SF資料館よもやま話第19回は横田順彌さんコレクションの学年誌付録!学年誌の付録とSFって?と思ったが、なんと付録に海外SFの子ども向けリライトがついていたのか!さすが横田順彌コレクションだなあ。後に翻訳本が刊行される前に出ていたのもあったりとか意外な発見もある。今回も面白かったです♪ youtube.com/watch?v=Ho31...
SF資料館よもやま話19 『(横田順彌さんと)学年誌付録大紹介』
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放克犬(さあのうず)
@bopgunbs2023.bsky.social
鎌倉在住。SFファン、ベイスターズファン ブログ→ https://funkenstein.hatenablog.com/
SF資料館よもやま話第19回は横田順彌さんコレクションの学年誌付録!学年誌の付録とSFって?と思ったが、なんと付録に海外SFの子ども向けリライトがついていたのか!さすが横田順彌コレクションだなあ。後に翻訳本が刊行される前に出ていたのもあったりとか意外な発見もある。今回も面白かったです♪ youtube.com/watch?v=Ho31...
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funkenstein.hatenablog.com/entry/2026/1... ブログ更新しました。9月に読んだ本です。
2026年9月に読んだ本 - 異色もん。
主に積読消化(長い道のり)と別な読書のための読書(なんだそれ)。 ◆『オネーギン』アレクサンドル・プーシキン オネーギン (岩波文庫 赤604-1)作者:プーシキン岩波書店Amazon 基本的には男女のすれ違いの話である。解説によるとバイロンの影響だとかロマン主義的な要素、ロシア文学史上の位置づけなど読みどころはあるようではある。ただ詳しくないので、いったんそれは置いておくと自然描写や(男女差含め...
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そういえば先日通りかかった近所のカフェ。入ったことはないが、毎年のように飾りが変わっている。まだ9月のシルバーウィーク中からこんなで、かなりハロウィンがお好きとみえる。
ちょっと確認したいことがあって「ファウスト 第一部』を読んだら、ファウストが「天井まで届くほどの書物で身動きがならない。」といってるぞ
「オデュッセイア」観てきた。古典なんだけど未読で、どんな話かおさえておきたいなと以前から思っていたのでまずは目的達成。で、とりあえず映画の感想。見応えはあったけど、いわゆる米大作映画のフォーマットだなあと感じてしまった。現代の世界情勢を反映したものという評を聞くし、わからないではないが、だとしたら第三者的な嘆きの域を越えてないのは中途半端な気がするんだよね。
SF資料館よもやま話!第18回はディック3回目でディックの最終回!で研究本について。研究本も一部しか知らなかったなあ。知っている本も含め内容をふまえ整理しているのでホントにありがたい。 youtube.com/watch?v=HrgW...
SF資料館よもやま話18 『作家研究シリーズ フィリップ・K・ディック』その3
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馬込文士村界隈を散歩。以外に広く記念館的なものが散在しているので今日は一部のみ行ける範囲で。隣からダンスミュージックとトレーナーさんと思しき人の声が漏れてきて、出がけにチラ見したらボクササイズって書いてあったw
流行りに乗ってみる。知らないうちにプリキュアが探偵になっていた。(遅れていましたが電車は動いていました。やや高いところに住んでいるので台風の影響は特にありませんでした)
レム・コレクションで現在も紹介が進むレムだが、昨年から山形浩生氏によってノンフィクションの未訳を主体とした分析が着実に行われているのも記録しておく。既にかなりの分量になっている。意外に言及されていない気がするので cruel.hatenablog.com/search?q=%E3...
レム の検索結果 - 山形浩生の「経済のトリセツ」
各種の書評など。
cruel.hatenablog.com
長雨が去りて青空ジョージ・ハリスン (久々の青空を見上げていたら、ランダム再生でジョージ・ハリスンが聞こえてきたよ)
積読消化で「たべるのがおそいvol.3」の今村夏子「白いセーター」を読んだ。いかにも日本的風土の事物で成立している小説だが、想起させるのはシャーリー・ジャクスン的恐怖。見事に不愉快。
「怒りのキューバ」、予備知識を入れずに観たがパッションあふれる映画で、後半動画で見たことのある超絶技巧のカメラワークのシーンが出てきた、あっあれか!となった。当時の貧しいスラム街と新しい高層ビルなど当時のキューバの風景も印象的。
ブログ更新しました。8月に読んだ本 funkenstein.hatenablog.com/entry/2026/0...
2026年8月に読んだ本 - 異色もん。
ランキング参加中読書 積読消化に努める日々。 ◆『遺す言葉、その他の短篇 』アイリーン・ガン 遺す言葉、その他の短篇 (海外SFノヴェルズ)作者:アイリーン ガン早川書房Amazon 印象に残ったもののみ。 「中間管理職への出席戦略」 出世のために人体を変容させる技術が当たり前となった未来。しかしそこには副作用もあって。昆虫への変化に関する細かい描写が印象的な諷刺要素の強い作品だが、巻末の付記によ...
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SF資料館よもやま話17回はディックの短篇!!傑作ばかりなんだけど、そういえば近年は読んでなかったなー。忘れているのも読み残しもあるしまた読まないと。日本ではSFマガジン創刊号から、つまり翻訳SF紹介の最初期からディックが登場していたんだなあ。次の回もディックで嬉しい♪ youtu.be/LU8IyLUz4Bs?...
SF資料館よもやま話17 『作家研究シリーズ フィリップ・K・ディック』その2
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ブログ更新しました funkenstein.hatenablog.com/entry/2026/0...
2026年7-8月に観たミュージカル、映画 - 異色もん。
まずはですよ。8月21日に憧れの『シカゴ』のミュージカルを観ることができたのですよ!!ヤッタ~!! 実は若干誇張がありまして。元々映画版の『シカゴ』は好きだったんだけど、あらためて観直したのは2年位前だったかなあ。そこから急にミュージカルが気になりだして、言及が増えてきた。 funkenstein.hatenablog.com funkenstein.hatenablog.com funkenst...
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チェスタトン『詩人と狂人たち』読み途中。チェスタトン、正直なところしばしば何を読んでるんだかわからなくなってしまうんだが、論理展開に惹かれて読んでしまう。「黄色い鳥」のロシア人の宇宙論みたいなやつはあれかロシア宇宙主義的なものか??
岩波文庫のプーシキン『オネーギン』を読んだが、訳者による付録である日本のロシア文学関係者の回想、特に「偉大なる書痴・鳴海完造」が印象的。アカデミックには不遇であったが困窮にあってもプーシキンなどの蒐集をする「蔵書の心」を持っていたという。
ふいになんかの曲のピアノの音が頭から離れなくなり、じわじわ思い出して確認したらストーンズの"She's a Rainbow"だった。なんで急に浮かんだんだろ
いろいろ積んでランダムに読んでいる状況が続いている。もう7年前の刊行になる「たべるのがおそいvol.7 」の柳原孝敦「儀志直始末記」。ぼんやり読み始めたら引き込まれ驚いた。予備知識がない方が楽しめるように思うが、とにかく奄美諸島とボルヘスの交錯がスリリング。
たまに飲みたくなるやつ。ウィルキンソンの辛口はやはり辛口でなのあった。ややこしいことに辛口ではない方が"ドライ"なので注意が必要 (日本語表記があれば間違わないけど)
『シャーロック・ホームズの宇宙戦争』マンリー・W・ウェルマン&ウェイド・ウェルマン読了。解説を参照するとかなり念のいったパロディのようだが、そこは正直わからず。意外にシリアスで重いが、第4章からの科学的考察は面白かった。検索すると「パロディなのにドイルに批判的で偉そうなのはどうか」といった感想があった。ただそれは時代が何周もした現代の感想で、本作が発表された1970年代には古典の『宇宙戦争』を科学考察という視点から乗り越える必要があったのだろうと思う。