葵@はなれ

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実福🌿🌹メインに雑食文字書き(成人済)が小ネタや作品を置いとく場所。 ⚠にょたも百合もリバも何でも飛び出し注意⚠ pixiv→ https://www.pixiv.net/novel/series/11233335 ぷらいべったー→ https://privatter.me/user/aoi62418-p ましゅまろ→ https://marshmallow-qa.com/ed21qb5adwix9jz?t=ol7qss&utm_medium=url_text&utm_source=promotion

私は逆に「慶長熊本でああいう事になったのはとあるひとつの本丸だけで、他の本丸の彼等はつつがなく任務を遂行している」説も考えてましたね。 あれがかの男士すべてに起こり得た行動とするより、一定の行動理念と使命を与えられた数多の刀のうち、たった一振りにバグ的に発生した衝動と心と解釈した方がしっくり来るし、じぞ狂いとしてはときめくので。

まぁ究極には「えぇ〜っ、何処かの本丸ではそういう事があって、そちらの男士はそんな事になってたんですか、それは大変でしたねぇ」が出来るのも『とある本丸』設定の強みなので、各々、取り入れたい所だけ見ても良いのかと。 回想が初同士でしか発生しない事を逆手に取って「何処かの〇〇(初)と□□(初)はそうなんですね、うちの〇〇(極)と□□(初)は違うけど」でもいいんですよきっと。 (既に極めてる男士の回想が「うちの子の会話」として見られないさにわの意見)

X(蔑称)で見かけた本丸にいない男士でストーリー進めるためにキメラ男士が生まれた説めちゃくちゃ納得しちゃった 初期にストーリーがなさすぎて今も続けてる人には自本丸の男士像(うちの子感)ができちゃってるから既存男士に何か(それこそ失踪とか)させると「うちの〇〇はそんなことしない!」って声上がっちゃうしな

最終決戦中に遠征に出されてたばっかりに、帰ってきたら酒呑童子いなくなってるし、知らない男士に出迎えられるしで「!!!???」てなってる第二部隊の皆さん。 「「「「「どちら様ですか?????」」」」」

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あのゴシックさんが刀剣男士だとして、いずれ本丸に実装されるとして、一体どんな内番着で畑仕事行くんだろう…という事が真っ先に気になってしまうさにわ仕草。

全っ然削れないな!!??? 去年は仕事終わって駆けつけた時にはすべて終わってたから、兼業さにわに優しい仕様になったね、酒呑童子くん…いっぱいボコるね…♡♡♡

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実福の景趣アンソロがあったらめちゃめちゃ読みたい。 二十四節気に絞っても二十四通りの実福が読めるんですよ最高じゃないですか。

ベーコンを焼かずに食す背徳をひそかに愛していたんですが、今、焼いたベーコンをつまんだらはちゃめちゃスーパー美味だったので、私が楽しんでいたのは背徳ではなく冒涜だったと理解した。

実福これやって。 1時間後、カフェに居る🌹の所に寝癖・よれよれTシャツのまま息を切らして駆けつけて謝りまくる🌿を「ばーか」と笑って小突いた後、お会計(メニューほぼすべて)をすべて押し付けて「帰るぞ」と何故か機嫌よく腕組んで一緒に帰路について。 x.com/i/status/208...

デクノボウズ (@motomotokou2) on X

朝落書き。 お前がこの手紙を読んでいる頃…

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書きたいもの(めも) ・先月のお題「ゼリー」「扇子」 ・風鈴屋さんスピンオフ+燭鶴 ・鶴の心燭知らずな燭鶴 ・今月のお題「偶然の一致」 ・笹行 深刻な私不足。

>rp こんなご機嫌お揃いスタイルで水族館デートしてるイケメンが居たら海の生き物じゃなくて彼等を永遠にウォッチングしちゃう。 WHALEじゃなくてKUJIRAな所にセンスが光ってる(SAMEとSHACHIは何故か違和感なかった…) 🌿は帽子かぶらされてても🌹が可愛い表情や行動した瞬間に「脱ぐ→ちゅー♡→かぶる」を1秒でやる男だと思います先生。

このまま水族館デートして欲しい。じっきゅさんの帽子は外出時に顔を近づけ過ぎない様にってふくちゃんが被せたもの。

「ながらへばまたこの頃やしのばれむ」か「心にもあらで憂き世にながらへば」、どちらで解釈するのがいいでしょうね。鶴の話をしています。

高校時代は陽キャ集団とつるんでブイブイ言わせてたけど、卒業間近に事故で大怪我してからは仲間からも遠巻きにされるようになって、疎遠になったまま進学した先で🌹と知り合い、派手な外見とは裏腹に真面目で初心な🌹に合わせて逆大学デビューを果たす🌿のこれから実福になる話。

私「千年あちこちを渡り歩いた御物様なればこそ、そんじょそこらの国宝風情なぞ片手であしらう余裕としたたかさと諦念を併せ持ったスレた御刀であってほしい」 私「そういうイケオジ仕草が身についた男がうっかり転げ落ちた恋で生娘みたいな初心い反応するのがいいんだろ」 私「せやな」 🤝

>rp 私は相手を振り回している自覚があってそんな自分を割とろくでもないと思っている男が自分でも知らなかった内心の思いや行動を好意的に指摘されて何も言えなくなっちゃうのは愛いものよのと思っております。 露悪的ともまた違う、「遊びならともかくこんな男に深入りするもんじゃないぜ」というイケオジ仕草といいますか。 自信満々の「おやつ」に、此処から迂闊に手を出せなくなるのか、「おやつ」の方からぐいぐい来るのか。 どちらにしても愛いものです。

大遅刻ですが、ひらぶーさん用にお題で燭鶴を書かせていただきました。火遊びをしているタイプの鶴丸さんです、ご注意ください。 <燭鶴ワンドロ>お題:おやつ

どうして僕とこうなってくれたのと訊いてみたら、耳を疑うような答えが返ってきた。
「それはまぁ、きみがそこに居たからだなぁ」
およそ三年の片想いだった。この本丸の鶴丸国永は、とにかく自由奔放な刀で、それは気質だけにとどまらず、あちらこちらへ渡り鳥をしては、様々な浮名をこちらへ流してくるような刀だった。悪気はない。ただただ、心の赴くままに夜を渡る。燭台切光忠は、そんな鶴丸の奔放さに半ば呆れ、そして、半ば憧れてもいた。火遊びをする者特有の、濁りや荒みが、鶴丸にはどこにもなかった。そして、不思議と、どこからも恨みを買うことがなかった。ろくでもない鳥である。しかし、その姿と羽ばたきは、どういうわけか、いっそ無垢なまでに美しかった。そんなことを酒の席でうっかり零し、太鼓鐘貞宗には無言で背をさすられ、大倶利伽羅には可哀想なものを見るような目で空のコップに酒をつがれた。そして、当の鶴丸は、腹を抱えて畳の上で笑い転げていた。その数日後の夜、廊下で行き合った鶴丸に、自室へ引っ張り込まれて、今朝である。日の長いこの季節は、早朝でももう部屋の中は十分に明るく、肌掛け一枚を分け合った一つ布団を白々と浮かび上がらせる。鶴丸の言葉を、光忠は思わず反復した。
「僕が、そこに居たから……」
「そうだなぁ」
あんまりといえばあんまりだが、鶴丸はこういう気質なのだと、光忠は改めて思い直す。
「じゃあ、昨夜、廊下に居たのが僕で良かったよ」
「……まぁ、そうか」少しばかり歯切れ悪く言って、鶴丸は金の目をきょろりと回した。
「そういう気分の時に、そこに居たから、手を出した、まぁ、そうだな」
光忠は可笑しそうに笑った。
「そんなおやつでもつまむみたいな言い方」
「きみ、自分でそれを言うのか」
「まぁ、今のところはそれが事実なら仕方ないよね」
鶴丸は困ったような顔をした。
「怒るか罵るかしないのか」
「そういうのが良かったのかい?知らなかったよ」
「違う、そうじゃない」
小さく唸ってから、鶴丸はため息をついた。
「俺は、きみの気持ちを、弄んだわけなんだが」
「そうかなぁ」
光忠は天井を見つめながら、呟いた。
「鶴さんは、酸っぱい果物が好きじゃないだろう?」
「はぁ?」
「あと、茶葉が入ってる焼き菓子も好きじゃないよね」
「何の話だ?」
「あと、白あんもそうだね、白色は好きだけど、白あんは避けてる」
鶴丸は口を閉じた。
「鶴さんは、おやつの好みが、かなりうるさいんだよ」
反論しかけて、やはり鶴丸は口を閉じた。「だからね、昨夜のおやつのつまみ食いも、きっとそれなりに好みに合ったんだろうなって、僕は思っているんだ」
朗らかに言った光忠の横顔に、驚愕の眼差しが突き刺さる。
「違うかな?」
左目だけを動かして隣を見れば、鶴丸の瞳はうろうろと逃げ回る。
「鶴さんは、出されたものは黙って食べてくれるけど。自分から手を出して食べるおやつは、実はそんなに多くないんだよ」
知っていたかな?と囁いて、光忠は笑った。耳に五月蝿い噂話はそれらすべてが、やってきた鳥に手を差し伸べたら、この手から餌を食べてくれたという自慢譚。彼方から滑空してきて手の中のものを奪って行ったなんて話は、ついぞ聞かない。
「だからね、僕は少しだけ、自惚れておくよ」
隣で、肌掛けの中に潜り込んでいく気配がした。
「熱中症になっちゃうよ。もうそろそろ、気温も上がり始めるんだし」
障子の向こうは夏の日差しが眩しいほどに。
今年は特に暑くなりそうだねと、光忠は笑った。

「別れる男に花の名前をひとつ教えると、花が咲く季節には自分を思い出してもらえる」という名文がありますね。 毎日花を贈られていた🌿は、どの季節が来ても🌹の顔がよぎって忘れる事は出来ませんね。優しく美しい呪いですね。

文字から想像を膨らませるコストが嫌われがち、的なご意見も見た事ありますねぇ。だから小説作品で人気が出ると、こぞってコミカライズされるのかなと。 「ストマッカーに豪奢なリュネビル刺繍を施したローブ・ア・ラ・フランセーズに身を包んだ、美しいブルネットのデビュタント」っていう文章と、美麗なドレス姿の少女の絵、万人が理解しやすいのはどっち?という。

面白いもので、過去の 小説 名文 で検索すると心情とからめた情景描写が多い気もする。 現代において簡潔端的な文章がよいとする、されるのは読み手が要求されていると感じるコストが高いのかもしれないですな。

私は自分の文章大好き&好きなようにしか書けないタイプの文字書きなので、「小説を書くテクニック!」「プロットはこう立てる!」「びーえるは受け視点で書け!」的な記事は大抵「ほうほう」で終わって参考にならない。

小説の書き方について「登場人物の周囲をあれこれ描写するのはストーリーの雑音になる」「会話と最低限の動作でまとめるべき」的なご意見が流れてきたので、めちゃめちゃいっぱい描写する派の文字書きとして「ほうほう」と思って読んでみた結果、今後もいっぱい描写しますねという結論になりました。 その雑音こそ私が書きたい所なので。