ブロツキー

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ゲームを読み解く楽しさを配信をしてます. discord: blotzky_tsd http://twitch.tv/blotzky_roar DMS(ミス研)出身. 成人済み. アライ. フェミニスト. 反トランスヘイト. 映画 […] 🌉 bridged from ⁂ https://fedibird.com/@blotzky, follow @ap.brid.gy to interact

ミニレビュー: 94. 【スト6】モダンザンギエフはシンプルだから勝てる 実際はそんなシンプルでもないんだけど、俺がシンプルに遊んでるって話。動機含めて。 https://blotzky-tsd.hatenablog.com/entry/2026/09/30/000000

ミニレビュー: 94. 【スト6】モダンザンギエフはシンプルだから勝てる

元気で何より。ブロツキーです。第94回です。 今回ザンギエフです。鉄拳でもキングを使ってたけど、別にプロレス好きだからじゃないんですよ。コマ投げが好きだからコマ投げキャラを選んだワケでもないんですよ。コマ投げ自体は好きだけど、その理由は俺を勝たせてくれたから。 いや、勝てたのは、教えてくれた中元が徹底的な引き算をして「ザンギでこれだけやってりゃマスターには行ける」という道筋を示してくれたからです。キングもずっと「スマフクだけ振ってればいいのに全部の技使って勝とうとするんだから……」と言われていました。はい。 他のキャラ、例えばホンダは肩屋入りと相撲ステップがノイズでやりませんでした。同じ理由でリリィもマノンもダメです。マリーザも。弾のセンスや経験値が無いので弾キャラもダメ。弾撃ちを磨いてる間に萎えちゃう自分がわかる。そして何より、モダン適性の高いキャラでないとダメ。だから本当に消去法でザンギを選んだんです。 Mザンギがいてくれてラッキーでした。それと「俺をもてなせるキャラを教えろ」くらいのナメた態度でスト6始めた俺に、中元をはじめボストロ鯖の面子がいたのもラッキーでした。教えてもらったのは 「+4Fを取って2択しろ」 「起き攻めして2択しろ」 「対空は専用ボタンでやれ」 「誰でもはやおになれるボタン(SA3)を押せ」 これだけです。これだけでマスター行けました。そっから1年、大した成長もしてないけど、十分楽しめてます。鉄拳は最近してないけど、それでもこんなに長い間格ゲーを楽しめるなんて奇跡ですよ。詳しくはこれを読んで。 今じゃ鉄拳8のキングとアマキン両方で風神ですよ。ザンギもやればMR1400台だし、何より自分の伸びしろがまだあることを感じられている。格ゲーの楽しさを教えてくれたこのキャラ達から離れられない。だってプロレス好きってワケでもねえのに、俺はもうキングとアマキンとザンギが好きなんだもん。 結局、愛ってやっぱり強い動機なんだよ。『隻狼』があんなに好きなの、愛があるからだもん。エルデはアクションが本当に優れていて、オープンワールド馬問題の解決のほか、茨の騎士のアルゴリズムは近年稀にみる美しさ。なのに駄作なのはなぜって、そりゃテキストがダメだからだよ。 モダンザンギエフはシンプルだから勝てるけど、それだけじゃない。もうそうなると、俺自身に面倒臭さを感じてる。対戦ゲームのキャラセレに愛着を持ち込むのはよくないよ~。エペはそんな自分を殺せているんだけどな。チームプレイなのもあるし、何よりRPが欲しいから。 でもスト6はちょっと違う。いずれ変わるかもしれないけど、今はザンギだからこのゲームしてる。エドもベガも面白かったけど、やっぱり今はザンギエフをやりたい。早く健康になりて~。 あ、今モダンザンギエフの講座を書き直そうと思ってるんだ。早ければ明日にでも。これなんだけど、タイトルや内容が変わると思う。それか別に新しい記事として出すかも。 それでは次回までお元気で。

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映画の批評テキストで、うまぶりたくてAIに頼るんならバレないかもしれないけど、インテリに思われたくてAIに頼りましたって感じのテキストってクソダサくてすぐわかるな。ひでーモン読んじまった

ヴァイオレットエバーラーメンとかいう、ヴァイオレットがラーメン屋で静かに穏やかに生きていこうとしたら海原雄山が入店するコマで終わる4コマ探してるんだけどどなたか知りませんか

ちょっと自分のブログ読み返してたんだけど、この人自分の話ばっかりじゃない? いや、社会に繋げてもいるか。思ったより、「鉄拳8で臥龍に行った話」が面白かったわ。ミニレビューの方の「鉄拳8」は現状報告みたいなもんだったし、臥龍に行った話の方がずっとよかったわ。 あとやっぱ、初期の方がキレがあるよな。短文にしなきゃって削りまくってたから。 最初のエイリアンの回とかも短いけどちゃんとおもろい。最近のエイリアンみたく長話してるのは地金の方。

ミニレビュー: 93. 『ALIEN』を防ぐための人類の良心の在り方についての考察2 『ブラックラグーン』と『エイリアン』の共通項にはじまり、労災であること、営利追求による価値の転倒、科学が発達して光速を克服した未来でも、人間が怠惰なままでは貧困は克服できず、たぶん『ミッキー17』はそういう映画だろうと思ってる。 https://blotzky-tsd.hatenablog.com/entry/2026/09/29/000000

ミニレビュー: 93. 『ALIEN』を防ぐための人類の良心の在り方についての考察2

元気で何より。ブロツキーです。第93回です。 前回は、2122年の光速を克服したおよびもつかない未来において、『ALIEN』を成立させるためには、大企業の所有する超高額な資産でもある宇宙貨物船が、いかにして孤立し得るか、という話をしました。 それは結局、巨大資本が利益を追求することで起こる、価値の転倒によるものだったのです。価値の転倒とは「利益が人命に優先する」ということです。 もちろん犯罪が明るみに出ればWY社は大きな損失をこうむるでしょう。この場合の「優先」というのは、事件が展望通り隠蔽できたとして、搭乗員であるケイン、ランバート、パーカー、ブレット、ダラス、そしてリプリーの6人(この場合アッシュはカウントしない)に対する弔慰金だとか、裁判になったとしてその賠償金だとか、そういうのを加味しても「エイリアン1匹がそれを上回る利益になる」というソロバンを弾いたという意味です。WY社に限らず、巨大資本が起こす価値の転倒とは「自社の社員の命までも換金する」ということなのです。 そうですね、『ブラック・ラグーン』ですね。だからロックって、リプリーなんですよ。そんで旭日重工はウェイランド・湯谷社。ラグーン号はノストロモ号。 こうした価値の転倒は、権力が起こすもので、当然国家も起こせます。日本も起こしました。『日本のいちばん長い日』でもその一幕が見えます。大西瀧治郎の「2000万の特攻を出せば、日本は必ず、必ず勝てます」というセリフは、多少の演出はあれ史実です。日本は「人命を戦争の道具、銃弾程度にコスト換算した」という歴史があります。 そして日本は、現代においても「外国人政策」や「不法移民」などという言葉で「価値の転倒」を起こそうとしています。そうした国内における排外主義は、戦争の前段階なんですよ。社会に既に存在する共生を破壊することで利益を得ようという姿勢は、当然国際的な共生を拒むことへと発展していくからです。ナチもある日突然ユダヤ人を強制収容したわけではないのです。人間をガス室で殺すための、世論を形成していったんですよ。 しかし結局、平和において最も重要なことは戦争の回避なんですよ。生命と財産がもっとも失われるのが戦争なので。そしてそのためには折衝が必要で、これには靭性、つまり忍辱が求められるものなんですが、これが機能せず共生を拒むことで破綻する社会においては、人命を費やして国体を護持しようという価値の転倒が生じるんですね。 WY社や旭日重工、そして日本の起こした価値の転倒が似ているのは偶然ではないんですよ。国家や企業という権力が本来の役割を果たさず、守るべきルールを自ら破壊することで不当に利益を得る。これを繰り返すことで人は学習性無気力におちいり、権力による暴力は常態化し、社会は麻痺していくんですよ。 つまり、旭日重工もWY社も、『ブラック・ラグーン』『エイリアン』本編の前に、既に似たような不正義に手を染めていると考えて間違いないんですね。特にWY社については『プレデター: バッドランズ』で手広く悪事を働いていることが明るみに出ているし(ゲームでは20年以上前からやってる)。 『エイリアン』であれば、なんらかのビーコンをキャッチし、生命の可能性を察知した時点で特別チームを差し向けるべきでした。しかし結果はそうせず、おそらくは出航日と行先の関係でもっとも都合の良かったノストロモ号を差し向けることにしたのです。企業倫理に照らし合わせて乗務員の生命の安全を考慮すれば、本来ありえない選択肢です。 しかしWY社には忍辱が足りず、倫理と利益の折衝を怠り、おそらくはビーコンが空振りだったこと等を鑑みて、偶然の発見を装い、契約に基づき社員を向かわせるというアイデアを採用しました(ホント誰が考えたんだこれ)。 これならば積み荷の到着が遅れるだけで、契約にある通り乗組員に余計な手当てを出す必要もなく、特別チームを編成、出向するコストも抑えられます。ただしこれはビーコンの危険性、つまり社員の安全を顧みないアイデアです。 それが既にWY社にとって、もっとも低リスクかつ低コストな手段であると認識されるほど、企業倫理は壊れていたのです。そしてこれは、例えLV-426とビーコンとその周辺がどんなにか安全でも、ノストロモ号の船員の時間(地球までは10ヶ月)を搾取することになります。この時点で企業倫理を欠く非道なアイデアですが、それが最終的には乗組員の生命までをも奪ったのです。そしてそれでもなおWY社にとっては利益が生じるというのが、特別指令937であり「人間をコスト換算」するという悪事の正体なのです。 こうしてノストロモ号の乗組員は、未知の生命とのファーストコンタクトを全くの無防備に行わされ、かつそれを隠蔽されようとしました。そうなんですよ。『ALIEN』て、社命によって専門家でもないブルーカラーを不用心に調査させたことで起きた、労働災害なんですよ。 こうした丁寧な物語の説得力が無いのがコヴェ夫ことつまんないエイリアンである『エイリアン: コヴェナント』なんですよ。人間が呼吸できる大気だからって防護服も着ないで未踏の惑星を歩くなよ! っていう。コヴェ夫が駄作なのが確定した瞬間があまりにも早くて、俺はめそめそ泣きながら観ましたよ。 「つまらないが確定した映画をあと100分観ないといけない」って。 2000字超えたし、ツラい記憶の扉が開いたので今日はここまでにします。我ながら面白いテキストが書けている実感があって楽しいです。スターを連打したり、よそにリンクを貼ったり、コメントを書き込んだり、マシュマロに絶賛コメントを送ったりしてください。 それでは次回までお元気で。

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『ブラックラグーン』は『エイリアン』なんですよ。つまり『エイリアン』は労災なんですよ。営利追求による価値の転倒が起きて、人命をコスト換算して、人命より有益なモノを見つけたからなんですよ(そんなものはない)。科学が発達して光速を克服した未来でも、人間が怠惰なままなので、所得の低い者から切り捨てられる。 これは『エイリアン2』やそれら映画を正しく理解したゲームには受け継がれているが、コヴェ夫などでは断絶している。ロムルス? あれはコラージュ。よくできちゃいるけど、継ぎ接ぎに過ぎないと感じている。

名前被るの嫌だな〜って漠然と思ってたけど、被ったら被ったでしゃあないかってなんか今急に思った。しゃあないんだよな。名前なんだもん。 でも流石に「ブロツキーって名前見て、同じ名前にしようと思いました」って言われたら「今すぐ名前変えろ」ってなると思うんだけど、でも現実でも「大輔フィーバー」とか、有名人から名前そのまんまもらうとかあるよな。それは嫌だわ……

名前ってすごく大事というか、名前が好きなんですよ。色々こだわれるので。ゲームとかの名付けと違って、現実だと生活に馴染まないといけないって制約もあるけど、その分、画数とかがこだわりポイントだと思う。だから名前占いって、画数とか風水とか、占いというよりも、名付ける側が満足するまで楽しんでこだわってるんだと思う。一生モノの名前をつける機会なんて、そうそうないし。 つまり、名前ってその人・物が世界に観測されたってことなので、名前はできたら名乗るのではなく、名付けられるのが好きなんですよ。俺はブロツキーという名を人にもらったのでラッキーだった。だから世界樹とか大変なんだよね。楽しいけど。

『STREET FIGHTER 6』モダン操作だけでプロ選手になれます。 というか、もうなりました。スポンサード受けたので。 わかりやすいかはわかんないけど。俺なりにまとめました。 https://blotzky-tsd.hatenablog.com/entry/2026/09/28/000000

『STREET FIGHTER 6』モダン操作だけでプロ選手になれます。

元気で何より。ブロツキーです。今回レビューでなくマシュマロへの回答です。marshmallow-qa.com **絶対になれます。** プロの定義にもよるけど。あと海底撈月のことを詳しく知らないけど、彼はモダン専でザンギOTPでいいのかな? そっちの方がハードル高いだろうし、その前提で話を進めるけど、絶対になれます。とりあえずプロの定義から。 **「その人が競技者としてゲームをすることを志し、これに支援者がいること」** これでプロです。JeSUのライセンスなんか当然不要だし、どこかのチームに所属することも必須ではありません。もっと言えば大会での結果も不要ですが、海底撈月はハイタニ登竜門で優勝し、今年のEVOで9位タイという結果を残しています。十分です。そして高木が今年12月いっぱいまでの海底撈月の支援することが決まりました。なので彼は既にプロです。てか高木は偉い。マジで。行動に移せることが本当に偉い。 ただこれだけでは「プロってそれだけじゃねんだよ」って話にもなりかねないので、もう少し話します。 **食っていけるか** 、という点についてはわかりません。プロゲーマーの多くが収入非公開だから、既存のプロゲーマーがどれだけ食えているかも不明です。もっとも、非公開の根拠はあります。ファンとの距離がオンオフに限らず近いからです。収入源にサブスクや投げ銭があり、オンオフ共にコミュニケーションを取れる機会が多いので、無用な逆恨みのターゲットになるリスクは、サッカーや野球などの競技プロと比べて大きいと思います。 しかしこれは、所属チームが選手を搾取する口実にもなります。最終的には選手側が労働組合を作って透明性を確保することが必要だと思います。しかし、プロ野球ですら選手会の設立は1980年だったので、格ゲーやその他プロが選手会をいつ作れるのかはわかりません。 **「オメーらが戦わなかったからオレらが今戦ってんだよ」って若手に言われないよう** 、スト6の前からキャリアを積んできた中堅以上のプロゲーマーには頑張って欲しいですね。 話を戻すと、一部のプレイヤーは若手支援の大会等を開催していますが、ほとんどのプロは裕福とは言えない生活をしていると思います。日本は最近格差が広がっていますし、プロにおいても「平均年収」という言葉は信用できません。 テニスで言えば、ATPツアーポイント獲得者全員の平均年収を出したとしても「テニス選手になればこれくらい稼げるのか」とは思わないでしょう。(もう引退したけど)フェデラーは1億ドル稼ぐけど、日本人のプロテニス選手の年収はいっても1000万円くらいだったと思います(錦織圭みたいな例外もありますが)。選手間の格差が大きいのがプロスポーツ選手という職業なのです。 なので、食っていけるかという点についてはわからないです。企業に所属しサラリーを受け取るタイプのプロゲーマーは一見安定してそうですが、契約内容次第では、自身の配信のサブスクや投げ銭、グッズ収入まで所属チームに上前をハネられているかもしれないし(賞金はどうなんだろ?)。 昔何かでVtuberが話していたけれど、youtubeのスパチャは3割がgoogleに取られて、残りを会社と折半と言っていました。10,000円のスパチャをしても、本人に届くのは3,500円。エグい搾取だと思います。あとゲームの大会とかを主催しても、会社は1円も出さない。Vtuberの手弁当。スゲー搾取だと思うよ俺は。 企業所属のプロゲーマーが、自身へのスパチャの何%が企業にハネられてるか、一度きいてみてもいいかも。 **プロとして活躍できるのか** については既に結果を出しているというのは左記のとおりです。ハイタニ登竜門で優勝し、今年のEVOで9位タイです。この活躍を継続できるかはわからないけど、17歳という年齢も加味して、プロとして活動できるだけの実績はすでにあると思います。 海底撈月のプレイスタイルがモダンであることも関係ありません。モダン特有の強みがあるからです。モダンとクラシックは、プレイスタイルの違いでしかなく、そこに優劣はありません。あるいは、優劣をつけないことを開発・調整側も目標にしていると思います。 また、スト7にモダンが無かったらどうするというバカげた文言を見ました。そんなことないと思いますが、新作で万が一どちらか一方だけになるとすれば、消えるのはクラシックです(この場合、モダンもそのままのモダンではないと思うけれど)。なぜなら対戦ゲームはプレイ人口がほぼ全てに優先するからです。 あとは、OSが古くてモダンを起動できない人がモダンを悪し様に言うほど海底撈月の価値は高まります。ゴルフ練習場に現れる「教え魔」みたいなのを駆逐すれば、コミュニティの風通しは良くなり、新規が参入しやすく、先細りが避けられるからです。 MS-DOSのままでは初代『ディアブロ』すら起動しません(『DOOM』は動くか)。そういう意味でも、海底撈月の選手としての需要はあると思います。コミュニティを害する「教え魔」が駆逐され、こしあんvsつぶあん くらいのカジュアルさで、モダンvsクラシックの大会なんかが開けたらいいですねとは思います。 それにしても高木の**「基礎力? だまれジジィ」** はあまりにカッコよくてファンになりました。あとマストドンでも言うたけど、海底撈月を支援したくても俺はバッチリ支援してもらう側なので、何もできねえ。 最後に、俺が書いたモダンザンギエフ極楽マスター講座のリンクを貼っときます。 それでは次回までお元気で。

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「日本は連合国(中国やソ連を含む)に負けたとは思ってない、アメリカに負けたと思っているだけ」という指摘を見てほんまにそうかもと思った…。そういうことを知らない大人もいっぱいいそうだし、日本政府(というか自民党)がそういう態度だし。

隻狼の後出しテレビシリーズにはビビった。エルデのデキの酷さにフロムに萎えてたけど、隻狼をこんな風に扱えるのもひでえよ。どういう契約だったのかしらねえけど。

これはもう絶対になれます。いつなれるか、活躍できるか、長期間できるか、それはわかりませんが、海底撈月に限らず、モダンだけでプロになることは絶対にできます。今日はそれでブログ書きます。今日の2400(明日の0000)更新のブログ読んでください。 #マシュマロを投げ合おう https://marshmallow-qa.com/messages/4f0fe4b3-1cd4-40ae-8738-753c8c7f225e?utm_medium=clipboard&utm_source=answer

ミニレビュー: 92. 『ALIEN』を防ぐための人類の良心の在り方についての考察。 どうすれば防げたのかとは、つまりなぜ起きたか理解することなので、まずは前提の、光速を克服した未来で、ノストロモ号はなぜクローズドサークルになったのかって話から、諸悪の根源WYが悪いよって話。 https://blotzky-tsd.hatenablog.com/entry/2026/09/27/000000

ミニレビュー: 92. 『ALIEN』を防ぐための人類の良心の在り方についての考察。

元気で何より。ブロツキーです。第92回です。 まず『ALIEN』ではクルーを孤立させられてるのが凄い重要なんですよ。 例えば現代のミステリにおいてクローズドサークルにリアリティを持たせようとすると、テクノロジーが発達しちゃっているので、電波や回線への言及が求められるケースが多い。同じように、劇中の2122年という未来において、宇宙船を孤立させるにはいくつものハードルがある。 公開年から数えたら143年後という未来において、地球から39光年離れたレチクル座ζ星系の惑星、LV-426という系外惑星に自力で行けるほどテクノロジーが発達しているのに、孤立だなんてそう簡単に起こるか? って話なんですよ。故障が起きたって、エンジニア不在だとか、修理部品が足りないなんて、ありえなくね? つまりパーカーやブレットらエンジニアの存在は当然のリアリティだったんです。あとは通信速度の問題についてなんだけど、実は劇中において人類は光速を克服している。 ノストロモ号は最速で日速0.42光年の速度が出る。劇中は貨物(採掘した鉱石)を2000万トンを牽引しながらでも日速0.12光年で航行している。つまり、光速の約44~153倍の速度で航行可能なんですよ。通信もそれに倣い、光速を克服していると考えることに特に破綻は無いと思う。そして、ノストロモ号という一企業の貨物船でこの速度なのだから、通信速度はこれよりさらに速いと考えてよい。 てか、ノストロモ号の航行速度、αケンタウリまで10日で行ける速さですよ。鉱石2000万トン積めば帰りは1ヶ月ちょいかかるけど、採掘期間を考慮しても往復で2ヶ月、長くても3ヶ月で終わるんじゃないでしょうか。恒星間航行がこんなチョロいんじゃ、宇宙飛行士がブルーカラーになるわけだわ。 話を戻すと、通信が光速を克服しているは言っても、劇中のマザーが地球のWY本社と通信をしていたかは確定していない。というのも、特別指令937(乗組員の生死を問わずエイリアンを最優先に持ち帰ること)が離陸前にプログラムされていた可能性が大いにあるから。 つまり、シンセティック(アンドロイド)であるアッシュの搭乗が、出航の2日前に急遽社命で変更されたことが作中で言及されているのと関係している。これは「WY社が既にビーコンをキャッチしていた」と疑うには十分な状況証拠なんですよ。 また、この点については直系の続編である『ALIEN: Isolatioon』も踏襲しており、後付けではあるが十分に参考になる。つまり、セヴァストポリを所有していたシーグソン社は、アマンダ(リプリーの娘)たちが出航して2日後にはWY社に買収され、特別指令939が発令されているんですよ。これは元ネタである特別指令937の発展形であり、通信の遮断による機密保持まで追加で記されている。 この、特別指令939がアマンダたちの出航後というのは重要なポイントだと思ってるんですよ。なぜなら『ALIEN: Isolation』のシンセティックであるサミュエルズは最期までアマンダの味方だったから。即ち、あらゆる通信が遮断されていたために、サミュエルズはWY社の命令の上書きを受けることが無く、またシーグソンが買収されたことを知らなかったことへの整合性が取れるということです。 だから、やっぱりアッシュって最初から知ってた(特別指令937はノストロモ号の出航前に発令されてた)んじゃない? もっとも、WY社には企業倫理なんて微塵もないのだから、ノストロモ号のフライトレコーダーがサルベージされたらしいという情報をキャッチしてセヴァストポリに向かうことが決まった時点で、サミュエルズに特別指令939に準ずる指令を出していてもおかしくはなかった。この点においてはいまいち整合性が取れていないと感じるけど、同時に必ずしも完璧である必要はないとも思う。 というワケで、大企業という資本の利益の追求によって、光速を克服した未来においても、「宇宙ではあなたの悲鳴は誰にも聞こえない」ようにできちゃうんですよ。 テクノロジーで光速を克服できても、人間の悪意は克服できないんですね。 ホラーについて、これまで何度か言及してきたけど、劇中の恐怖は現実とリンクすることでリアリティを増す。『エイリアン』は、労働者が企業(あるいは国家)に裏切られ、社会から孤立させられ、当然の福祉を得られずに困窮し、それに追い詰められ、絶望していく過程を描いていると思います。 やっと表題と繋がってきました。こんなこと(劇中の事件)があっていいワケないでしょう。では人類の良心てなんですかって話なんですが、もう2000字近いので、続きは次回にします。 それでは次回までお元気で。

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格ゲー衰退論があるとしたら、アマチュアの中年男性がハバをきかせることで起きるんだろうな。年齢や性別の偏り。 元が偏っているからすぐには出ないだろうけど、そうした偏りに対してコミュニティが向き合ってるゲームがあれば、そっちに流れるってのは結構あると思う。 結局、安全で安心で、警戒の必要なくリラックスできるゲーム環境が必要なんだよ。それはオフラインであっても(ここ太字にしたい)。 フェミニストゲーマー1人じゃ何も起こせんのよな~。あと8の倍数だけフェミニストゲーマーいたら、大会開けるのにな~。 てか、格ゲー真面目にやってる奴ほど、今のスト6の人口なんて砂漠のオアシスくらいありがたいはずなん […]

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海底撈月は本来不要な丁寧さや対応を過剰に求められてる。これがマイノリティの支払わされるコストだよ。 格ゲー界隈においては、男性であっても17歳のモダンザンギエフとなるとマイノリティ属性が強くて、説教したくてたまらない連中がフジツボみたいにビッシリ貼り付いてくる。 野球とかゴルフみてえ。将棋とか麻雀とかもありそ~。あとなんだ? 車、バイク、釣りとか? 「教え魔のおじさん」がうるさかったり「女性で(or若者で)これに興味持つなんて珍しい」とか知らんおっさんに声かけられそうな趣味。 おっさんが圧倒的マジョリティのコミュニティって、こういう醜さに気づかず、先細りしてくんだろうな。 プロとかがど […]

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ゲームは 『アクティブマター』が気になったんだけど、あんなにCM流してくるクセに日本語非対応なのなぜ!? 『パシフィックドライブ』もやりたい。あとはDBDみたいな非対称ホラーゲームを友達と遊びたい。 『鬼武者』のボス戦が相当面白いみたいなので気になってる。 『ウォードッグス』も面白いらしいけど、1マッチ最大2時間拘束はなぁ。 映画は 『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』(2026) 『透明人間』(2020) 『落下の解剖学』(2023) 『ブラックフォン2』うぐぐぐぐ #マシュマロを投げ合おう […]

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昨日、電気ケトル壊れたので新しく電気ポットに買い替えたのが届いたんだけど、炭酸と2人でああでもないこうでもないって家電ではしゃいでる。 壊れていないからという理由で04年から使い続けているトースターとかもいい加減買い替えたいんだけど、動いていると買い替えにくい。マジで困る。でも買ったら嬉しいはずなんだよ。