。日常の中の差別、に目をこらしたい。

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『移動と階級』(講談社現代新書)の著者・伊藤将人さんが、弊社新刊『リジェネラティブ・ツーリズム』(藤本直樹さん著)の書評を寄稿してくださいました。 「再生型観光」と訳されるリジェネラティブ・ツーリズム。地域固有の知や文化、価値観を尊重しながら、観光そのものをより良いものへとつくり直そうとする注目の新概念です。 〈なぜ、人間にとっても自然にとっても、観光は良いものでなければならないのか。…こうした根源的な問いに丁寧に向き合う本書の議論は、観光以外の領域にも通じる射程の広さを持っている〉 ぜひご一読ください👇 book.asahi.com/jinbun/artic... #じんぶん堂

「サスティナブル」から「リジェネラティブ」な観光・地域再生へ――伊藤将人さん・評『リジェネラティブ・ツーリズム』|じんぶん堂

藤本直樹さん(日本交通公社副主任研究員)の『リジェネラティブ・ツーリズム』(明石書店)は、サスティナブル・ツーリズム(持続可能な観光)の限界を乗り越えるものとして国際的に注目を集めている新概念を日本で初めて体系的に紹介した一冊。伊藤将...

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【観覧無料・予約なしの立ち見もOK!】 〈AI時代に、本好きはどうつくられるのか?〉 12/4(金)18:00から紀伊國屋書店新宿本店にて、桜井政成さん×笹沼颯太さんの対談イベントを開催します📚 『読書スタディーズ』著者の桜井さんと、『ハマるおうち読書』著者で子どもの読書教育サービス「ヨンデミー」代表の笹沼さんが、人はどうやって本を好きになるのか、AI時代に読書はどう変わっていくのかを語り合います。 詳細・着席予約はこちら👇 store.kinokuniya.co.jp/event/179215... どうぞお気軽にお立ち寄りください📖 今日は #読書の日 今日から #読書週間

【3階アカデミック・ラウンジ】『読書スタディーズ』【明石書店】刊行記念 桜井政成さん × 笹沼颯太さんトークイベント 「AI時代に[本好き]はどうつくられるのか?」

【3階アカデミック・ラウンジ】『読書スタディーズ』【明石書店】刊行記念 桜井政成さん × 笹沼颯太さんトークイベント 「AI時代に[本好き]はどうつくられるのか?」

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【新刊情報】 -エリア・スタディーズ230- 現代ギリシアを知るための55章 🇬🇷 村田奈々子 [編著] 2,400円+税 『エリア・スタディーズ』シリーズ最新刊 現代ギリシア‼ 「ギリシア」というと、「古代ギリシア」のイメージが広く浸透しているが、今日のギリシアは1821年に始まる独立戦争を契機に誕生した、アメリカ合衆国よりも若い国家である――。 今日のギリシアを、実際のギリシアを、ありのままの形で知る一冊。 akashi.co.jp/book/b680799... #ギリシア #現代ギリシア #ギリシャ #ヨーロッパ #エリアスタディーズ #明石書店

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【新刊情報】 AI時代の労働・協働・公共性 -人間は何のために働き、生きるのか- 山崎 憲 [著] 2,700円+税 「AIは仕事を奪うのか」という問いを超えて、社会思想史を辿って労働の観念を問い直し、新たな時代の働き方・生き方を探る。 人が人とつながり何かを一緒につくる関係まで企業が測定し所有する時代に、人間が働くこと、その先にあるものを考える必読の一冊。 akashi.co.jp/book/b680724... #AI #AI時代 #明石書店

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【新刊情報】 リジェネラティブ・ツーリズム -場所に根ざした関係性の再生をめぐる理論・政策・地域事例- 藤本 直樹 [著] 4,500円+税 サステナブル・ツーリズム(持続可能な観光)の限界に対する批判的応答としていま国際的に注目を集めるリジェネラティブ・ツーリズム(再生型観光)。 「関係性の再生」を軸に、富山県西部と広島県鞆の浦の事例分析もふまえて理論枠組みへと昇華した本邦初の総合的研究書。 akashi.co.jp/book/b680726... #リジェネラティブツーリズム #再生型観光 #明石書店

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だいぶ周回遅れですが、10月13日はミシェル・フーコー生誕100年ということもあり、各所で盛り上がっておりますね。合わせて、今年は『言葉と物』の原書刊行から60年でもあります。フーコーの主著の1冊ともいわれ、しかし、とても難解なこの書物を紐解くための格好の手引き書フィリップ・サボ/訳:坂本尚志『フーコー『言葉と物』を読む』を昨年、刊行しました。 『言葉と物』を読む際に横に置いておくのはいかがでしょうか? この機会に是非、手に取ってみてください。 akashi.co.jp/book/b664128...

フーコー『言葉と物』を読む - 株式会社 明石書店

フーコー『言葉と物』を読む詳細をご覧いただけます。

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【重版情報】 歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床 -在日コリアンに対する実態調査と臨床実践- 〖第2刷〗 朴 希沙 [著] 単行本版  4,000円+税 電子書籍版 3,200円+税  在日コリアンへの差別や偏見は日本社会に根強く残っている。そうした状況下でトラウマや心理的葛藤を抱えてきた彼/彼女らの心のケアは軽んじられてきた――。 その問題を歴史‐社会‐個人の3つを軸に心理士でもある著者が自らの心理療法の経験を通じて考える。 www.akashi.co.jp/book/b672373...

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『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』の著者:朴希沙先生が下記のラジオ番組にご出演されました。本書のご紹介はもちろんですが、さらに踏み込んだ内容もトークされております。 番組を聞いて、興味関心を持たれた方は朴先生の同書と『日常生活に埋め込まれたマイクロアグレッション』を手に取って頂けましたら幸いです(電子書籍版もございます)。 朴先生、安田さま、貴重な番組をありがとうございました。 「Radio Dialogue 275 在日コリアンの歴史的トラウマ」は↓下記より聴取できます。 www.youtube.com/watch?v=7Psp...

朴希沙さん「在日コリアンの歴史的トラウマ」Radio Dialogue 275(2026/8/26)

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「無自覚な差別注意」 少数者の心身健康 北大で講演 /北海道 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202... 〈朴さんはマイノリティーの人々が過去に自分と同じ境遇にある人が受けた差別などとも格闘しているとし、「苦痛を理解することと、苦痛を生み出す環境を理解することの両輪が必要」と訴えた。〉

「無自覚な差別注意」 少数者の心身健康 北大で講演 /北海道 | 毎日新聞

「マイノリティー学生のメンタルヘルス」をテーマにした講演会が24日、札幌市北区の北海道大であり、在日コリアン3世の公認心理師・臨床心理士の朴希沙さん(38)が「差別的な言動がマイノリティーの心身に悪影響を及ぼすことがある」と呼びかけた。

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世界の気温、今世紀中に2.6度上昇の見通し 国連が警告 www.afpbb.com/articles/-/3... @afpbbcomより 〈国連のアントニオ・グテレス事務総長は、報告書の発表に際して声明を出し、「世界はもはや気温上昇が1.5度の上限を超えることを避けられず、その影響はすでに壊滅的なものとなっている」と述べた。 さらに、「甚大な被害をもたらす洪水、猛烈な熱波、燃え広がる山火事によって人命が失われ、経済がまひし、格差が拡大している。温暖化への責任が最も小さい人々が真っ先に、そして最も深刻な被害を受けている」と警告した。〉

世界の気温、今世紀中に2.6度上昇の見通し 国連が警告

【10月21日 AFP】国連は21日、温室効果ガスの排出削減に向けた各国の取り組みは、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の目標達成には程遠く、今世紀中に世界の気温が産業革命前と比べて2.6度上昇する見通しだと警告した。

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『ポジショナリティという窓──権力・不平等・責任から社会を問い直す』(池田 緑編著) カバーデータを出力して巻いてみました。 沖縄の米軍基地問題、琉球女性史、ジェンダー、ケア、性売買、移民女性、外国人住民、障がいをめぐる差別など、多様な社会的争点を「ポジショナリティ」の視点から考える一冊です。 584頁、本体4,500円+税。 11月中旬刊行予定です。よろしくお願いいたします。

ポジショナリティという窓 ──権力・不平等・責任から社会を問い直す 書影