桜乃鳥

@cherrybirder.bsky.social

まほうけの民。成人済です。 夢中になるって楽しい。 無言フォロー失礼します~!

弱気になるな強気で行こう!!って気持ちと、今から心の準備しとかないと整理つかないよって気持ちがせめぎあってる。まぁもうやることは全てやったのだ。後は運命に身を任せる!

無事関東に到着。朝8時半に家出て到着17時…余裕を持って出発したとはいえ、やはり遠い…。あとは天候次第。台風吹き飛べぇ!(無理)

印象に残りたいとかは全く欠片も思わんが、出来るなら先生にはただただ疲れたとかじゃなくて、嬉しいことがたくさんあった、やって良かったって思ってお帰りになってほしいとは思うのよね。その欠片にはなりたい。

便箋候補、元々の趣味で鳥ばかりなんだけど、6も7のこと鳥に例えてたしこじつけて良いかな…。それなら自由そうなのが良いかなぁ🤔

BildBildBild

日程近づいてきたけど、お渡しする手紙の文章も便箋にも悩んでる…油断するとすぐ重たくてとんでもない文章量の化け物になりかねないので、落ち着いて落ち着いて…。

先月作ったクッキーのその後🍰 本人の希望により、ピンクに紫のハートというなかなかな難題に取り組みました… ランドセル届いた記念のケーキ(生クリームの扱いは修行中)

Bild

た、台風ですって…? 飛行機出なくなったら、こ、困ります… サイン会の整理番号と時間のご案内のメールが今さっき届いた!本当に間違いじゃなく現実だったのか…と実感。

これ本当に限定にしちゃうの?これから沼る人はこの存在も知れないの?予定が合わないからと応募自体ご遠慮された方もおられると思うとなんだか…(><;)救済が欲しいよね…

書泉SSも落選SSもすごく良かった…。今のところ読めてるSSはこれと電子の3つだけだけど、これこの内容で全部書籍に未収録の話ってマ?コミカライズされる可能性も0%じゃないけど100%でもないのマ?

今先ほど書泉ようやく届きました。これがやっと初めての紙の5巻。待ち遠しかったけど発売日翌日なら早い方。教えて頂いた通り落選SSもついてました。ありがとうございます😌 チキンの私ですけど、とりあえずサイン会には絶対落選SSも持っていく…!!

魔法世界の受付嬢になりたいです⑤巻、本日発売となりました✨ arianrose.jp/novel/?publi... 今回の特典ss内容は… ●参加書店様共通 『六年生・卒業制作』服作る話 ●書泉様用 『第三王子殿下』ゼノン語り ●アニメイト様用 『舞踏会・ニケ視点』ニケ語り ●メロブ・フロマ 『四年生・窓拭き』清掃員な二人 ●電子限定 『誘ってみた』勇気出してみた話 の五種類となっております。 書き下ろし番外編は 『二人で行こう』 『ある従者視点』の2話です。 よろしくお願いします。

Bild

そしてモリモリ増えた新情報、前から書き進めてた今2万字ぐらいのやつに、大幅な軌道修正が必要そうでちょっと焦っていたり。追々ねりねりし直そう…。

これを読めて天仰ぎながら生きてて良かった…の気持ち。でも誰よりもそう思ってそうなのは私じゃなさそうだから、なにより良かったね良かったね…!の気持ちになってる☺先生、ありがとうございます…!

紙全巻届いたらゆっくり通して読み直そうと思っていたけど、それは落ち着いてからのお楽しみになりそうだ(´∇`)アヘー 明日の日付越えた頃には勇気出してみた話他あれやこれやが読めると思うと、もーじりじりしちゃう…(それはどうしても我慢出来そうにない)

今月は今年一番の忙しさで、一番高い山はなんとか根性で乗り越えたのでちょっとだけ一段落。引き続きしばし大人しくしておりますが、もう元気です。ニコニコしながら♥️しに来ます(*´▽`*)

向こうの治安が悪いため鍵付きサブアカ作りました🔑 私のメインは🦋なのでそんなに運用しないと思いますが、見かけたら不審者じゃないのでよろしくお願いします…🌼 @kedamano2wa

Xあげたやつこちらにも。 5巻発売前に吐き出したかった 物語3-18後の妄想小話💭 ※画像で読みづらい方向けにALTにテキストもあります。

大胆な余韻

 横抱きにされたままユーリに同乗させられるという羞恥に耐えている間に、気がついたら寮の前に到着していた。
「メイドの服着たまま帰ってきちゃった……!!
ていうか私の制服!!」
「それならここ」
ロックマンが指をパチンと鳴らすと丁寧に畳まれたハーレの制服が出てきた。空間魔法でしまっていたらしい。
「城を出る前にメイド長に『ヘルは僕が送って帰る』ってメモを飛ばしといたんだ。そしたら了承の返事と一緒に飛ばしてくれた」
なっっっ!! メイド長にこいつと一緒に居たことがバレたってこと……?
変な噂立てられたり騒がれたら嫌だな……って思ったけど、もう滅多に会うことはないのから別にいいのか……? それはそれでしんみり……。
「いま着てるその服はそのままもらっていいってさ。報酬だと思ってとっておけば?」
「いやこんな服もう着る機会ないわよ……」
そういえばだいぶ前の仮面舞踏会のドレスも私の部屋に置きっぱなしである。クローゼットの奥底にしまい込んでるけど。
私の部屋に似つかない上等な服が2着も……。
これ、生地を小さく切って小物とかたくさん作ったら中古市で高く売れそうな気がする……。
もちろんそんな勿体無いことしないけど!!「じゃあ、またね。手紙書くから」
擦られ続けて少しヒリヒリとする頬にそっと手が翳される。ほわんと暖かい。
「赤くなってる。ごめんね」
治癒魔法かけてくれたのか。
いや、擦り始めたのは私だしそもそもあの性悪王子のせいである。ロックマンが謝る事じゃないのに。
……でも添えられた手の温かさが心地よくて。その上に自分の手を重ねて頬へぺたりと押し付けた。なんだか今日は自分でも色々大胆だなと思うけど、今はなんとなくこの手から離れがたかった。
そんな私の行動が予想外だったのか、頬に当てていた大きい手がぴくっと動いた。ちょっとは動揺させられたかなと顔を見上げようとしたら急にさらっとした金髪とあいつの顔が近いてきて、手を当てている方と反対側の頬にふにっと柔らかいものが……
「!?!?」
「おやすみ」
耳元でそう言い残して、私が動揺しているうちに彼はユーリに乗って星の散らばる夜空へ消えていってしまった。
「なんなのよもう……」
今日は色々とありすぎて疲れたのに、とうぶん寝れそうにない……。