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チャレンジする子どもたちと教育を良くするために行動する大人たちを応援📣|日本の教育改革や海外の教育事情を追いかけています|🏡家族:パワフルな妻 & 🇬🇧大学生+地方高専生男子+中学生女子

イギリスも留学生数の減少が続く。2026年6月までの1年間に発給された留学ビザは前年から11%減少(約38万件)。ピーク時期からの比較では41%減少。イギリスの大学は留学生からの授業料に依存している。国として留学生数60万人という拡大目標を掲げる一方、移民抑制政策をとる矛盾が大学経営を圧迫。 ただし、卒業後に就労ルートへ残る学生の割合はむしろ大きく上昇しており、目先の量(大学の授業料収入)より長期的な労働者の質へと転換がはかられている、とも言える。日本も同様の構造課題を抱えている。よきケーススタディになる。

アメリカが大学の国際共同研究や留学生の就労関連ビザを厳格化する一方、カナダが研究室ごとブッコ抜く方針を示したのが昨年暮れのこと。今回、48人もの優秀な研究者が実際に移動することが決まったらしい。同様の施策は欧州各国も実施中。アメリカの頭脳流出がリアルな段階に移りつつあるのを感じる。

筑波大、国として定員抑制分野になっている医学群医学類以外のすべての学群が文科省の「国際競争力けん引学部等」に認定された。これにより学部収容定員の最大2割まで外国人学生を増やせる計算。上手くいけば今後数年でかなりキャンパスの国際化が進むことになる。

解雇規制が強いところが日本のいいところだけど、それが続く限りは大人の学び直し市場は趣味の域を超えないんだろうなとも思う。解雇への危機感や再就職の焦りがないうちは、リスキリングやリカレントは優先順位を下げられ続けるだろうから。

小学校の「総合的な学習の時間」への情報領域追加と、中学校「情報・技術科」の創設に伴う授業時数は、原則として各教科から一定割合を減じて確保、具体的な標準授業時数は国が示す方向で検討、と。一方で、年間総授業時数を増やさない前提は崩していない。 結論 ⇒ 何かがけっこう減らされる

ちょっと前から妻と娘ちゃんと自分の3人で Setlog してるのけっこうおもしろい。通知が来てもすぐにアップしなくていいし、面倒ならアップしなくてもいい。やりたいときだけ、目の前に見えたものに一言を添えてアップする。遠方に住んでいるとそういう日常のやりとりが逆に新鮮で貴重。

📢配信しました✨ 3Dプリンターを自宅に導入してみました。実際に買って、さわってみた体験から感じたこと、そして、中学校の技術科教育が今後アナログからデジタルへと融合・移行する際に起こるであろうことについて考えてみました。 ✅ 3Dプリンタを買って思ったこと voicy.jp/channel/4219...

#391 3Dプリンタを買って思ったこと | knockout「教育の明日をよむ」/ Voicy - 音声プラットフォーム

家庭用3Dプリンターをわが家に導入してみました。実際に買って、さわってみた体験から感じたこと、そして、中学校の技術科教育が今後アナログからデジタルへと融合・移行する際に起こるであろうことについて考えてみました。

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こちらの本、個人的な推しポイントは「おわりに」なんです。 ✅“これらのミュージアムは選外も含めて、全て直接足を運んで判断しています” ✅“この本に載っている倍以上の数のミュージアムを回りました” 我、この手の狂気が大好物なんです。たまらん。

knockout@chichioya.jp · 4d ago

「中学受験で学ぶ内容は基礎教養」。非中受派のわが家であるけど、この点に関しては疑いの余地はない。とくに理社は大人でも役立つ知識が多いよね…などと思っていたところに、中学受験社会 時事問題に強くなる 先生から興味深い本をご恵贈をいただきました!おれは!学ぶ!🔥

「中学受験で学ぶ内容は基礎教養」。非中受派のわが家であるけど、この点に関しては疑いの余地はない。とくに理社は大人でも役立つ知識が多いよね…などと思っていたところに、中学受験社会 時事問題に強くなる 先生から興味深い本をご恵贈をいただきました!おれは!学ぶ!🔥

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某予備校の方が、大学入試を国としてどうしていくのか協議の場が失われてしまったと嘆いていたけど、それは無理な相談で。英語民間試験と共テ記述式導入が頓挫して以降、全国統一型の入試改革を設計することが極めて難しくなり、大学入試改革は個別の大学の話として転換・整理されてしまったから。

今年は米あまりなんだ。消費者としては価格が下がってありがたいけど、農家さんは毎年振り回されて大変だね。燃料や農薬などいろんなものが値上がりしていて生産コストは上がっている。

ちょっと早めの2学期始業につき、娘ちゃんは学校寮にリターン。9月末まで夏休みが続くお兄ちゃんたちをうらめしく思っているんだろうな。 わが家はもう大丈夫ですが、小中学生の親御さん、上履きや運動靴のチェック、お忘れなきよう。成長期の夏は足先がぐんぐん伸びますよ🦶

ただロボットの教材を渡して「ネットで学習コンテンツをやってね」と言っても、子どもたちは続かない。だから、彼らの心をくすぐるキットもいろいろ用意しています。 ショート動画やゲームにも負けない、すごく楽しい世界があるってこと、地図を片手にぜひ見つけに来てね🤖🛠️✨

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knockout@chichioya.jp · 5d ago

ひとつ予言をしますね。 GIA(Global Innovator ACADEMY)は、小中学生向けにもロボット工学やプログラミングを実践的に学ぶコミュニティ GIA Jr. を展開しています。 いま正式な所属チームはひとつだけ。でも、半年後、1年後を見ていてくださいね。ぐーんと増えます。

📢配信しました✨ 最近いろんな人からよく聞かれる「好きなことが見つからない子はどうすればいい?」という質問。一時帰国中の長男にも当事者目線で考えてもらいました。 ✅親子で考える「好きなことが見つからない」と言われたら? knockout.theletter.jp/posts/47ae77...

親子で考える「好きなことが見つからない」と言われたら?

留学や地方での生活を経験した子どもたちを見ながら考えた、「やりたいこと」の見つけ方。自分の外に出ることで見えてくる、興味や価値観の輪郭について親子で話しました。

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混沌とした状況のときほど、遠くにある北極星を見つけなきゃいけないんだけど、「これまで進んできた道が間違っているはずがない」と不安から目を背ける傾向が人にはあるように思う。目先のことに神経を集中させて、それ以外の可能性を軽視する。2020年教育改革の数年前もそんな雰囲気だった。

2030年前後の教育の教典ともいえる第5期教育振興基本計画の諮問を改めて眺めると、技術の社会実装や産業接続がかなり強く意識されているのがわかる。たんなる理系人材・エンジニア育成を目的としていてはきっと射程が狭い。

ひとつ予言をしますね。 GIA(Global Innovator ACADEMY)は、小中学生向けにもロボット工学やプログラミングを実践的に学ぶコミュニティ GIA Jr. を展開しています。 いま正式な所属チームはひとつだけ。でも、半年後、1年後を見ていてくださいね。ぐーんと増えます。

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3Dプリンタも無事設置完了したので、子ども部屋の壊れたカーテンレールの修理を長男に発注したところ、なにやらごそごそやり散らかしたまま外出してしまった。カーテンレールの状態は前より悪化している。これは途中経過ということでいいんですよね?

←これが こう→ 細かい部分もけっこうキレイにできるものなんですね。おもしろいおもちゃ🙌

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留学必修の大学(学部)に対して、学生の留学費用を支援する事業が2027年度からはじまると報じられましたが、これに呼応するかたちで、昨日諮問された第5期教育振興基本計画の諮問のなかにも「探究・文理横断・実践的な学び、留学などの越境体験の更なる推進」の文言が。 \\ 越境しよう ZEEEEE🔥//

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デカい3Dプリンタが子ども部屋のデスクに鎮座し、リビングのテレビは長男のCAD用のモニタと化している。「ガレージがほしい」とずっと願い続けていた夢が徐々にかたちになっている。それは間違いないなんだけど、厳密に言うと、今、目の前で起こっていることは「ガレージに住む」なんだよな😇