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LGB(T)🏳️‍⚧️/AntifaⒶ🚩🏴/治安維持法・ファシズム・ナチドイツ・ロシア研究/『マラン・シャイエン』翻訳クラファン発起人でした → https://greenfunding.jp/thousandsofbooks/projects/8089

ジョージ・オーウェルの『1984』は、ロシアで過去10年で最も売れた本の1つだそうですが、2023年には最も人気があり、最も盗まれた本でもあるそうですね。 2022年の春、ウクライナ侵攻が始まった直後、ロシアのイヴァノヴォ市の起業家が、『1984』を1か月無料で街頭で配布し、秋にはオーウェルの肖像画を飾る図書館を開館したものの、治安部隊の迫害で国外退去を余儀なくされ、「軍の信用失墜」により提訴されたのだとか。

ドイツにロシア語の本を注文したら、カザフスタンから届いた。 カザフスタン出身で、独ソ戦を戦い18歳で戦死したソ連邦英雄の狙撃兵、アリヤ・モルダグロヴァ(Aliya Moldagulova)の生誕100年記念切手と共に。

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Es lebe die Freiheit! 「自由万歳!」と訳されるこの言葉は、ナチスドイツ政権下の1943年2月、反戦・反ナチのビラを撒いた「白バラ」グループのハンス・ショルが逮捕され、4日後に「敵への反逆的援助、国家反逆の準備、戦争遂行妨害」の廉で即決死刑判決となり、判決から数時間後にギロチン処刑される数秒前、叫んだとされている。 つづく↓

ロンドン大学に「ウォーバーグ研究所」という美術関係の付属研究所があり、もともとはドイツのハンブルクで創設された文化研究図書館だった。しかし、創設者や関係者がユダヤ系だったためでしょうが、1933年にヒトラーが政権を握ると存続が危ぶまれた。 そのため、所長や副所長・研究助手の方が、6万冊の本や2万5千点の写真を、研究機器を装った貸付品扱いで正確に仕分け目録化して、531個の木箱に梱包、ハンブルクから貨物船に積載し、クリスマス前にロンドンへ到着、ナチスの迫害を逃れたそうですね。

ロシアの「主権インターネット法」と「外国エージェント法」まがいの法律を作るつもりにしか思えない。 >通信傍受を安全保障目的に拡大する「対外情報収集法」 >スパイ活動を防止するため、外国勢力による不当な影響工作に刑事罰を科す「外国干渉防止法」 news.yahoo.co.jp/articles/81c...

自民、通信傍受の拡大へ提言 安全保障目的、新法整備を要求(共同通信) - Yahoo!ニュース

自民党は28日、政府のインテリジェンス(情報活動)機能強化に向け、通信傍受を安全保障目的に拡大する「対外情報収集法」の新設を求める提言を取りまとめた。スパイ活動を防止するため、外国勢力による不当な

news.yahoo.co.jp

ファシズム独裁政権下では、反体制派が弁護士を立てて政権相手に裁判闘争することも不可能になるんですよね。 反体制派に立つ弁護士を逮捕投獄できるように、または、裁判の開催自体を認めないように、「合法的」に法改正できるんですよね。ファシズム独裁政権は。

ウクライナとロシアの戦争で投入された大型爆撃ドローンだと、1発の爆撃で直径150mが被害に遭うそうですね。 市街地にある自衛隊の駐屯地にミサイル配備なんてしたら、今後、こんなのに狙われる可能性も出てくるのか…

岡典子『ナチスに抗した若者たち』中に出てくる、「リスター卿探偵事務所事件」が酷すぎて… 凄腕の泥棒リスター卿が活躍する探偵小説シリーズがあり、子ども2人がそれに倣って「リスター卿探偵事務所」を設立し、英語で職員証を手作りした。その後、その職員証をもった1人が遊んでいて窓ガラスの破片で大怪我し、救急車で病院に搬送。しかし、医師がドイツ語でなく英語の職員証を見て、イギリスのスパイかもと疑い、ゲシュタポに通報。 つづく↓ www.chikumashobo.co.jp/product/9784...

『ナチスに抗した若者たち』岡 典子|筑摩書房

筑摩書房『ナチスに抗した若者たち』の書誌情報

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そういえば、現在の「衆議院憲法審査会」の古屋圭司会長って、古屋亨の養子(血縁上は甥)にあたる方らしいですが、この古屋亨というのが、戦後は警視庁保安部長などを歴任した人物で、戦前は岩手県の特高課長だったそうですね。

これ、ロシアのSORMシステムみたいなものをやろうとしてるのかね? SORMは、FSBが提供する、人々の通話やメッセージを監視できる技術複合体。ロシアの法律は、インターネットプロバイダー、携帯電話サービス、その他のテクノロジー企業にSORMの設置を義務付けており、FSBはこれを秘密裏に利用している。何が、どのように監視されているのかは誰にも分からない…らしいです。 www.47news.jp/14697637.html

【速報】自民、通信傍受拡大に向けて新法提言へ

自民党は28日、通信傍受を安全保障目的に拡大する「対外情報収集法」の新設を求める政府への提言を取りま ...

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酷暑の中、熊本の地震が早く収まり救援が行き届きますように。 そして大地震により、戒厳令や強制通信遮断命令、非常措置に伴う予防拘禁命令が出されるような社会に、まだなっていなかったことに胸をなで下ろす。

『ネルーダ詩集』、1971年ノーベル文学賞のパブロ・ネルーダによる愛、そして米帝への恨みと憎しみに満ちた詩集ですね。 「南米を共産主義の不毛の地にさせない」とチリのアジェンデ左派政権に対する転覆工作(その後、ピノチェトのファシズム政権成立により虐殺が発生)や、ヴェトナム戦争での虐殺など、ニクソンによる米帝国主義への強烈な批判を詩に込めたもの。ニクソンという人物の政治的、道徳的、そして詩的な破壊を提案するため「ニクソンサイド(NIXONCIDIO)」という造語を作ったとか。 パブロ・ネルーダが生きてて、今の時代とトランプ政権を見ていたら、何と言うでしょうね。

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宗教の垣根を越えて、ナチスという暴虐に立ち向かい、ユダヤ人を救ったイスラム教徒のお話、『サフィヤの戦争』。そのお話の元になったのが、これらしいですね。 『パリのモスク』

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ナチス政権下におけるユダヤ人迫害の、各種の法律や迫害史が体系的に網羅された年表、書籍で初めて見たかもしれない。『水晶の夜』という本の最後の方にある、「第三帝国下のユダヤ人迫害関係年表」。 そして、その中に出てくる「殺菌会議」という名の、おぞましい言葉よ。

治安維持法でも検挙され、新宿空襲で焼夷弾の直撃を受け亡くなった、井出孫六の評伝『ねじ釘の如く』に描かれた柳瀬正夢が、「本当に重要な内容の記事は、新聞の小さな記事に出る。」というようなことを確か言っていて、改正国民投票法のことが思い起こされました。

19世紀末ごろから1920年あたりにかけてドイツで設立された各出版社が、今でも有名なドイツ系や各国の著作者たちとどのような交渉をして出版を行っていたのか、また、ナチスによるファシズムの嵐が吹き荒れる中で、会社としてどのような対応をとったのかがよくわかりますね。 「ナチス通り」と題名にありますが、反ナチの出版社のお話です。

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