白うさぎ16879

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省力化機械の設計一筋39年。現在は「曲面ディスクテスラタービン」を考案し、特許出願中のエンジニアです。 自分のアイデアが社会にどう響くのか、実験的な気持ちで技術的な発想(あるいは妄想?)を楽しく発信していきます。合間に大好きな映画のミーハーな感想も。 技術と映画、どちらの話も大歓迎です。応援よろしくお願いします!

飛蚊症になって、眼科に行ってきました。 症状が出てから3日後に見てもらったのですが、 土曜日の午前中だったので、ものすごく、来院している方が多く、 世の中には、目を患っている人が多いのだなぁ と 他人事のように思っていました。 目に、”瞳孔が開く”という目薬を差され、左目の撮影をしてもらいました。 その後、眼医者に呼ばれ、 ”網膜静脈閉鎖症”である、といわれ。 まず最初に思ったのが、 「なに、その怖い名前。」でした。 その名前に違わず、 治療方法は、 ⓵眼球に注射(しかも、3回) ⓶網膜にレーザー照射して、出血しそうな所を処置する のだそうです。まだ、治療すると、返答していません。怖くて・・

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先日から、左目の視野の中心にゴミのようなものが 眼球の動きについて回るようになってしましました。 いわゆる”飛蚊症”と呼ばれる症状に 突然なりました。 どこをみても、”黒いゴミ”が付いて回るようになりました。 目のレンズに傷やゴミが混入したのだろうか? 「これからずっと、この景色なのか?」と 恐怖を感じました。 しかし、人間の脳は 素晴らしい機能を持っていて、 次の日には、”ゴミ入りの画像”を補正し始めました。 つまり、脳がゴミの画像情報だけを消去しようとしているのです。 自分は機械設計を仕事にしているのですが、 人間の体からは、学ぶことが多いです。 眼科にいって、その診断は・・・・つづく

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柔らかいのに裂けにくい「防振ゴム」を実現する次世代の鍵、カーボンナノチューブ(CNT)添加についてブログに書きました。従来のカーボンブラックを超え、ゴムの分子を強力に固定する仕組みと、実用化に向けた「分散」と「コスト」の壁に迫ります。 lockpickingtail.blogspot.com/2026/07/rubb... しなやかさと強さの矛盾を解消し、機械をタフにする技術的ブレイクスルーとは? #素材科学 #ナノテクノロジー #ゴム #テクノロジー #思考実験

柔よく剛を制す_第3章:究極の防振性能と「カーボンナノチューブ」の革命

ゴムの強靭さを左右する補強材の真実。古くからのカーボンブラックに代わる「カーボンナノチューブ」の驚異的な性能とは?次世代の防振ゴムが抱えるジレンマと、研究者たちが挑む「分散」という高い壁に迫ります。未来のタイヤや機械を支えるナノレベルの革命を徹底解説!

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ただの柔らかい樹脂を弾力ある素材に変える「加硫」の魔法。しかし、熱と酸素によって硫黄の橋が暴走する「二次架橋」や、微細な傷から一気に裂ける「ガラス化」の恐怖など、ゴムの寿命を決定づける宿命についてブログに書きました。 lockpickingtail.blogspot.com/2026/07/rubb... しなやかさと強さのバランスを保つ、繊細な加硫密度のドラマに迫ります。 #素材科学 #化学 #テクノロジー #思考実験

柔よく剛を制す_第2章:加硫の魔法と「亀裂」の物理学

ゴムはどうして弾むのか?その秘密は「加硫」にありました。硫黄が繋ぐ分子の架け橋と、ゴムが限界を迎えて裂ける瞬間に起きる「ガラス化」の衝撃的メカニズム。しなやかな強さの裏側に潜む、物理学の壮絶なドラマを徹底解説します。

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靴底からタイヤまで、私たちの生活を支える「ゴム」。自然が生み出した最強のバランス型素材である「天然ゴム」と、石油から弱点を克服した「合成ゴム」の知られざる違いについてブログに書きました。 lockpickingtail.blogspot.com/2026/07/rubb... 完全には模倣できない「天然の絶妙な不純物」の秘密と、両者が握手する理由に迫ります。 #素材科学 #化学 #テクノロジー #思考実験

柔よく剛を制す_第1章:ゴムの正体と「永遠のライバル」の物語

なぜ現代科学でも天然ゴムは超えられないのか?自動車タイヤから工業製品まで、私たちの生活を支える「ゴム」の正体に迫ります。自然が生んだ最強の素材と、化学の知恵が詰まった合成ゴムの決戦。知ればゴムを見る目が変わる、奥深きゴムの世界の第1章。

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ラストサバイバーを見てきました。 リドリー・スコット監督の作品です。 映画の雰囲気は”西部劇”で いわゆる”インデアン(ネイティブアメリカン)”の代わりに、 ヒャッハーなアポカリプスピーポーが”やられ役になっています。 最近見た”シェルター”でもそうでしたが、 愛犬を殺された主人公が・・・・と話が進んでゆきます。 (ジョンウィック、マッドマックス2もその流れでしたね。) 今回の世紀末映画も好きなのですが。 2026/11/25 アマゾンプライム で配信される  ブレードランナー 2099  すごく、期待しています。 (シド・ミードのデザインは登場するのかな?)

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グレイミッションを見てきました。 ジェイク・ギレンホールとヘンリー・カヴィルのバディムービーです。 しかし、監督がガイ・リッチーなので、一味違います。 アクションと共にセリフとストーリーのスピード感がすごいです。 ゾンビのように押し寄せる敵を倒してゆく映像には、少しリアル感が欠けているかな?と思いましたが。 ”作業として敵を倒してゆく戦闘”演出として、とらえると、 北野(ビートたけし)映画っぽくも感じました。 伏線回収も素晴らしく、 何年かしたら、また見直せる映画になっていると思います。  (この映画を見た人に聞きたいのですが、   あらすじ が映画 エクスペンダブル1 に似てませんか?)

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北朝鮮の「極端な誇示」、イスラエルの「沈黙(不透明性)」、そしてロシアの「開かれた恫喝」。核兵器がもたらす抑止力の本質は「物理的破壊」ではなく「相手の頭の中にある恐怖と疑念」を操る心理戦にあります。 lockpickingtail.blogspot.com/2026/07/mode... 「持たざる者の防壁」としての核のリアルと、もしウクライナが核を手放していなかったらという仮説についてブログに書きました(冷戦×国際政治シリーズ完結編)。 #国際政治 #安全保障 #冷戦 #歴史 #思考実験

ツァーリ・ボンバ_第三章:核は「カード」になった——北朝鮮・イスラエルに見る生存の心理戦

ロシアの恫喝、北朝鮮の叫び、イスラエルの沈黙。核保有国はなぜ核という「カード」を使い分けるのか?現代の核戦略において、物理的な破壊よりも重要視される「心理的威圧」の手法を徹底比較。核兵器が国際政治の最強の外交ツールへと変貌を遂げた仕組みを解き明かします。

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シェルターを見てきました。 ジェイソンステイサムの ”野暮ったいおやじが実は・・・”ジャンルの映画です。 冒頭のシーン(孤島に住む、ステイサム)の 映像が ものすごく暗く、白黒っぽかったので 自分の老眼が進行したのかな?と不安になりました。 実はこれ 少女との親交を深めてゆくにつれ、世界が色づいていく、 という演出でした。(ほっと安堵) アクションは少なめでしたが、 いいんです。ジェイソンステイサムなんです。 元飛込選手らしく、手漕ぎボートから海に飛び込むフォームがきれいでした。 来年正月の”ビーキーパー2”にも期待です。

人類史上最大の水爆「ツァーリ・ボンバ」が炸裂した瞬間、北極の空は太陽を凌駕する光に包まれ、衝撃波は地球を3周しました。広島型の約3,300倍という破壊力は、いかにして生み出されたのか。 lockpickingtail.blogspot.com/2026/07/tsar... 巨大すぎてミサイルに搭載不可能、実戦には非効率という「政治的な怪物」の真実と、核兵器が持つ「過剰殺傷」のジレンマについてブログに書きました。 #歴史 #冷戦 #国際政治 #核兵器 #思考実験

ツァーリ・ボンバ_第一章:巨大すぎる「時代遅れ」の遺物——「皇帝」の物理的限界

人類史上最大の水爆「ツァーリ・ボンバ」の衝撃的な実験記録と、その正体を徹底解剖。なぜ史上最強の爆弾は実戦配備されなかったのか?「3F爆弾」の恐るべき構造と、冷戦という巨大なゲームの中で「誇示」のために生まれた政治的兵器の真実を紐解きます。

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広島型原爆の約3,300倍——。人類史上最大の水爆実験「ツァーリ・ボンバ」から半世紀以上。舞台となった北極圏の島は今も「現役の核実験場」として整備されています。 lockpickingtail.blogspot.com/2026/07/tsar... 冷戦時代の狂気じみた軍拡競争の歴史を振り返りつつ、核が物理的な兵器を超えて「心理戦のカード」へと変貌した現代の国際情勢とリアルについてブログに書きました。 #歴史 #冷戦 #国際政治 #核兵器 #思考実験

ツァーリ・ボンバ_序章:人類が手にした「皇帝」の正体——あの怪物は、どこへ消えたのか?

人類史上最大の核兵器「ツァーリ・ボンバ」は、なぜ実戦配備されないのか?冷戦期の狂気的な開発競争から、現在の核の恫喝まで。核兵器が物理的な「破壊」から心理的な「カード」へと変貌した現代の核戦略のリアルを、歴史的背景を交えて冷徹に分析します。

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ラストサバイバー ・ グレイミッション ・ シェルター 見たい映画が3本もあります。 今日はシェルターを見ようと思っています。 公開時期が重なっているところが罪作りです。 先週見た、”オークストリートの異変”も面白かったです。 映画にするより、6話くらいのドラマにしたら、 伏線回収がしっくり来たのかな?と感じました。

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ゲリラ豪雨による水害に強い車として「完全防水のEV」や「潜水艦のバラスト知恵」「水陸両用車」のロマンを妄想してみたものの、自然の猛威の前でぶつかった現実と防災の教訓についてブログに書きました。 lockpickingtail.blogspot.com/2026/08/thou... 車を水に強くする挑戦を通じて見えてきた、クルマの限界と「近づかない・早く逃げる」という確実な結論に迫ります。 #自動車 #防災 #EV #テクノロジー #思考実験

「車を水に強くする」のは無理なのか?EVの防水、潜水艦、そしてシュビムワーゲンから考えた思考の軌跡

ゲリラ豪雨のニュースを見て「車を水に強くできないか?」と考えた思考の軌跡。EVの防水、潜水艦のバラスト、軍用車のプロペラ……ロマンを追った先に見えた、自然の猛威とクルマの限界について綴ります。

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「やっぱり断食しないとやせない?」いいえ、必要なのは断食だけではなく、細胞に「安全と燃焼の信号」を送るメンテナンスです。炎症を鎮め、脂肪を燃やす「ベージュ化」を促す具体的なアクションプランについてブログに書きました。 lockpickingtail.blogspot.com/2026/07/prac... 食事、運動、オートファジー、そしてストレスの再解釈を通じて、自分の身体というバイオ・システムを再構築する方法に迫ります。 #健康 #医療 #生物学 #ダイエット #テクノロジー #思考実験

脂肪の再構築_第5章:細胞をリプログラミングする「抗炎症・代謝再構築」の実践

頑固な脂肪細胞を「燃焼工場」へと作り変える具体的な方法とは?炎症を鎮める食生活、ミトコンドリアを起動する運動、そして細胞を掃除するオートファジーの実践術。中年期の体質を根本から見直し、細胞をリプログラミングして「燃える体」を取り戻すための、科学的かつ持続可能なメンテナンス・メソッドを徹底解説します。

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ベツナナで知り合った企業の方から連絡がありました。 その企業からは 省力化装置(自動機)の故障を事前に知らせる。 ”予知保全”という技術について、話しましょうと 言っていただけました。 予知保全を行うには、”AI技術”が必須なのです。 協業の話はもちろん、進めるのですが、 AI製作現場のあるある話も聞こうと思います。 (実は、そっちの話の方が興味があります。)

ベツナナに行ってきました。 朝、アクアラインが事故渋滞で 高速バスでは遅刻しそうだったので 電車を乗り継いて、 無事、到着しました。  (こういうエピソードに事欠かない男なのです。) 会議の内容は、自分が予想した通り、 いわゆる、DX(デジタルトランスフォーメーション)企業の紹介でしたが、 DXシステムの買い手ではなく、売り手(協業)を目論んでいたので、 その提案をしてきました。 ただ一社(新潟の会社)は毛色が違っていて、 その社長(かなり若い人でした)と気が合い、 その人だけには、”曲面ディスクテスラタービン”の話をしてきました。 大きな手ごたえとは言えませんが、 参加した甲斐はありました。