実は本当は読者も「ランキング小説が嫌い」なんだよ。なぜなら快楽は与えてくれても絶頂に導いてくれないから。男性向けに言うと「おっぱい見せて誘惑してきて、ちんちんも触ってくれる。でも抜いてくれない美女」がランキング小説。読者は途中で次のおっぱい見せてる女を求める。またちんちん触ってもらいにいく。でもね。読者に本当に必要なのは最後まで抜いてくれるちょいブスなんだよ。ランキング小説は「最後まで抜いてくれるちょいブス」を拾い上げられない構造になってる。それこそ「規格外の傑作」以外で。これを運営や出版社は理解してるのか?だって「抜く技能も抜く気もない」作者の作品。書籍化してどうするの?
阿羅本 景
@aramotokei.bsky.social
小説・漫画原作・シナリオライター・クラフトビールのまわりでアレコレする人。ポートフォリオはこちら→ http://foriio.com/aramotokei X(twitter)の避難運用と、ぼそぼそした日常のことなどを
ガルパン、なんか制作側のやろうとしてる?面白さの勘所が自分とズレてきたな、というか。よく動くねぇ、ではあるが感動がないというか。これがガルパンや萌ミリの旬なのか、自分の老化のせいなのか。うーむ。
なんか変なところからスゥン……となって孤独感とみんなが俺の敵になってるという被害妄想に捕らわれそうになっているので、ビアフェスで空気を入れてこよう。
資金の乏しい中高生は同人誌を吟味する真剣さがだらけた大人とはまったく違う。原画ファイルの絵にもいろいろ質問してくる。そして買わない。それで良いのだ。選びに選び抜いて買った本は一生もののお宝になろうぞ。
原作者にOPED決める権利はほぼ無い場合が多い、という事がわかってない人が多すぎる気がするのです。 原作者が持ってる権限は、すべてを更地にする核ボタンがほとんどで、 何かを押し通すには、自分への打撃も考慮した死なばもろとも、 もしくはこいつは他者の迷惑や経済的損失をを一切考慮しないで ボタンをグッと押す狂人、だという風評を担保に入れねばならず 殆どの人間はED曲の可否程度では おいそれとは交渉材料になどできないのです
自分の中できっちりお話ができていればいるほど、出力したネームはお話ではなくただの段取りになりがち。ここは本当に気をつけないといけない。