たしけが週刊連載のときは忙しくて新キャラそんなすぐ思いつかないって言ってたけど、六角戦の時点で柳生と、あと丸井とジャッカルは後ろ姿が見えるんだよな ここにいないのは仁王,ってことは一番決まるの遅かったの仁王かもね、初期キャラクターが定まってなかったのも頷けるというか…
メールのAIなりすまし判定って出てきてメールがAIによって書かれたなりすましか判定するのかと思ったらAI「が」なりすましメールかを判定するらしくなにそれつまりAIによって書かれたなりすましメールをAIが判定して弾く可能もあると…AIバーサスAI…いやまじそんなん心底どうでもいいんで俺のいないところでやれ の気持ちになりました
それこそ観月とか木手とか君島とか褒められたことじゃないことした人たちもみんななんだかんだ爽やかにやってるし 寿三郎もそうだ、もしかしたらダークサイドにいってたかもしれない でもどんなに大変なことがあっても「テニスがお前を待っている」(作中にあるセリフ) みんなテニスの王子様のキャラクターで良かったね
当時は「感情が多い」「感受性が豊か」くらいしか形容詞がなかったけど、昔から好きなものに何かビッグなことがあると頭がいっぱいになって他に手がつかない子どもで それこそなんかの雑誌の記事を読んだだけでヘソを曲げて習い事を放棄したことあるくらいで、そういう時ふと、大人になったら気分の上がり下がりに関わらず仕事しないといけないのか、大変だなと思っていたのだが、大人になってもそれは難しい 自分の脳を制御してやるべきことをやるのは、人一倍苦労していると思う
テニミュは2.5次元に限らずわたしにとってあらゆる舞台芸術の入り口だったので(それまで舞台というものを観たことがなかった)、そこで裏方の皆さんの大切さというのを学んだしキャストとスタッフあっての舞台って分かってるからこそ、その中で女性だけ文字通り消されてしまうのが怖いんだよ
これあり得なすぎてここ15年以上決めかねていたけど、やっぱテニミュの円盤って女性のスタッフだけモザイクかけてますよね…男性はそのままなのに…あり得なすぎて確信が持てずずっと言葉にしなかったけど 女性の姿を消して男性の姿だけにしたがるのほんとうに嫌だ…これもまた有害でしょ…ミソジニーだよ…
3年後にいるの柳生ってありがたいにもほどあるが やっと急造じゃなく固定ダブルスが活躍できるので(仁王と柳生でダブルスやってるだろうという信頼)…
君島と篤京が握手している衝撃から立ち直っておらず、これは君島の仲直りしましたアピールでシャッターチャンスだからやってるってこと…?と邪推してしまう 君島の暗いウワサ(ダブルスパートナーの膝を負傷させたらしい)が流れても、いいえ、私は遠野くんとは仲良しですので!この通り!!ってアピールしたいだけなのかもしれない
去年博論執筆中にテニスが再び生活の中心に戻ってくれてよかった 作品はずっと好きだけど、あの再熱がなかったら「あぁ、新テニも終わったのか」くらいの反応になってただろう おかげで無印が終わった18年前と同じような熱量で大団円を迎えることができている
テニスってほんと、ダークな経緯や過去があってもみんないいようになるというか、やっぱ爽やかスポーツ漫画だから、みんなテニス大好きでテニス諦めないでやってていいよね