BLZ

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だめよ鉄郎!これは焼きそばなの…この星の人たちにとってはね… お湯で戻した乾麺を焼きそばと思わなければ生きてこれなかったの… へえ、でもお湯で戻した乾麺も油をかければなんだかおいしいや そうね…美味しいのは麺でなく油なのかもしれないわね…

「ふふっ。最後にもうひとつだけ教えてあげるよ。 君たちが焼きそばと呼んでいるものは、焼かれてもいないし、そばでもない ” 炒 め た 中 華 麺 ”なのさ」 「…てめえっ…!」

俺は2、3年前に久しぶりにキャベツ太郎の90g袋食べながら酒飲んだら酔うより先に吐いた。身体が駄菓子の「駄」を受け付けなくなっている。かなしい。思いっきりキャベツ太郎やコーンポタージュやハートチップルが食べたいのに……。

急性カフェイン中毒か、油あたりか、原因は不明だが先月それで吐いたしな。 すんまへんなあ、わてロボコップですさかいにベビーフードしか食えませんねん。 「ベビーフード一丁!」 「はいよろこんでー!」

「はーはっはっは!どうやら「泣きっ面にハチ」ならぬ、「すきっ腹にメシ」といったところか!」 「て、てめぇっ…!」

「皮肉なことに、おれはトンカツを食べたのさ。トンカツ…まさに皮肉そのものだよ」 (U ' ᴥ ' )「トンカツのパリパリ部分は、”皮”じゃなくて"衣"っていいませんか」

バズってたマンガ読んでも全然おもんなかったので、ゆうえんちのマスター国松が出てる巻買った。すばら。俺が帰る場所はここやで。

「"油で揚げた豚肉"…か…。私ならそれを… …いや… それを"トンカツ"と呼ぶのは、私の驕り、なのかもしれないな…」 「閣下…。」

ググったらジェミニがなんか浮き輪とかバスボールとか言ってくる!!!!それじゃない!!!もっとブヨブヨのやつ!!!!!

「水でふくらむゴジラ」は、令和のいま検索で出てこないのよ。 ググってみ。マジで出てこないから。

映画8番出口観た、公開時ゲームの流行り直後だったし評判そこそこといった感じだったからナメた態度で観始めましたが「間違いを見つけたら引き返す無限通路」というゲーム性と、変化することを恐れそれを後悔する男という造形がピッタリ嵌ってて、二宮和也の凄味ある疲れた演技のおかげでゲームルールの説明もわざとらしくなく邦画にしては作中のドラマ描写も削りに削っていて、でもその表情でラストの決断ちょっと泣きそうになるくらい切実に見えてかなり名作映画

「そんなの仕事としてお前がやるのは当然だろ」ってことであっても、一応ちゃんと言葉でお礼を言っておくに越したことはないですよ。お礼を言うのはタダだし。

涙の数だけ 強くなれるよ そう俺は 俺の名は 涙数(なみだかず) 強成男(つよなりお) 涙の数だけ強くなるチンケな男です。へへっ、以後お見知りおきを 「へっ、どうだかな!涙の数だけ強くなるヤツなんざ、このあたりにはゴマンといらあ!」 「よせ!…すみませんね涙数さん。クチの減らねえ子分でして」

ディガーとかメガロポリスが興行不振の失敗作扱いされるのは寂しいでぃがねえ…。 所詮ロッテントマト、という心持ちになるでぃがよ。

あとね。トム・クルーズが演じたキャラクターの「名前」は、本当は「ディガー」じゃないんじゃないかと思っている。 「ディガー」は蔑称であって、歴史からその名前が消された男。

ディガー。「風刺」はただのフレーバーだと思って観てたんで、見た人がみんな環境汚染に対する警鐘みたいなとこを大きめに正面から捉えてるんだなというのが意外。そこは割とどうでもいい。 あの映画、「本当は何があったか分からない」というとこが一番スリリングだと思う。台風で飛行機がどうの、というのも実際に起こったことなのかが分からない。「解釈」しかない。 認識と解釈の映画。