あつやっこ
@atsuyakko.bsky.social
鳥から豆腐になりました https://www.pixiv.net/users/6441597
モンブランの上に載ってるのを「栗の甘露煮」って言ったら、妹から「マロングラッセっていうんだよ…」って優しく訂正された なんだよ!大体一緒じゃねーかよ…!
色々混ざってるからあれなんだが、中華味ベースで「天」を「中央」の概念と結びつけてる世界観は引っ張ってきてると思うし、だから世界地図の真ん中の何かマークあるとこに何があるのか、気になってしゃーねーのよ… そんで才苑が辺境生まれなのは、変革は大抵辺境で起こるとか、多分そういうアレかなって…
光鳳くんとか好きなのも大体同じ理由なんだが、阿魏利さまは…存在自体が何らかの突端だけど、それによって巻き起こる全てを背負うために自分を中心に据える覚悟をしたみたいな人なので… だから真ん中にいるけど好きですね…
「集合絵の類でギリハブられたり、一キャラずつ表紙になってく単行本でギリ順番が回って来ないくらいのポジのヤツ好きになりがち」という言い方してきたけど、要はコイツだけすみっこで何かちょっと違うことやってんなぁみたいなヤツらが昔から好きなわけ
「窓」とか思わせぶりなこと言うだけ言って待たされるのうーーーってなるけど、既出の情報からストレートに考えれば神眼かその持ち主のことなんかなぁやっぱ 天帝がこの世を覗く窓とか、そーゆーアレ…?
世無も「オレはもう盲いた」って言ってたし呪刻眼も時間旅行の回数に限りがあるらしいし、神眼も無限に使えるものでは無さそうよな… 阿魏利さまがこれで界王眼使えなくなるか、そうでなくてもだいぶ消耗してそうなの辛い…
てかシルバーアイのセカンドアビリティが機能するために必要な能力者として出てもおかしくなかったよな、解体者… なんかこう、対義語ってわけでもないけど、編集者とセットな感じするじゃん 破壊と創造に近いけどより技術的な何かというか
間流結界術にも「解」はあったけど滅多に使われなかったし、バードメンには破壊者も創造者もいたけど「解体者」はいそうでいなかったし、過去作において解体は現象として起こるものだったと思うんすよ。界変はそれを意志や作為を持って行いうる世界なんだとしたらマジ興奮するしめっちゃ興味あります。
蒼国の警備隊がほぼほぼ女性っぽいの、阿魏利さまの何らか思うところあってのことなのか、それとも女に魔力耐性高いのが多いとかそういうのあるんだろうか 魔法使いとは別に、魔女の概念あるのも気になるし…
おそらくあわいのような領域がある気はしてたけど、境界とやらがそれか…?妖魔がそこに属するのかなと思ってたけど、浮幻がそうか いや浮幻が何かもわからんけども
田辺作品において城はそこから動けないものとセット、というのはやはり通底してるけど、界変における城はあまりにもカジュアルに壊れるもの過ぎて、わぁ…ってなる
かげきしょうじょ、さらさがずっと敬語なのはやっぱずっと周りに気を遣ってたからで、演技の才能も周りを注意深く観察してたことや自分が無くなるくらい相手にチューニングを合わせてたことの延長線上のものなんだろなぁと思う
なんか…二次に関しちゃベースがオールキャラ志向なのでファンアートはわりと見てくれる人多いけど、よくよく考えたら趣味まっしぐらの光鳳組やからひかはずっと一人で描いてることにふと冷静になるときある あ?!お?!?
作品出す時のモチベーションって、やっぱ一つ大きいものとしては人に見せることで自分のものじゃなくなる、ってのがある 手放すことで昇華されるというか何かが成仏するというか 調子悪いと、本当に自分を保つためだけに誰にも見せないで描くもん
なんか作るという面ではそこまで分けて考えてないけど、ゆーてもやっぱ自分は文章は、下手ではない程度にはまあ…くらいのもので意識的に訓練したことはないし読書量も人並みだし、趣味の域を出ないわけで… でも趣味でよいと思える部分が今の自分には必要だと感じる… 仕事と生活と趣味の境が無くなり過ぎて…
絵を描く筋肉を仕事で酷使し過ぎて、何らかのバランスを取るために最近ちまちま文章書いてる節はあるんすが スクワット千回やってぶっ倒れた状態でにぎにぎ握力鍛えてるみたいな歪さだと自分で思う
荒川版でザラさんに盾キャラ属性付与されたの、ガン攻めスタイルで防御という思考回路が無いジムさんとの関係込みで大好きなんだが、荒川ジムサは都市防衛より先にザラさん守りつつ戦うことを考えざるをえなくなったとしたら、それはそれのエモさがあります…
俺トゥラーン人なんで蛇王とか知らんがな!のジムさんは確かに原作で見たかったやつだけど、トゥラーンには帰れずパルス人にもなれず、それでもなお消えなかった生活感覚においてどうしても最後はトゥラーン人だった、という塩梅がジムさんの味なんでぇ…
アルスラーンがルクナバード抜けたら蛇ゴラスと一騎討ちですぐ済む話をここまで何とか捏ねてる以上、やっぱ荒川版ではルクナバードは蛇王やっつけアイテムとしての限定的な役割に出来ると思うんだよなぁ。アルスラーンが人々を動かして総力戦しつつヒルメスがルクナバード抜いて蛇ゴラスやっつけて、そこでルクナバードはお役御免、神話は終わり歴史が始まる…でいいと思うんだけど…
ろくな思想もない人外相手だとやっぱバトルとしてもアクションとしても半端になるし、にょろにょろ動くやつ相手に突撃してなんぼの騎馬って有効なんだろうか…とか考え出すとあれだけど、そこはまあダリューンとシャブラングだからでいいのかぁ