『町へゆく道』ナタリーア・ギンツブルグ #読書メーター 読み始め。TLで見かけたので。 最初の一編、『ヴァレンティーノ』 家族に期待され愛されていた兄が連れてきた婚約者は美しくはない歳上のお金持ちだった…という顛末を見届ける女性。あらすじが気になって一気に読んだあと、解説のその部分を読んで、えっ…そうだったの? michitani.com/books/%e7%94...
町へゆく道 | 未知谷
初期の中短篇から自選した作品集を二分冊で 第一集『夜の声』に続く第二集。 この両書で代表作以前のギンツブルグを味わいつくす 何よりもチェーザレ・パヴェーゼとナタリーアは新しいことばを探した。「ファシズム以前とファシズム期の古いことばはいま
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