CINEMANDRAKE(シネマンドレイク)

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趣味:映画 / 専門:野生動物・環境保全 / #アセクシュアル ace #アロマンティック aro #ノンバイナリー enby & trans / ニューロクィアネス / 映画の感想をしゃべったり。詳しい感想はサイトで。「シネマンドレイク」と「AセクAロマ部」のサイトを運営中。他のSNSは「Mastodon / X」 【!】オンラインハラスメントに該当する行為を確認したアカウントはミュートまたはブロックの対処をします。

2026年最大の世界的ヒットを記録している映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ですが、短い出番ではあるもののトランスジェンダー俳優のマイコル・ロケも出演していました(刑事の息子役)。同じく2026年の大ヒット映画『オデュッセイア』にもトランスジェンダー俳優(エリオット・ペイジ)が出演しているので、今年を象徴する二大映画にトランスジェンダー俳優がでているという嬉しい1年になりました。 www.them.us/entertainmen...

‘Spider-Man: Brand New Day’ Is the Second Box-Office Smash of the Year With a Trans Actor

​Maikol Roque plays EJ, the son of a police detective, in the Spidey sequel.

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映画『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』 - 短め感想 「え?実話ですよ?」みたいな顔を平然としながらお送りするモキュメンタリー。あまりに堂々としているので「まあ、嘘ですけどね」と5分に1回は追記したくなる。エンドクレジットで普通にキャストが表示されるのがなんかシュール。こういう嘘ならいいんです。

ドラマ『ケープ・フィアー』感想 あの映画のドラマ版。今回はハビエル・バルデムが怖い。より陰湿で人心操作の才に長けた人物に仕上がっており、「良いおじさん」の皮を被りながら、他人の家族を台無しにする…。とくに今作では家族の娘がクィアなのですが、その娘に与える嫌がらせは相当に悪質で、原作よりも別の意味で気持ち悪い。最後はやや駆け足な終わりかただったけど… ネタバレあり↓ cinemandrake.com/capefear-drama

ドラマ『ケープ・フィアー』感想(ネタバレ)…私に恥をかかせるな

どうなっても知らないぞ…「Apple TV」ドラマシリーズ『ケープ・フィアー』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Cape Fear製作国:アメリカ(2026年)シーズン1:2026年に ...

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反LGBTQの超保守系ロビー団体の「ヘリテージ財団」は、男性の機会を拡大するために女性は一部のスポーツから完全に排除されるべきだと報告書で主張。男女は根本的に違うものなので、男子スポーツを守る必要があると述べています。女子スポーツからトランスジェンダー女性を排除した次は、シスジェンダー女性を排除する流れになるようです。やっぱり男に負けない体力と筋力でスポーツをしている女は女らしくないので目障りということか… www.thepinknews.com/2026/07/31/r...

Right-wing pastor says women's basketball causes 'transgenderism'

A right-wing Christian pastor has said that the Women’s National Basketball Association (WNBA) causes “transgenderism”.

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2026年の第79回カンヌ国際映画祭のクィア・パルムの受賞作&選出作の映画を簡単に紹介。新作LGBTQ映画をチェックしておきましょう。『テレビの中に入りたい』が日本でも劇場公開されたノンバイナリー当事者のジェーン・シェーンブルン監督の新作『Teenage Sex and Death at Camp Miasma』がクィア・パルムに輝きました。ジェーン・シェーンブルン監督、飛躍しまくっていますね… cinemandrake.com/cannes-queer...

【2026年】第79回カンヌ国際映画祭のクィア・パルムの受賞作&選出作の映画を紹介

第79回カンヌ国際映画祭が2026年5月12日~23日にわたって開催されました。長編コンペティション部門の最高賞であるパルム・ドールには、“クリスティアン・ムンジウ”監督の『Fjord』が選ばれました。一方で、カンヌ国際映画祭には「クィア・...

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実写映画『モアナと伝説の海』 - 短め感想 ドウェイン・ジョンソンが本作を作りたかった気持ちはわかるし、主演のキャサリン・ラガイアの存在感は良かった。でもクラシックでもないアニメを実写化する必要があるのか、ドウェイン・ジョンソンのキャスティングでいいのか、脚色もほぼない物語の繰り返しがベストなのか…いろいろ事前に検討すべきでした。この予算と熱意でポリネシアを舞台にしたオリジナルの映画が観たかった…。ディズニーはその挑戦こそできるようなスタジオになるべきだと思う。

映画『悪魔の口』感想 タイの洞窟の中を泳いで見学するツアーをしていたら、サメに遭遇してさあ大変!…というアニマルパニック。自信過剰な仕切り屋で、何か何まで気分そのままに口を挟んでは周囲を困らせて事態を悪化させる女が、洞窟でサメに襲われる話。あれ、こういう女性、今の日本の政治のトップにいたような気がする…。サ…サメエ…? #映画 ネタバレあり↓ cinemandrake.com/devils-mouth

映画『悪魔の口』感想(ネタバレ)…タイの洞窟でサメが見たいなら

とりあえず仲良くしよう…映画『悪魔の口』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:The Devil's Mouth製作国:アメリカ(2026年)日本では劇場未公開:2026年にAmazonで配...

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映画『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』感想 映画館のある施設でツラい出来事が起こって最近は悲しかったけど、やっぱり大切な人を失ってツラいときでも寄り添ってくれるのも映画なんだなと再確認できました。苦しいときこそ助け合おう。他者の助けを受けられるようになろう…。独りで頑張りすぎないで…。ヒーローでもそれは変わりません。 #映画 ネタバレあり↓ cinemandrake.com/spiderman-bnd

映画『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』感想(ネタバレ)…大切な人を失っても

自分まで失わないで…映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Spider-Man: Brand New Day製作国:アメリカ(2026年)日本公...

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アニメ『リック・アンド・モーティ』感想【シーズン9の感想を追記】 自然の生態系を学ぶならこの作品。ただし、子どもは観てはいけない。極めて非倫理的で不道徳なルートを通って自己肯定に辿り着きたいならこの作品。ただし、その後は知らない。「日本のアニメは過激な表現ができる!」と自惚れる前に、こんな海外のアニメもぜひ観てみよう。日本のアニメネタもいくつもあるので探してみて… ネタバレあり↓ cinemandrake.com/rick-and-morty

アニメ『リック・アンド・モーティ』感想(ネタバレ)…ワバラバダブダブ!

みんなも言おう。言わなくなるかもだけど!…アニメシリーズ『リック・アンド・モーティ』(リック&モーティ)の感想です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Rick and Morty製作国:アメリカ(2013...

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映画『きっと青春大革命!カルラ8年の記録』感想 メキシコのとある町に暮らす平凡なひとりの10代のトランスジェンダーの子どもを、8年間かけて密着しながら撮った成長記録ドキュメンタリー映画。どうしても観ながら日本とメキシコのトランスジェンダー当事者の子どもが置かれている状況の差を考えてしまうけど、どんな国であれ、その子たちには幸せになってほしい。このドキュメンタリーが伝えるのもそこに尽きます。 #映画 ネタバレあり↓ cinemandrake.com/ninxs

映画『きっと青春大革命!カルラ8年の記録』感想(ネタバレ)…私のトランス・バトン

メキシコより…ドキュメンタリー映画『きっと青春大革命! カルラ8年の記録』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Niñxs製作国:メキシコ・ドイツ(2025年)日本公開日:2026年7月18...

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トランスジェンダーやアセクシュアルを否定する団体として知られる「LGBアライアンス」が、『Don’t Call Me Queer』と題したレポートを公開。それによれば、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアルの人々の94%が「LGBTQ+という包括的なカテゴリーに分類されることに不快感を抱いている」、87%が「クィアというカテゴリーに分類されることに不快感を抱いている」とのこと。ただし、この調査は「LGBアライアンスを支持している人」だけを対象にしている模様。以上、解散とします。お付き合いありがとうございました。 www.thepinknews.com/2026/07/23/l...

LGB Alliance's claim '94% of LGB unhappy with LGBTQ+ label' isn't what it seems

LGB Alliance conducted a survey of its supporters, though their X post suggested results were from any lesbian, gay or bisexual people.

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短編映画『牡牛のフェルディナンド』感想 クィア映画史を振り返るお次は1938年の短編。原作の時点で当時からやたら論争の火種になってしまった牛。児童文学の動物キャラのクィア・アイコンの先駆け…になったかもしれない牛。花が好きなだけなのに…。周囲がどうであろうと、自分らしさを貫けばいい。たとえ、共産主義者だとかなんだと言われようともね… #映画 ネタバレあり↓ cinemandrake.com/ferdinand-th...

短編映画『牡牛のフェルディナンド』感想(ネタバレ)…平和主義のクィアな牛はみんなを怒らせる

でもそんなの気にしない…映画『牡牛のフェルディナンド』(1938年)の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Ferdinand the Bull製作国:アメリカ(1938年)日本では劇場未公開...

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映画『コーダ あいのうた』を手がけたシアン・ヘダー監督の最新作『わたしか人間てあるために Being Heumann』が日本でも2026年11月13日に「Apple TV」で独占配信されます。これは障害者権利運動の先駆者である「ジュディ・ヒューマン」の活動を主題にしており、1970年代にいろいろな障害者たちが主体になって一丸で実施した歴史的な抗議運動を描いているとのこと。ぜひ鑑賞予定に入れておいてください。 ew.com/being-heuman...

Inside ‘CODA’ director’s follow-up ‘Being Heumann,’ about Judy Heumann and her fight for disability rights

See EW’s first look at ‘Being Heumann,’ directed by CODA Oscar winner Sian Heder, which will open the 2026 Toronto International Film Festival.

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ドラマ『アバター 伝説の少年アン』感想【シーズン2の感想を追記】 アジア系俳優の大活躍総決算みたいなシリーズになっている本作(そういう作品がもっとあってもいい)。あのキャラも登場して、チームアップでアクションの見ごたえもさらにパワーアップ。若き俳優陣も作品と共に成長し、いつの間にかこっちも見守っている気分に。さらなる進化に期待大。 ネタバレあり↓ cinemandrake.com/avatar-last-...

ドラマ『アバター 伝説の少年アン』感想(ネタバレ)…実写化の再戦は調和をもたらすか

戦乱はもうこりごりです…「Netflix」ドラマシリーズ『アバター: 伝説の少年アン』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Avatar: The Last Airbender製作国:アメリ...

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映画『DIE MY LOVE ダイ・マイ・ラブ』感想 どことなくアンチ・ディズニープリンセス的な空気感もあって、現実の御伽噺のお姫様はこんなもんだという生々しさを直視させる感じでした。ド田舎で孤独に陥ったら、普通はメンタルヘルスに悪影響がでるのは当たり前か…。動物と仲良くお友達になりました!とか、客観的にみたらだいぶ心のケアが必要なサインかもしれないし… #映画 ネタバレあり↓ cinemandrake.com/diemylove

映画『DIE MY LOVE ダイ・マイ・ラブ』感想(ネタバレ)…犬じゃないんだよ

もっと獰猛な獣がすでにいるのだから…映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Die My Love製作国:アメリカ・イギリス(2025年)日本公...

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映画『プライベート・ケース』感想 フランス映画に難なく馴染む主演のジョディ・フォスターが、ヒッチコック風の心理サスペンスの定型に淡々と歯向かっていくも、全体的にやや観客の解釈に投げすぎているところがちょっと…。個人的にはもう少し大胆な探究が観たかった…。クィアネスを醸しだすのもいいけど、匂わせ程度で終わるのはこの設定なら消化不良な気もします。 #映画 ネタバレあり↓ cinemandrake.com/privatecase

映画『プライベート・ケース』感想(ネタバレ)…女性を妊娠させるジョディ・フォスター

それもわかる気もする…映画『プライベート・ケース』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Vie privée(A Private Life)製作国:フランス(2025年)日本公開日:2026...

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映画『ぐるりのこと。』(4Kリマスター版)- 短め感想 2026年7月24日に4Kリマスター版がリバイバル劇場公開。日本社会の観察者となってしまった温和すぎる男が、当時の世間を揺るがす大事件から自身の家族の小さな出来事…いずれも深い暗闇を見つめて、寄り添っていく。異性夫婦の物語ではあるが、明らかに規範からは逸れている夫婦であり、この映画でもその幸せの在り方は自分たちで選び取った唯一無二のかたちをしている。まだ新人扱いだったリリー・フランキーはもちろん、赤ん坊を亡くして心神喪失する木村多江ら俳優陣の名演は今も色褪せない。

映画『ハッシュ!』(4Kリマスター版)- 短め感想 2026年7月24日に4Kリマスター版がリバイバル劇場公開。日本版の『ウェディング・バンケット』。セクシュアリティの異なる者同士が同じ目的のために接続し、選び、模索する。これも初めてのぎこちなくも当人なりに頑張っている連帯のかたち。生殖をユーモラスに捉え、家族像の規範性の揺らぎを楽しむ余裕まである語り口は、現代の日本社会にもまだ通じる。まだ通じてしまうようではダメなのかもしれないけど…。日本に染み込んでいる「子どもは神様の授かりもの」という思想。その閉塞感を、スポイトしか武器がない、ただの平凡なゲイ男2人と女1人は突破できるだろうか。

映画『サンキュー、チャック』感想 ダンス映画です。まあ、私はダンスの専門的なことは何もわからないですけど。トム・ヒドルストンのダンスを堪能するのがまず先。世界の終わりにそんなダンスが見られるならそれもいいのかもしれない。世界の醜いところばかり目に焼き付けてこの世を去るのは嫌ですしね…。絶望しないことは今の世の中、本当に大事なことになっている気もします。 #映画 ネタバレあり↓ cinemandrake.com/thankyou-chuck

映画『サンキュー、チャック』感想(ネタバレ)…踊る大宇宙線

人生を駆け抜けろ…映画『サンキュー、チャック』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:The Life of Chuck製作国:アメリカ(2024年)日本公開日:2026年5月1日監督:マイク...

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昆虫食は「環境に良い」代替タンパク源としては課題が多すぎるという新しい研究報告書のニュース。なおも昆虫食には将来性があると信じている一部の研究者はいるものの、広く普及可能な実用性にはほど遠い様子。定期的に「私たちの知らないところで昆虫食が密かに推進されている!」という陰謀論的な騒ぎが見られたりしますが、科学界では昆虫食の世界的浸透の実現性はまだまだ疑問視されている…ということは頭に入れておこう。 sentientmedia.org/report-casts...

New Report Casts Doubt on the Buzz Around Insect Food

Insects have a lot of protein, but the industry faces many challenges in becoming mainstream

sentientmedia.org

映画『the moment ザ・モーメント』 - 短め感想 チャーリー・XCXが自身を演じて音楽業界を描くモキュメンタリー・スタイルの映画。ミュージシャン伝記映画、コンサートフィルム、ツアードキュメンタリーなどが氾濫している昨今、あえてそこに反発して痛烈な風刺を選ぶところがチャーリー・XCXらしい。バズることが当人にとっていかに有害かがよくわかる。

映画『2万3000の命』感想 地中海を渡る難民を船で救う活動をしていた人たちを描く実話ベースの映画。本来、人道上の罪に問われるべきは、難民を見殺しにしている国家であるはずなのに、なぜか難民を救う側が罪を問われる理不尽。これこそ今のヨーロッパ社会の捻じれを象徴している出来事。やっぱり「人身売買」というレトリックは有害だなと今作でも再確認できる… #映画 ネタバレあり↓ cinemandrake.com/23000lives

映画『2万3000の命』感想(ネタバレ)…Netflix;人権活動家は過酷な仕事である

体験した者にはわかる…「Netflix」映画『2万3000の命』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:23000 Leben(23,000 Lives)製作国:ドイツ(2026年)日本では劇...

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J・K・ローリングが、トランスジェンダー女性のスカートの中が見える画像をわざと投稿…との海外ニュース。 ○○は「悪いこと」とは考えなくなる。これも差別は認知の歪みを引き起こす…ということがよくわかる事例。 www.thepinknews.com/2026/07/17/j...

JK Rowling criticised for posting image of trans woman that showed up her skirt

JK Rowling has come under fire for sharing a photograph of a trans woman that was taken at an angle that showed under the woman’s skirt.

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映画『HEARTSTOPPER ハートストッパー 僕たちのフォーエバー』感想 アリス・オズマン原作の実写化のドラマシリーズの最終章の映画。青春学園ドラマとして屈指の傑作でした。私はこの作品に惚れましたし、その気持ちは恋愛でも性愛でもない…きっと幸せそのものだったのだと思います。全てのクィアな人々は幸せになる権利がある…そのために一緒に支え合う… #映画 ネタバレあり↓ cinemandrake.com/heartstopper...

映画『HEARTSTOPPER ハートストッパー 僕たちのフォーエバー』感想(ネタバレ)…Netflix;Forever!

私たちもフォーエバー!…「Netflix」映画『HEARTSTOPPER ハートストッパー: 僕たちのフォーエバー』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。原題:Heartstopper Forev...

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映画『ユリシーズ』 - 短め感想 1954年のイタリア映画。ホメーロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化したもの…ですが、だいぶ省略されており、いくつかのパートはコミカルな雰囲気も漂う。主人公はカーク・ダグラスが演じているが、合っているか合っていないかで言えば、合っていない気がする…。この映画は役者が各々の言語で喋り、後に吹き替えているので、撮影時のセリフの掛け合いは噛み合っていないから余計に浮いてみえるのかもしれない。

アニメ『とんがり帽子のアトリエ』感想 絵を描く楽しさや上手くいかない焦りを魔法ファンタジーのジャンルに置き換える世界観構築の巧みさ。短絡的な能力主義に終わらないところが個人的には良かったです。世界の設定から社会風刺を覗かせていく過程も丁寧でした。それをこれだけの心地いいアニメーションで表現してくれるなら贅沢のかぎりでしょう。原作未見でもオススメです。 ネタバレあり↓ cinemandrake.com/witch-hat-at...

アニメ『とんがり帽子のアトリエ』感想(ネタバレ)…誰も傷つけないアニメーション

それがあると信じて…アニメシリーズ『とんがり帽子のアトリエ』の感想&考察です。前半パートはネタバレなし、後半パートからネタバレありの構成です。英題:Witch Hat Atelier製作国:日本(2026年~)シーズン1:2026年に各サー...

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反ジェンダー運動の先鋒のひとりとなっているリーム・アルサレムとは何者か?を整理した海外記事。彼女は「国連特別報告者」の肩書を持っているも、国連の正式な代表者ではない。しかし、その肩書を上手く利用してあたかも国連の主張かのようにミスリードしつつ、「トランスジェンダーのアスリートを女子スポーツから排除する必要がある。性別検査を強制すべきだ」という意見を展開。反LGBTQヘイトグループにとって格好の引用資料となっており、それを踏まえ、リーム・アルサレム文書は注意すべき情報源と思っておきましょう。 www.erininthemorning.com/p/how-one-wo...

How One Woman Is Using the UN to Attack Trans Rights Worldwide

It’s no coincidence that the Supreme Court’s decision allowing trans sports bans echoes the work of Reem Alsalem, the UN special rapporteur on violence against women and girls.

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