【 #新刊 紹介📢】 川原秀城『増補改訂版 数と易の中国思想史 術数学とは何か』(bensei.jp/index.php?ma...) #術数学 に見え隠れする数と易とのジレンマを解明し、術数学の諸相を総体的に捉えることで、中国思想史の基底をなす学問の体系を明らかにする。 増補改訂版にあたり「術数学総論」を追加収録。
勉誠社編集部
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◎基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社です。 ◎新刊情報やイベント情報などを編集部による目線でつぶやきます。 HP https://bensei.jp
【 #新刊 紹介📢】 #アジア遊学 324 松原朗編『杜甫と安史の乱』(bensei.jp/index.php?ma...) #安史の乱 によって引き起こされた社会の変化を文学に書き留めるために、天から遣わされてきたような詩人であった #杜甫。 彼はその戦乱の世に何を見、何を詠んだのか。 そして安史の乱とはなんであったのか。
【記事掲載📢】 「毎日新聞」(2026年8月31日夕刊、5面)「文化欄」に、森本頼子・井口淳子・大西由紀編著『帝国劇場―洋楽・洋舞興行と日本の近代化』( #アジア遊学 321)に関する編著者のお一人井口淳子氏への取材記事が大きく掲載されました。 →記事:最上聡氏(毎日新聞大阪本社学芸部)
初代支配人は鉄道マン 新刊『帝国劇場』 大量の寄贈資料に光 mainichi.jp/articles/202...
日本古文書学会編『古文書研究』第101号(bensei.jp/index.php?ma...) 中村昂希「天文年間における飛鳥井家の西国下向と南九州の地域権力」 畑山周平「戦国期の判物に関する一考察」 尾脇秀和「近世近代を通じた譜代御家人家の身分変遷」
【 #新刊 紹介📢】 #書物学 第34巻 『探索・江戸川乱歩自筆資料』(bensei.jp/index.php?ma...) #江戸川乱歩 が遺した膨大な自筆資料を初公開! 創作の秘密だけではなく、作家自身の人物像にも迫ったファン必読の書。
#アジア遊学 298 土屋有里子編『無住道暁の拓く鎌倉時代 中世兼学僧の思想と空間』(bensei.jp/index.php?ma...) 鎌倉幕府や北条氏にも高い関心を寄せた #無住道暁 の修学・文学を、彼の人生の流れに沿ってとらえ直す。
【 #近刊 紹介📢】 #書物学 第35巻 川崎剛志・小川剛生・神作研一編著『正宗文庫の輝き 岡山の知の巨人、正宗敦夫の愛蔵した貴重書・稀書・珍書』 bensei.jp/index.php?ma... 通常一般公開していない #正宗文庫 の資料群を詳細に解説。 正宗文庫の魅力と #正宗敦夫 の多様な活動実態を掘り起こす。
NHKスペシャル「よみがえる法隆寺の至宝 ~金堂壁画・完全復元に挑む~」では、 #ガラス乾板 について取り上げられました。ガラス乾板をより詳しく知りたい方へおすすめの書です。 久留島典子・高橋則英・山家浩樹編『文化財としてのガラス乾板 写真が紡ぎなおす歴史像』(bensei.jp/index.php?ma...)
神奈川地域資料保全ネットワーク編『地域と人びとをささえる資料 古文書からプランクトンまで』(bensei.jp/index.php?ma...) 地域社会を形成する紐帯としての資料のあり方に着目し、多種多様な地域資料の保存・保全、活用の現場での経験から、地域と人びと、資料と社会との関係の未来像を探る。
In early modern Japan, people generally didn't own books for leisure, they borrowed them from lending libraries. This volume is packed with bibliographic materials from book lenders showing the scope of their offerings. It also has lots of scrawled, handwritten records accompanied by transcriptions.
【㊗️受賞🎊】 松永瑠成先生が、『貸本問屋と貸本文化 娯楽的書籍の出版・流通・受容』にて、「第19回日本古典文学学術賞」を受賞されました! www.nijl.ac.jp/news/12931/ おめでとうございます✨
#アジア遊学 319 荒見泰史編『敦煌変文・俗講と民間信仰の世界 大地の文学と信仰』(bensei.jp/index.php?ma...) 六朝から唐宋にかけての東アジア世界において、人々がいかに「大地」に根ざしながら文学を生み出し、信仰を育み、思想を形成してきたのかを問い直す。
【紹介文掲載📢】 「毎日新聞」(2026年8月31日夕刊、5面)「文化欄」に、『帝国劇場―洋楽・洋舞興行と日本の近代化』(アジア遊学321)に関する編著者のお一人井口淳子氏への取材記事が大きく掲載されました。 →記事:最上聡氏(毎日新聞大阪本社学芸部)
Topics 初代支配人の資料基に『帝国劇場』刊行 日本の近代演劇に足跡 開場当時の実態とその革新性 mainichi.jp/articles/202...
松永瑠成先生の『貸本問屋と貸本文化 娯楽的書籍の出版・流通・受容』は、 第47回 日本出版学会賞【奨励賞】受賞 第21回 全国大学国語国文学会賞受賞 に続いての3つめの受賞になります! まことにおめでとうございます!
【㊗️受賞🎊】 松永瑠成先生が、『貸本問屋と貸本文化 娯楽的書籍の出版・流通・受容』にて、「第19回日本古典文学学術賞」を受賞されました! www.nijl.ac.jp/news/12931/ おめでとうございます✨
【㊗️受賞🎊】 第19回日本古典文学学術賞を弊社刊行書籍より二冊受賞いたしました。 大山和哉『和歌が生まれるとき』 松永瑠成『貸本問屋と貸本文化』 大変光栄なことと存じます。 改めまして、大山和哉先生、松永瑠成先生おめでとうございます! www.nijl.ac.jp/news/12931/
第19回日本古典文学学術賞の受賞者決定 | 国文学研究資料館
国文学研究資料館は、国内各地の日本文学とその関連資料を大規模に集積し、日本文学をはじめとする様々な分野の研究者の利用に供するとともに、それらに基づく先進的な共同研究を推進する日本文学の基盤的な総合研究機関です。
nijl.ac.jp
【㊗️受賞🎊】 大山和哉先生が、『和歌が生まれるとき 近世歌人の方法』にて、「第19回日本古典文学学術賞」を受賞されました! www.nijl.ac.jp/news/12931/ おめでとうございます✨
【㊗️受賞🎊】 松永瑠成先生が、『貸本問屋と貸本文化 娯楽的書籍の出版・流通・受容』にて、「第19回日本古典文学学術賞」を受賞されました! www.nijl.ac.jp/news/12931/ おめでとうございます✨
永井隆『新装版 長崎の鐘 付・マニラの悲劇』(bensei.jp/index.php?ma...) 原爆の惨禍を伝える不朽の記録 連合国軍総司令部の検閲により付された「マニラの悲劇」も併載した初版の姿を再現。 「核の悲劇」を二度と繰り返さないための痛切なる警鐘。
#豊臣兄弟 #千宗易(#千利休) が登場しましたね。 五味文彦『茶の湯の文化史』(bensei.jp/index.php?ma... )は、 #茶の湯 の歴史を多数の図版とともに紹介。利休と秀吉についても取り上げています。
【 #書評 掲載📢】 「週刊読書人」(2026年8月28日、6面)に、義江明子・氣賀澤保規・井野瀬久美惠編『世界女帝事典』(bensei.jp/index.php?ma... )の書評が掲載されました。 →評者:横山百合子氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)
【 #書評 掲載📢】 「歴史学研究」1077号(2026年8月15日発行)に、菅原一『近世期百姓の土地所持意識と村落共同体』(bensei.jp/index.php?ma... )の書評が掲載されました。 →評者:神谷智氏
@youchan.bsky.social 様のステキ作家イラストが浮かぶ名前たち。
「漂う浮木——小酒井不木における探偵小説観の変遷」「「岩田準一日記」「野村久重手記」にみる、江戸川乱歩と地方文化コミュニティ」「中島河太郎と書誌目録——講演「私と書誌目録」より」「小栗虫太郎「会議派殿下」論——成蹊大資料で読む戦時の模索」「夢野久作「ドグラ・マグラ」成稿法」「山田風太郎「狂風圖」転変——創作メモ「小説腹案集」をめぐって」「久生十蘭『だいこん』論——メリーランド大学プランゲ文庫資料を通して」 - Pub Antiquarian 『新青年』研究会のブログ sinseinen.hatenablog.com/entry/2026/0...
「漂う浮木——小酒井不木における探偵小説観の変遷」「「岩田準一日記」「野村久重手記」にみる、江戸川乱歩と地方文化コミュニティ」「中島河太郎と書誌目録——講演「私と書誌目録」より」「小栗虫太郎「会議派殿下」論——成蹊大資料で読む戦時の模索」「夢野久作「ドグラ・マグラ」成稿法」「山田風太郎「狂風圖」転変——創作メモ「小説腹案集」をめぐって」「久生十蘭『だいこん』論——メリーランド大学プランゲ文庫資料を通して」 - Pub Antiquarian 『新青年』研究会のブログ sinseinen.hatenablog.com/entry/2026/0...
「漂う浮木——小酒井不木における探偵小説観の変遷」「「岩田準一日記」「野村久重手記」にみる、江戸川乱歩と地方文化コミュニティ」「中島河太郎と書誌目録——講演「私と書誌目録」より」「小栗虫太郎「会議派殿下」論——成蹊大資料で読む戦時の模索」「夢野久作「ドグラ・マグラ」成稿法」「山田風太郎「狂風圖」転変——創作メモ「小説腹案集」をめぐって」「久生十蘭『だいこん』論——メリーランド大学プランゲ文庫資料を...
★ 松田祥平さんが「漂う浮木——小酒井不木における探偵小説観の変遷」を、小松史生子さんが「「岩田準一日記」「野村久重手記」にみる、江戸川乱歩と地方文化コミュニティ」、鈴木優作さんが「中島河太郎と書誌目録——講演「私と書誌目録」より」、浜田雄介さんが「小栗虫太郎「会議派殿下」論——成蹊大資料で読む戦時の模索 」を、大鷹涼子さんが「夢野久作「ドグラ・マグラ」成稿法 」を、谷口基さんが「山田風太郎「狂風...
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【 #新刊 紹介📢】 #アジア遊学 323 石川巧編『資料から読むミステリー 舞台裏から作品を照らす』((bensei.jp/index.php?ma... ) ミステリー作家たちが残した日記などの自筆資料や、作品の執筆に用いた文献を読み解き、その創作の背景に迫ることで、新たなミステリーを読む面白さと可能性を探る。
【 #新刊 紹介📢】 五島駿吉著/吉見冬彦編『日本人官僚が見た近代米欧 五島駿吉洋行日記 1921→1922』(bensei.jp/index.php?ma... ) 大正時代に米欧を視察した官僚の日記を丁寧に翻刻。また、写真や絵葉書など、当時の米欧の様子を知ることのできる多数の図版、詳細な注釈を記載。
現在、東京宝塚劇場では江戸川乱歩の『黒蜥蜴』が上演されていますね。 乱歩作品の魅力、乱歩の創作・思考の背景にあるものを知りたいという方がいらっしゃいましたら、こちらの書をおすすめしたいです。 落合教幸・阪本博志・藤井淑禎・渡辺憲司編『江戸川乱歩大事典』(bensei.jp/index.php?ma...)