Aki Kodama

@akhkkdm.bsky.social

Traveling, writing, art, gadget. Product / UX. Silicon Valley.

米国政府は、国際刑事裁判所(ICC)の裁判官18名のうち所長で日本人の赤根智子氏を含む9名および検察官と元検察官の3名を制裁対象にした。 ICCは国家の利害を超えて戦争犯罪者などを訴追しており、赤根所長はすでにプーチン大統領を訴追したことでロシアからも指名手配されている。今回の制裁はイスラエルのネタニヤフ大統領他の高官を訴追したことへの報復とみられている。 これ自体が国際社会における法の支配への重大な挑戦である。日本は日米関係の中で難しい立場にあるが日本人スタッフ個人への制裁に対しては法の支配の原則への支持を明確にすべきだ。 www.icc-cpi.int/news/icc-str...

The ICC strongly rejects new US sanctions designations

The International Criminal Court deplores the announcement of new designations for sanctions by the US administration against Judge Tomoko Akane (Japan), the President of the Court, and Mr Abdoulaye S...

icc-cpi.int

10代の頃から心がけているのが、一日何か一つはアチーブメントをすること。アウトプットでも、インプットでもいい。やらないとならないことを一つは片付ける。別に大きいことをやる必要も、たくさんのことをやる必要もないが、必ず何か実質的な達成があるようにする。思えばずっとその繰り返し。

スマートフォンは生活になくてはならないものになったが、SNSなどに注意を取られすぎるという問題は誰もが感じているだろう。かといって電話やメッセージを使わないわけにもいかない。 そこで、近年様々な機能限定型の電話機、例えばLight PhoneやMinimal Phoneなどが発売された。しかし、今度これらは機能が限定されすぎて、自分の使いたいメッセージアプリなどが使えず実用性が低かった。特に日本語は対応していない場合も多い。 答えは意外と身近にあるかもしれない。そう、Apple Watchだ。

アマゾンでは多くのことを学んだが、その中でももっとも役に立ったことの一つに「インプットへの集中」がある。 ここでいうインプットとは情報収集や勉強の意味ではない。アマゾンでは、自分たちが直接コントロールできるアクションをインプット(サイトの改善等)、その結果得られる成果(売上等)をアウトプットと呼ぶ。多くの組織はアウトプットの指標にとらわれるが、アマゾンは自分たちでコントロールできるインプットを最大化することに集中していた。結果的にアウトプットが向上していく。 アウトプットについての計画や検討、調整などをいくら行ってもそれらが成果を生み出すことはない。成果を生み出すのはただ行動のみである。

子供のいる一人の親として、伝統的なエリート教育にはもはや一切の意義を見出せない。日本であればSAPIXだ鉄緑会だといった受験指導、あるいは米国であればアイビーリーグだスタンフォードだへ入れるためのスポーツや芸術他の活動。これらに重課金して志望校に入学できたところで、旧来型のホワイトカラーなどのエリートコースに行って大きなリターンが望めそうにもない。

かな漢字交じりの文章をClaudeに渡して漢字の穴埋めプリントを作ってもらった。一発で素晴らしい完成度。問題文は自分で作ったけど、今後は漢字を渡して問題も作れるだろうな。 これを発展させていくと、個人の習熟度(eポートフォリオ)に応じた学習システムが作れるだろう。イメージはタブレットのアプリ。習熟度とカリキュラムに応じて、子供毎に最適化した問題を出して、採点と解説も行う。アラン・ケイのダイナブック的なイメージ。

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僕は史上初のAndroid端末Android Dev Phone 1を11台買ったのを皮切りにNexusやPixelを使い続けてきてGalaxyを一台も買ったことのない筋金入りのグーグルフォンユーザーなのだが、もうそれも終わりかなと思う。

シリコンバレーでしばらく働いた感想としては、いい人もいるけど正直日本て働いていた頃と比べて人間としてどうかと思う人は多いです。ただ、元々性根が悪いやつももちろんいますが、どちらかというと熾烈な競争環境にそう強いられている人が多いように見えます。ここでのビジネスはプロスポーツみたいなもので、周りより先んじなければプロモーションもなく、場合によってはレイオフが待っています。 シリコンバレーのテックは個人が理想を追求したり自分らしく働ける場所だったこともあると思いますが、もうそういう環境ではありません。

横長になったGalaxy Z Fold 8を見てきました📱9月にほぼ同じ形の折りたたみiPhoneが出ると言われています。一目見て、それから開いてみて、もうこのフォームファクターに一目惚れ😍

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USを中心に、"dumb phone"(機能限定、"スマートじゃない"携帯電話)が静かに広がりを見せている。その一つに、Light Phoneがある。Light Phoneはモノクロ画面にアプリストアを搭載せず電話やSMS、音楽などのベーシックな機能に絞り込んで、ニッチなユーザーを獲得している。 Lightが、今度は折りたたみ型のLight Flipを発表した。(画像一枚目)昔懐かしいフォルムに、ポップなカラーで非常に魅力的。 www.thelightphone.com/lightflip

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👦🏻息子「僕は甘いのが好き。ママは辛いのが好き。パパは酸っぱいのが好き」 👨🏻パパ「ごはん戦隊ウマインジャー、俺はスッパインジャー!」 👨🏻息子「僕はアマインジャー!」 👩🏻ママ「私はそういう芸風じゃないから」 👦🏻👨🏻「。。。」

長らく予測されてきたAIによる技術的失業が現実に訪れ、実際にプログラマーやデザイナーの仕事が失われ始めている。身の回りにも当事者が多くおり、また新卒で仕事が決まらない話なども聞く。これは当事者には大変な話である。 残念ながら、世界は巻き戻らない。パンドラの箱は空いてしまった。あらゆるテクノロジーの常として、プラスもあればマイナスもある。もちろんプラスの面として、これまで高い専門的技術が必要とされたプログラミングやデザインが広く開放された。これは当然ながら大きなプラスである。シリコンバレーの身の回りで、エンジニア非エンジニアを問わずなんらかのソフトウェアを開発していない人はいない。

日本にいた頃から慶應SFC、新卒就職せず、博士、ベンチャー、外資、とおよそ日本社会のメインストリームにいたことがない。まして海外移住して4年が経ち、たまに日本に帰ってももはや帰属意識もなく、さりとてアメリカ人でもない。気付いたら外国からの出張者の集うホテルのダイニングが一番しっくりくる、立派なノマド。

バイブコーディングのプロジェクトの一つとして、地域の日本語学校のための管理システムの開発を行っています。お弁当の注文管理システムがほぼできました。時間をかけてしっかり要件定義をしたPRDを作成したうえで、Claude Fableの力で実装および環境構築はわずか一日。 #バイブコーディング #VibeCoding #AI #claudefable #Claude #japanseschool #日本語学校 #語学学校

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生活に必須なインフラとして伝統的には電気、ガス、水道があった。今ではインターネットをその一つに数える人は多いだろう。今回のAnthropicのFableの遮断への人々の反応を見てると、AIはすでにインフラになりつつある。 知能は蛇口をひねれば届くインフラになったのだ。 サービスの持続可能性に懸念が出た際に、ローカルLLMのような自律型のソリューションが出てくるのもインフラであることのあらわれだ。

コンピューターの仕事はずいぶん昔とは変わっちまったけど、いまだにスティーブから教わったことをよく考える。 仕事は金儲けというよりは自分を表現する手段だと思いたい。仕事はアティチュードだ。素晴らしい自然や、先人達の素晴らしい仕事にはインスパイアされる。それらから受けた感動を、自分なりに表現したい。願わくば、先人達の仕事に何か新しいことを付け加えたい。それが上っ面ではなく社会に貢献する方法なんだ。 常識や前例にとらわれる必要はない。人と比べる必要もない。自分の内なる声、内なる情熱の導きに耳を傾けよう。誰も歩いたことのない道を歩いてみよう。

ソーシャルメディアを見たり日本で仕事をしている人と話したりすると、いまだに日本が国として世界のテクノロジー製品開発のリーダー、あるいはリーダーたりえると思っている人がいる。外から見てるともうそういう認識はないです。特にAIやソフト全般にはほぼインフルエンスがありません。ただし、最終製品でなく、コンポーネントの製造、たとえば半導体。また材料一般に関しては、広く優位性がある。

ブラジル戦仕事の傍ら観戦しました。結果は力負けだったものの、ブラジルを相手に弱者の戦いではなく真っ向勝負で、前半先行した時点ではいけるかも?と思わせてくれました。日本のサッカーの成長を感じさせてくれた選手やスタッフ達に拍手を送りたいです。 僕なんかがあれこれ言うよりも、英語解説のイブラヒモビッチが素晴らしいコメントをしていたので翻訳を貼っておきます。

子供の頃に親が本はいくら買ってもいいというポリシーだったので、小学生から10代くらいのころはめちゃくちゃに本を読んで、多い時は一日に文庫本を三冊とか読んだりしてた。最初は推理小説とかSFばっかり読んでいて、ドイル、ルブラン、クイーン、クリスティ、アシモフ、クラーク、ハインライン、ホーガン、ベア、クライトンとかの翻訳のあるものはほぼ全て読んだ。そのうちにもう少し興味が広がって、一般小説や社会科学、歴史、コンピューター関係なども読むようになった。

マイケル・ジャクソンの伝記映画を観た。一本の映画としての感想はネタバレにもなるし控える。僕が物心ついた頃にはマイケル・ジャクソンはもう世界のスーパースターだったし、自分でもマイケルの曲を聴いて育った。 映画を観ても思うのは、マイケルみたいなスーパースターってものがもう成立しにくいのかもしれない。ブラックミュージックの伝統はもとより、フレッド・アステアやチャップリンらの影響を受けながら、完全に独自の感性の世界を完成させた。 michael.movie

MICHAEL | Official Movie Site | In Theatres April 24, 2026

Watch MICHAEL the Official Movie Trailer. In Theatres April 24, 2026. MICHAEL will bring audiences a riveting portrayal of Michael Jackson (The King of Pop), the man behind hit songs like Thriller, Bi...

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AIとコーディングとかのプロジェクトをやってる人はみんな思ってると思うけど、もはや意思決定の精度も作業のスピードもAIの方が上回っている。自分のような人間が設計や実装のレビューをする必要はあるのだけど、もはやAIのスピードに付いていけずボトルネックになっている。もはやAIを使っているのでなく、AIに使われている状態になっている。

フェラーリの初のEV Luceが、デザインがフェラーリらしくないと大きな議論になっている。デザインは、元アップルのデザインチーフのジョニー・アイブが設立したデザイン・ファームのLoveFrom。この議論について、思うところをいくつか。 www.ferrari.com/en-EN/auto/f...

Ferrari Luce - Ferrari.com

The electric power source, Ferrari-engineered engines and advanced drivetrain affords a radically new architecture that uniquely combines extraordinary Ferrari performance with the luxury of spaciousn...

ferrari.com

昨日のGoogle I/Oの話題が収まらない中、今日もメタで従業員の10%、8000人のレイオフがあった。ビッグテックの知り合いもどんどんAIスタートアップを始めたりしてる。この対比がすごい。どちらも最近まで数千万円以上の年棒で働いてた人たち。潮目が変わった時に、人材が一気に流動する。中でやっている個人としては大変だが、全体としてはこのダイナミズムがシリコンバレーの強さの原動力だ。

Googleがなんぼのもんじゃ、こっちは音声アシスタントの情報検索成功率で勝って、市場占有率でも勝った経験があるんじゃ、LLMの性能が戦力の決定的差ではないということを教えてやる!

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Claude Code使うほど、今はプロダクトマネージャーの黄金時代と感じる。デザイナーにもプログラマにも要件を伝えるスキルをずっと付けてきたわけだから。 より本質的には、プロダクトマネージャーの仕事で一番大事なのはWhyを定義することにあるから。僕はデザイナーもエンジニアもやったことはあるけど、デザインや開発をいくら頑張っても、やはり「なぜこれを作るのか?」という問いに答えられないプロダクトがうまくいくことはないのである。Whyが明確であれば、プロダクトについての判断で悩むことはない。