うみへび座の青い銀河LEDA 803211とアインシュタイン・リングを、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた画像。アインシュタイン・リングは、宇宙誕生25億年後の銀河が、手前の天体の重力によってリング状に歪んで見えているものです。 詳しくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/ringing-in-t... Image Credit: ESA/Hubble & NASA, D. Erb
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NASAは8月4日、恒星間空間を航行中のボイジャー2号に関して、「ビッグバン」と名付けられた電力確保のための措置に成功したと発表しました。この成功により、ボイジャー2号の科学観測の継続期間がのびることになりました。 詳しくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/voyager-2-bi... Image Credit: NASA/JPL-Caltech
NASAの火星探査車キュリオシティがとらえた火星表面の360度パノラマ。シャープ山の裾野にある「マレー・ビュート」と呼ばれる地形付近で撮影されました。 10年前の今日、2016年8月5日に撮影。 astropics.bookbright.co.jp/rovers-panor... Image Credit: NASA/JPL-Caltech/MSSS
火星探査車キュリオシティがとらえた360度パノラマ。 地面には、直径4〜8cmほどの多角形の構造が広範囲を覆っています。成因は調査中。 詳細&高解像度画像はリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/curiosity-di... Image Credit: NASA/JPL-Caltech/MSSS
NASAの惑星探査機ボイジャー2号が、最接近の3週間ほど前に撮影した土星。 45年前の今日、1981年8月4日に撮影 astropics.bookbright.co.jp/saturn-taken... Image Credit: NASA/JPL
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた楕円銀河NGC 3077。一見、穏やかに見えますが、他の銀河との相互作用により、この銀河では激しい星形成が起きています。 astropics.bookbright.co.jp/a-deceptivel... Image Credit: ESA/Hubble & NASA
ベラ・C・ルービン天文台で撮影された「COSMOSフィールド」と呼ばれる領域の画像が公開されました(1枚目)。さまざまな形の50万個以上の銀河が映し出されています。2枚目の画像はごく一部分のクローズアップ。 数百枚の画像を重ね合わせることで、1枚の画像では暗くて見えない天体も見えてきています。 くわしくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/cosmos-field... Image Credit: NSF–DOE Vera C. Rubin Observatory/NOIRLab/SLAC/AURA
火星のマリネリス峡谷付近にある「カオス地形」を、マーズ・エクスプレスがとらえた画像。地下の氷や堆積物がとけて移動することで形成されたと考えられています。 6年前の今日、2020年8月3日に得られたデータから作成 astropics.bookbright.co.jp/perspective-... Image Credit: ESA/DLR/FU Berlin, CC BY-SA 3.0 IGO
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた球状星団NGC 1806。 NGC 1806は、大マゼラン銀河にある球状星団です。 astropics.bookbright.co.jp/a-great-ball... Image Credit: ESA/Hubble & NASA
ISS(国際宇宙ステーション)から撮影された画像。画像の中央下に、まるで塔のような雄大積雲、いわゆる入道雲がそびえ立っています。 詳しくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/towering-clo... Image courtesy of the Earth Science and Remote Sensing Unit, NASA Johnson Space Center
地上には3台の望遠鏡、夜空には立ち昇るような天の川と共に大マゼラン銀河、小マゼラン銀河が映っています。 南米チリのアタカマ砂漠にあるESO(ヨーロッパ南天天文台)パラナル天文台で撮影された画像。 7月27日公開のESOの「Picture of the Week」 詳しくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/watching-our... Image Credit: ESO/N. Schafer
すばる望遠鏡が撮影した巨大な楕円銀河NGC 474。一般的な楕円銀河は、のっぺりとして構造が見られないものが多いのですが、NGC 474では、弧のような構造や、伸びた尾のような構造がいくつか見られます。 詳しくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/ngc-474-subaru Image Credit: 国立天文台; 画像提供: 田中賢幸
火星に近い衛星フォボスが、火星から遠い衛星ダイモスの前を通過しているようす(掩蔽)を、探査車キュリオシティがとらえた画像。 13年前の今日、2013年8月1日に撮影 astropics.bookbright.co.jp/two-moons-pa... Image Credit: NASA/JPL-Caltech/Malin Space Science Systems/Texas A&M Univ.
ISS(国際宇宙ステーション)からみた夜の地球。2026年4月30日撮影。南シナ海や東シナ海、日本上空などから撮影された画像を元にしたタイムラプス動画です。映像の後半で北海道や東北北部の夜景が映っています。 高解像度版の映像は、リンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/iss074-e-556... Image courtesy of the Earth Science and Remote Sensing Unit, NASA Johnson Space Center 映像作成: Noriaki Okamoto
木星を近赤外線で撮影した擬似カラー画像。ハワイ、マウナケア山頂にあるジェミニ北望遠鏡で撮影されました。白は比較的高い高度にある雲、青は低い高度の雲、赤はさらに深いところにある雲を示しています。 astropics.bookbright.co.jp/near-infrare... Image Credit: International Gemini Observatory/NOIRLab/NSF/AURA
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、おおぐま座の渦巻銀河NGC 5585。似たような形やサイズの銀河と比べると、総質量に占めるダークマターの割合が非常に高い銀河です。 astropics.bookbright.co.jp/dark-matter-... Image Credit: ESA/Hubble & NASA, R. Tully、Acknowledgement: Gagandeep Anand
オリオン座の1等星ベテルギウスの伴星とみられる天体が、ESO(ヨーロッパ南天天文台)のVLT(超大型望遠鏡)で直接撮影されました。 画像で、伴星(ベテルギウスB)とみられる天体が十字線のところに映っています。ベテルギウス自体は隠されており、白い円はベテルギウスのサイズ。 詳しくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/betelgeuses-... Image Credit: ESO/M. Montargès et al.
「いっかくじゅう座R2」と呼ばれる分子雲。NASAのWISE(広視野赤外線探査衛星)が赤外線でとらえた画像です。生まれたばかりの星に照らされ明るく輝く塵の領域が目立っています。 くわしくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/monoceros-r2 Image Credit: NASA/JPL-Caltech/IPAC
カッシーニ探査機がとらえた土星の衛星タイタン。タイタンの南極にある渦が、昼夜境界の夜側にあるにもかかわらずくっきりと見えています。 13年前の今日、2013年7月30日に撮影 astropics.bookbright.co.jp/dusk-in-the-... Image Credit: NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute
これらの画像は地球と月をとらえたもの。1枚目は可視光、2枚目は熱赤外線の画像です。可視光では暗い領域も、地球では大気や海の熱により赤外線で明るく見えています。月の陰の部分は極低温のため赤外線でも暗く映っています。 火星出発に向けて地球付近で待機中の火星探査機エスカペイドが撮影。 astropics.bookbright.co.jp/escapade-pho... Image Credit: NASA/UCB-SSL/NAU-Radiant/Lucint
今夜の月は満月です(満月の時刻は23時36分)。「バックムーン」というそうです。「バック」とは牡鹿のこと。 画像は月の海や主なクレーターの名前。満月のおともにどうぞ。Image Credit: NASA's Scientific Visualization Studio 画像の詳細は👉 astropics.bookbright.co.jp/moon_mare
土星探査機カッシーニが撮影した画像。土星のリングとともに、レアやミマスなど衛星が5個、1フレーム内に収められています。 15年前の今日、2011年7月29日に撮影 くわしくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/quintet-of-m... Image Credit: NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute
フランスやスペインで大規模な山火事が発生しています。 画像は地球観測衛星がフランスのボルドー付近をとらえた擬似カラー画像。火事の焼け跡がくっきりと暗く見えています(水面も暗いので要注意)。 記事では同じ領域の自然色画像や、スペインの山火事の衛星画像も紹介しています。 詳しくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/wildfires-fr... Image Credit: contains modified Copernicus Sentinel data (2026), processed by ESA
二つの望遠鏡のドームの間から、天の川が立ち昇るかのように映っています。画像は、南米チリにあるセロ・トロロ汎米天文台(CTIO)で撮影されたものです。向かって左がビクター・M・ブランコ4m望遠鏡、右がSMARTS–GSU 1.5m望遠鏡。 くわしくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/navigating-t... Image Credit: CTIO/NOIRLab/NSF/AURA/P. Horálek (Institute of Physics in Opava), M. Kosari
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した天王星。天王星を南極側から見ており、リングや衛星も映っています。 29年前の今日、1997年7月28日に撮影 astropics.bookbright.co.jp/hubble-watch... Image Credit: Erich Karkoschka (University of Arizona) and NASA
すばる望遠鏡がとらえた棒渦巻銀河M77(NGC 1068)。 M77は、銀河中心にある太陽の約1000万倍の質量を持つ超大質量ブラックホールから膨大なエネルギーが放出されている活動銀河。 すばる望遠鏡の観測から、過去に衛星銀河と合体したことを示唆する構造がみつかりました。 記事: astropics.bookbright.co.jp/m77-subaru Image Credit: 国立天文台
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が近赤外線でとらえた木星。明るい領域は高度が高いことを示しています。 4年前の今日、2022年7月27日に撮影 くわしくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/webbs-jupite... Image Credit: NASA, ESA, Jupiter ERS Team; image processing by Judy Schmidt
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた棒渦巻銀河NGC 337。中央のバルジでは古い星々が赤みを帯びた色で輝いています。一方、その周辺の渦状腕では若い星々が青く輝いています。 astropics.bookbright.co.jp/ngc-337-hst Image Credit: ESA/Hubble & NASA, C. Kilpatrick
ISS(国際宇宙ステーション)から撮影されたこちらの画像、どこを写したものかわかるでしょうか。 画像右上側に、あるランドマークやJRの駅が映っています。 2025年11月23日(日本時間)、焦点距離1120mmの超望遠で撮影。 答えはリプライのリンク先記事をご覧ください。 Image courtesy of the Earth Science and Remote Sensing Unit, NASA Johnson Space Center
ジェミニ北望遠鏡がとらえた渦巻銀河NGC 7331。他の多くの銀河とは異なり、NGC 7331のバルジは銀河円盤とは反対方向に回転しています。 くわしくはリンク先記事をご覧ください。 astropics.bookbright.co.jp/ngc-7331