9の橋を渡った5が9の潜在的な記憶を見る事があって、人の頃の記憶を見るたびにこの男って本当に勿体無いつまらない人生を送っていたんだなと面白くない映画を見る感覚で受け止めて自分が彼を死神として引き上げたことを肯定的に考えて、それがさらにくだらなくて呆れるみたいなことがまあまあありそう でも見るのはやめられないな、全部解き明かしたくて これはほとんどどうでもいい話だから考証する必要がないものとして、過去の記憶はいくらでも見れるんだけど9には還元されないので9は何かした?くらいの感覚らしい
9361の魂は本質的に従属の状態にあるから常に躊躇わず5を受け入れることが出来るんだけど、9は5の不均衡を治せても5の魂に踏み入る気もなければ5も現状受け入れる気が一切ないので9は5の魂に一生干渉しないと思われる そもそも因果とか過去のこと潔癖なまでに厭う傾向があり一生5の過去は知りたいと思わない気がする 貴方の今に閃きたいだね
定期的に現パロっていうか輪廻転生で永遠に友人をやってる9→5の話を考えてるんだけどそこまで執拗に粘着しても一生報われなくて結局死神まで遅れて来たのが5の記憶が0213に曝露された時に発覚して、ずっとこの男って隣にいたのかってことに気づいて恐ろしくなる5012みたいな話は読みたい 9は気づいても気づかなくてもいい ずっと友人として親しく大切にされていたのに今こんなことになっていてもしかしてずっとそうだったのか、と言うのを知りたくなりか5が9の記憶を紐解いていてしまって、どろどろの愛情を暴いた結果どうしてそんなもの探したの?覚悟もないのにさってミハイルに言われるんだ 俺は優しいね
もう彼が必要な資源でもリソースでもない、どのラベリングもはがれて自分が持ち合わせていないものになっていることに気づいている 見過ごせないのに答えが出せないことが気持ち悪くて仕方ない、でも放任することも出来ない、長く問題を先延ばしにしたせいであまりにも切り離せない領域まで彼は侵食してしまっている。気づくのが遅すぎた、それを恨むことすらもう出来ないほどに
9361の維持をするだけであれば、タスク管理と仕事の割り振りのみで十分なはずだと5012は理解している。だからそもそもこうやってセーフゾーンと呼んでお互いを慰め合う必要なんてないはずだとも分かっている。だから本当に、離れ方さえ考えれば、9361を引きはがすことは出来るはずなんだとずっと思っているのに、デメリットの方が多いように感じてしまっている…そもそも関係をやめる必要があるのか、万が一にでも彼を失ったらどうするかとか…死神の魂は失われてしまえば円環の理には戻れない。二度と会えることはないということだ、それが如何に恐ろしいか…それを、恐れてしまっているということが如何に愚かしいか…
5012はどこかでずっと9361が感じていることは見せかけで冗談だと思おうとしていて、離れることでしか知ることを途絶できなかったのに、隣にいればどうしても知りたくなり、ピースが増えれば増えるほど9361の情は確かなものだと分かって、自分はそのどれにも報いていないことがただただ居心地が悪い どう知らなかった時のように振舞えばいいかが分からなくなっていく一方で、これから先の身の振り方も分からない そうして退路が断たれた今、ずっと静かに追い詰められていく
先生が片手でスワールの腰を押さえつけて深く啜ってるところ見たすぎるな~攻めのフェラ同好会の者です 逃げ腰になって先生の肩を押すけど力なくなって快楽から爪を立ててるスワールもかわいい……先生は本当にあんまり銜えるのも飲むのも躊躇いがないな…スワールのものだから別に汚くないの?うーんそんなん当たり前にしてたらスワールの教育に悪いでしょうが
スワールが一生懸命上手く咥えられなくてそれでも反応伺いながら快楽を与えようと躍起になってる姿ってそれだけで興奮するでしょ あのスワールが口に含んでるって事実だけでも先生は結構くるものがあるんですよ、スワールの舌がどう這ってるか考えるし、自分が快楽を得ていることを見せて喜んでくれるならいくらだって教えてあげたい 上手いとか下手とかよりスワールがどう思って何をしてくれたかの方が大切だからヴァルさんは… コスプレとかにも通ずる話だけど
私は、ヴァルさんは結構内向的に内側へ内側へスワールを導いてしまう方だと思っていて、何があっても自分がいるから平気で、ふたりだけでも生きていけるって性質の人だと思っているんだけど、そのヴァルさんがいざという時に自分以外の手段を持てるようにしておかないといけないって視野を広げられたならなかなか進歩してるなと思うな スワールのシニア時代をみて自分だけじゃなく誰しもと当たり前に関わり合えるようになるのが健全だと、そう思ったのかな…だから自分の信用してる医療班たち…4551と2010くらいは、相手にしても平気なように取り計らったのかなあ…
知識の収集先が何かにもよるし、完全に時と場合によるかも 本とかなら楽しめると思うけど他者由来だったらそんなことしなくていいって言いそう 先生、スワールの事懇切丁寧に開拓してるし自分だってこんなにスワールのことを求めていて、ありのままのスワールが好きだから変に何か覚えようとしなくても十分満足してそうなんだよね もちろん自分のために頑張ってくれるのは嬉しい
先生が余裕なく堪えてるっていうのも結構見ごたえあると思うけどどうだろ 目を伏せて快楽に堪えて、薄ら目を開けたときに瞳が赤く濁りつつあるのに微笑んでスワールの事よしよし撫でるの もちろん、上手だよ…気持ちいいからとも口にするし まあ脈打ちもするしそれなりに…しっかりと快楽を得ていることは分かるんじゃないか……
こういう引き出し方は良くないかもしれないけどそもそも過去の方が衛生観念は軟弱ではあるので、水準が少し下がって相対的に他者への接触のハードルが少し下がったみたいなことも考えられなくはない とはいえヴァルさんだけな気がする そもそも過去まで踏み込んでいるのはヴァルさんだけだから、日常における潔癖症の影響は依然変わらないような気も…最近はどうなんだろうね?相変わらずヴァルさん以外はダメなんだろうか
正直一般的という線引きとしても嫌がる人はいる、本来潔癖なら尚更他者を気にするのは当然、みたいな価値観はヴァルさんにもあるのでスワールが口に含んでくれるだけでもよっぽどじゃないと出来ないよな…とは思うし愛されてる自覚はあります
ヴァルさんは流石に精飲までさせる気はないんだけど、スワールがティッシュに吐き出しながらそういうつもりではって動揺してるのを見るとどこまで許容するつもりなんだろうなとは思う でも言えないよね?なかなか…いやでも…正常さってそうじゃないか…別にそこまでできるようになる必要はないし、分かっているから…したくないことはしなくていい、無理はしないでくれってスワールのことを撫でている様子
少しは耐えるかもしれないけど…スワールが隣にいたら治るものも治らないだろうから全然お願いするだろうな。スワール、手伝ってくれるのかな…先生の嘆かわしい溜息と少し詰めた呼吸がスワールの耳にかかる……
95って大枠は死神から人格を引き摺り出して変容させ、互いの人間性を解き明かして四苦八苦味わおう!みたいなところあるな 死神だから四苦はないけど残りの苦は強く当てはまるかな 9361は元からお前が何者なのかを引き摺り出してあげる、そんでもって俺と地獄に堕ちるかどうか賭けをしよう、賭け金は俺全部でって感じだから…beyond the betかつmetamorphosisの男として…
先生って良くも悪くも男性的なのでそこまで繊細ではないし真面目な割に結構大雑把で誠実なのに鈍感…みたいな感じで、内側から見たとき上司としては厳格だけど柔軟で大らか、やっぱりちょっと雑って感じだよ、ファイリングされた紙が少しファイルから飛び出てたり上司なのに考え事してると露骨に顔に出てたり まあそういうところが親しみやすくて部下には好かれたんだろうけど…そういえば死神にも血液型があるみたいだよな、先生ってO型かな…イギリスってO型割合多いみたいだし、OAって感じする ジョエルがBのBOで9がABじゃない?雑な所感だけど…5はAかなあ…公式、教えてください…
小生意気にやってるスワールも可愛いのでね、見上げるのは少し新鮮な気分だって頬を撫で首を撫で…目を細めてるヴァルさん…両手が塞がっているということは好きにしてもいいということ?みたいな悪戯したくなる気持ちもまあ分からなくないな…
流石に医療部でやってるかな、何かあった時にヴァルさん1人だけだと離脱してから迅速に対応出来ないし… ヴァルさんはスワールが傷つくことを望んでないからこれ以上知る必要があるのかというのは本当に悩むと思うし、スワールが自己乖離を感じてあれだけ苦しんでいたのに進めて平気なのかとは本気で心配するよな 少なくともスワールが知りたいと望まない限り自分から推し進めることはなるべくしたくないかも
当初ガリガリなのかな?って思ってたけど実際のスワールは思ってたよりも結構筋肉ついてて本当に私の健康に良い、あの顔立ちでちゃんと整った体つきしてるの本当にえっちだと思う、最高 デカエロのムチムチたちに負けるなスワール…
備考 4551が142cm/42kg(20.8)、ちょっとおなかがもちっとしてて太ももが太い、2010が158kg/45kg(18)。胸以外は殆ど必要最低限の肉しかついてない。ジョエルが196cm/82kg(21.4)スポーツやってたけど現代人っぽい体重かな、デカいって言うより長い感じ 9361はオーバーサイズのブルゾン着てるから大して見えないけど脱ぐと見栄えするし、1890は医者もどきみたいな恰好をしているから気付かれづらいだけで普通にデカくて厳つい 1050は…まだ体型あんまり意識してないな…188の…平均よりちょっと上くらいかな、5よりは重たくない…
自宅での5012が188cm/86kg(24.3)、9361が192cm/84kg(22.8)って感じかな…体重誤差だけど身長分考えると5のが筋肉ついてる感じする、本当にどんな恵体だよ 9361だってかなり身体しっかりしてるけど193cm/92kg(24.7)のヴァルさんってバケモンか本当?描いてる時の印象首よりも腕のが太いくらいなんだよな…本当に退役軍人って感じ…実際際限なく盛っていいって気持ちでヴァルさんはつくったから間違ってないんだけど拘束されたら大概抜け出せないよな 実際のところ腕の分は加味してないからもう少し軽いとは思うけどそれでやっと9と同じくらいな感じじゃない?
ああでも現代は家族の影響か本人の趣味か、結構ドラマ好きそうだなヴァルさん…死神の頃は人間が作ったものに興味なかったけど、歴史には興味あったし1作品に特別熱心なタイプってわけではないけど何となくぼんやり情緒的に消費できるものって心地いいのかもしれない ひとりでいると何か考えちゃうから糸巻きが欲しいって感じだな 活字や家事じゃダメなんだろうな…スワールと出会う間どれだけの本数を見たか考えるとえっち度が高くなってしまう…
死神の先生の私服ももっと描きたいな、でも現代とあんまり変わんないかも服の趣味、そもそも趣味らしい趣味がないからフツ~に成人男性なんだよな~ヘンリーネックにストレートデニムみたいな…ドラマの見過ぎ!みたいな俳優っぽい恰好するな~ハンサムなので何着ても似合うから許されるんだけど…
5012は9361がセーフスペースとして機能するって事実自体を利害の一致からだと思っていたし、どんなにじゃれ合っていても一線引かれているんだと思っていたはずなんだ。計算高い男で、どこまで知ってもそれが本性じゃないように感じられていた、だけど知れば知るほどそれが愛で、自らに向ける情の深さは末恐ろしいほどで、どうしてそう育ってしまったのかと思えるほど熱くて目も当てられず、黙認して放任して、それすら理解を拒んで離れてみて静けさを知り、味気なさを正当化しながら相手はどうしているのか考えていて…思考をせしめた男を酷く苦しめたことに気づいたあと残ったものは狼狽で、自分がどう報いればいいかすら分からないんだ
前描いた漫画でも5012が服のままベッド上がってる描写あったけど朝シャワー浴びるしシーツ取り替えるしそんなに気にしてない 朝も夜もシャワーは浴びる 綺麗好きかというとまあ当たり前のラインで…という感じだし、灰皿は山と溜まる事だってあるし基本テリトリーを侵されないなら他者に強要することもないな…
9361、程度順に行くと公共設備(特に手すり)を直で触れない、どこに触れたか分からない他人の手や服に触れたくない、対面で話したくない、帰宅後すぐにシャワーを浴びる、5012はこれら全て適応外で触れる・許す、セックスは比較的できる(コントロール出来るから)の、几帳面・神経質 メンタルが強く強迫観念が薄い、多くが嫌悪のみの為うえーばっちい萎えくらいの軽微な感じで済んでる