スマホから急に全然聞いたことのない通知音が鳴り始めて、それと同時に部屋の隅から変な異音が聞こえてきたのでなにが起こってるんだ!? ってビックリして飛び起きたのだけど、特になにも起こっておらず、なんかそういう夢だったっぽい
Audibleに三津田信三の『どこの家にも怖いものはいる』が配信されたので聴いている。この小説は作者の三津田信三自身が一人称の語り手になっていて、地の文で作者がこれから紹介する怪談についての注釈をしたり、読者に語りかけたりということをするのだけど、多分もとの小説では「読者」とか「これから記す内容は~」といった感じで書かれていた部分が、オーディオブック用に「お聴きの方」「これからお話しする内容は…」みたいな感じにリライトされていて、ちょっと感心した
『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』と『うるはしみにくし あなたのともだち』をききおわった。感想をメモしておきたいんだけどまだ時間がないのでとりあえず題名だけメモしておく。どちらもおもしろかった
永住者当事者やその家族の友人たちが、 「永住許可取消し法案」に関して、せめてもと当事者の生活実態にそぐうガイドラインの作成を求める活動をしています。 しかし「当事者にヒアリングをする」との国会答弁などがあったにも関わらず、施行(来年4月)まで1年を切った今もそれは実現せず、 永住者や外国籍の住民たちの声は聞かれないままどんどん立場が悪化している状況です😡🖕 引用元の声明に目を通して賛同した方は拡散をお願いします! そして以下の署名も…!🙇♀️ このオンライン署名に賛同をお願いします!「【署名】「帰る国」のない若者の永住許可を取り消さないで!」 c.org/fcDHfR7sWg
あなたの声がチカラになります
【署名】「帰る国」のない若者の永住許可を取り消さないで!
c.org
本日7月29日、永住許可有志の会は下記の声明を発表します。当会は、国会審議や附帯決議が実際の制度運用においても誠実に反映されることを求めます。 「永住資格取消制度」のガイドライン策定及び運用に関する声明 〜国会審議及び附帯決議の趣旨を踏まえた制度運用を求めて〜 eijukyokayushi.wordpress.com/2026/07/29/s... 永住許可有志の会 IG: www.instagram.com/p/DbXrOSsz4iE/ X: x.com/eijukyoka_20...
はてなブログに投稿しました 著者解題:親指と親指の間のある場所について - 青井タイル店 aoitile.hatenablog.com/entry/2026/0... #はてなブログ
著者解題:親指と親指の間のある場所について - 青井タイル店
長らく一人で書き溜めていたものを公開することにした。 『親指と親指の間のある場所について』という全五十五話のシリーズだ。 kakuyomu.jp まず内容について簡単に説明しておきたい。 本シリーズは神奈川県内のあちこちの塀や壁に、ひっそりと描かれ続けているペニスの落書きや、そのほかペニスの形をとった造形物についての記録集だ。 町内会長の証言、議事録、掲示板の過去ログ、卒業論文向けのフィールドノー...
aoitile.hatenablog.com
献血に行けるようになったので時間の空いたときに行こうと思っているんだけど、このところの暑さだと献血ルームへ行って帰ってくるだけでめちゃくちゃな量の水分を失うので、死なずに献血を済ませるために細心の準備しなくてはいけないな…
気分転換に銭湯へ行ったらなんか連れの人にコロッケの話をしている人がいて、帰りにコロッケ買って帰るかぁ…になってしまった
山田五郎さん死去、67歳 西洋美術の魅力を紹介 「アド街」出演 www.asahi.com/articles/ASV... 西洋美術の魅力をわかりやすい言葉で伝えた、評論家・編集者でタレントの山田五郎(やまだ・ごろう、本名武田正彦〈たけだ・まさひこ〉)さんが14日、原発不明がんで死去した。67歳だった。葬儀は18日、親族と関係者で行った。 1958年、東京都生まれ。少年期は関西で過ごし、高校では文芸部と美術部に所属。上智大学在学中、オーストリア・ザルツブルク大学に留学し、西洋美術史を学んだ。
山田五郎さん死去、67歳 西洋美術の魅力を紹介 「アド街」出演:朝日新聞
西洋美術の魅力をわかりやすい言葉で伝えた、評論家・編集者でタレントの山田五郎(やまだ・ごろう、本名武田正彦〈たけだ・まさひこ〉)さんが14日、原発不明がんで死去した。67歳だった。葬儀は18日、親族…
asahi.com
こう、キャラを立たせて読者に好きになってもらうためのセオリーとかコツというのは色々あって、たとえば「一貫して揺るがない行動指針がある」「求めるもののためには少々極端な、常軌を逸したほどの行動力を発揮する」「だがなにもかも完璧な強い人間というわけではなく、意外なところに弱点があり、そこもチャームポイントになっている」みたいな感じでパーツの一つ一つはある意味きちんとツボを押さえているんだけど、それはフィクションとかエンタメのなかで注意を払いながらやらないといけないことで、一国の首相がSNSで自身をアゲるためにその技術を使うのははっきり邪悪だと思う
えーでるわいす原作・監修『サクナヒメ外伝 それぞれの晴々』第5話が更新されました! ワーッ! 読んで読んで! sakuna-game.com/webcomic/05/
第五話:鍛冶師ヽ(いっかく)|【Webマンガ】サクナヒメ外伝 それぞれの晴々
人の子たちの新しい旅を描く、『天穂のサクナヒメ』外伝・後日談!Webマンガ「サクナヒメ外伝 それぞれの晴々」公式サイト
sakuna-game.com
キメラアント編のメルエムとコムギの最期の会話のシーンってこうの史代の『夕凪の街』のオマージュだと思っていて、これまでやってきた手に汗握る念能力バトルとか、キャラクター同士の読み合いと意志のぶつかり合いとか、その先に見えかけた蟻と人間の間の理解の可能性とか…が全部人間の残虐性のせいで無しになりました。あーあ。という展開の最後をこれで締めくくる、というところに強烈なメッセージを感じて初めて読んだときめちゃくちゃ衝撃を受けたんだけど、このシーンって夕凪の街じゃないですか…!? という話をしている人を全然見ないので、ぼくの読み方がおかしいのかもしれない
一方、4年前の大逆事件では24人もの社会主義者が言いがかりのような冤罪で死刑にされていて、売文社のメンバーにもみんな尾行の刑事がついており、欧州では大きな戦争(のちに第一次世界大戦と呼ばれるやつ)が始まっている…という時代であることも作中で説明されている。まあ本当に不穏な時代の話で、それこそ売文社に出入りしているめちゃくちゃ変でクセが強いけどおもしれー魅力的な人として大杉栄が出てきてうおお…となったりするのだけど、それでも、そこで生活している普通の人々が、ユーモアを交えながらその時代を「現代」として生きている様子が、それを軽い文体で書く、というのまで含めて力強いメッセージになっていて良かった。
主人公はひょんなことからこの売文社に居候することになった青年で、売文社に持ち込まれた奇妙な依頼や、主人公や社長の堺さんの周辺で起こった騒動などが一話完結で描かれていく連作短編ミステリになっている。基本的に明るくてすっとぼけたような軽い語り口で、謎の暗号! 女装潜入調査! という感じのポップなエンタメをやるのでかなり楽しかった。
パンとペンの事件簿、すごい面白かった。物語が始まるのは大逆事件から4年経った1914年の東京。このころ、民主主義の推進や労働者の権利の保護を訴える社会主義者たちは官憲から厳しい弾圧と監視を受けていたのだけど、大逆事件当時はたまたま別件で投獄されていたので検挙と処刑を免れた堺利彦は、どこからどう見ても無害な〝文章のなんでも屋〟を開いて糊口をしのぎつつ、冬の時代を耐えることにした。…という経緯で、堺利彦や大杉栄、荒畑寒村といったメンバーが結成した「売文社」という実在の会社が舞台になっているのだけど、この時代背景の説明や、売文社に集まるメンバーたちは基本的にすごく軽やかでユーモラスに描かれている。
『パンとペンの事件簿』ききおわった。織物工場で働いていたぼくは、ある日ヤクザ風の男たちにぼこぼこにされ、雪の路地裏に放り出される。通りがかった見知らぬ人物に助けられたぼくが目を覚ますと、そこは「売文社」という妙な名前の会社の事務所だった。そこでは親しい人への手紙から外国語の翻訳、役所へ出す書類まで、およそ文章ならどんなものの代筆でも引き受けているという。ぼくを助けた社長は、わずかな手がかりからぼくが織物工場の工員だと見抜き、ぼくの身になにが起こったのかを推理してみせた。彼は堺利彦といい、自ら社会主義者だと名乗った…という話。
難民・仮放免者のためのシェルターUbuntu House Osakaをつくりたい - クラウドファンディングForGood - @SaveImmigrantsO for-good.net/project/1003... こちらのプロジェクトに藤見も応援メッセージを寄せております👊🔥 開始4日ほどですでに93%達成してて大阪の多文化共生負けへんでパワーをひしひしと感じていますが、 まだまだ広く知られて大成功して、 シェルターの立ち上げはもちろん今の社会に向けた重要なメッセージにもなってほしいなと願っています。 趣旨を読んで賛同した方はぜひ支援&拡散をよろしくお願いします🙇♀️
難民・仮放免者のためのシェルターUbuntu House Osakaをつくりたい
for-good.net
林明子さん死去 81歳、絵本作家「はじめてのおつかい」 www.nikkei.com/article/DGXZQO... 他の作品に自身で文章も手がけた「おつきさまこんばんは」、「こんとあき」など。 子どもの表情を生き生きと描いた絵本はロングセラーとなり、福音館書店によると作品の累計発行部数は2千万部以上に上ります。 #ニュース
林明子さん死去 81歳、絵本作家「はじめてのおつかい」 - 日本経済新聞
「はじめてのおつかい」などの作品で知られる絵本作家の林明子(はやし・あきこ、本名=征矢明子=そや・あきこ)さんが1日、肺炎のため死去した。81歳だった。告別式は家族で行った。喪主は長男、征矢剛(そや・たけし)さん。1973年に絵本「かみひこうき」で絵を担当し、絵本作家としてデビュー。筒井頼子さんとの共作「はじめてのおつかい」が76年に発表されると評判になり、長年にわたって愛された。他
nikkei.com
Audible版ムーミン全集、1巻は朗読が室井滋だったのだけど、2巻からは大森ゆきが担当している。大森さんはAudibleで自分が聴いたやつだと『世界99』の朗読も担当されている方なんですが、すごく聞きやすくてスッと入ってきていいですね。大森さんは『アリスと蔵六』のアニメに羽鳥のお母さん役でご出演くださった方です。なんだかうれしいです
そんなかんじで物語中、特に前半はほとんど姿を現さない飛行おに(でたらめな変身能力つきの帽子を持ち、帽子の月まで飛んでいける魔法の力がある)の得体の知れなさがとても怖いのだけど、いざ本人と会ってみると拍子抜けするほどいい人だったのが良かった。なんか登場人物全員がちょっとずつ迷惑で、ちょっとずつ厚かましく自分勝手で、しかし基本的にはみんないいやつ、という感じなのがめちゃくちゃ良い。あと、ところどころにふと挟まれるムーミン谷の風景の描写がとても美しくて、とくにスナフキンが旅立ちを決意するところとか、そのあと実際に旅立つところとか…全部スナフキンだな…空気の感じまで鮮烈で印象的だった。
『たのしいムーミン一家』、おもしろかった。前巻『ムーミン谷の彗星』の続きの話で、前回一緒にドタバタと冒険したスノーク兄妹、ヘムレンさん、スニフ、スナフキンといった面々に加えて、飛行おに、モラン、トフスランとビフスランという新キャラが登場して賑やかに騒動が繰り広げられる。飛行おにの帽子が巻き起こす理不尽な怪現象と、遠くからじわじわ滲んでくる飛行おに本人の存在感が妙に凄みがあって、とくにムーミントロールが帽子のせいで変身してしまう一連のシーンは本当に怖かった。なんか…完全に順序が逆なのだけど…ちいかわと同じ質感の怖さだよこれ! Audible版には挿絵が収録されていないのが少し残念。