Takeshi Sentoku (千德 毅)

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Natural ecosystem /Sustainable agriculture /Arbuscular mycorrhizal fungi/ Soil analysis /自然生態学/環境保全型農業/アーバスキュラー菌根菌/土壌分析

道端に生えているハルジオン(Erigeron philadelphicus)の根に共生するアーバスキュラー菌根菌。 アーバスキュラー菌根菌は特別な菌ではなく私たちの身近なところでも植物のパートナーとして存在する普遍的な存在。

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緑肥中心で土づくりをしている自然栽培農家の畑より採取したアーバスキュラー菌根菌の一種、Sclerocystis のsporocarp。 拡大すると小さな胞子の塊であることが分かります。 緑肥なり雑草を生やして畑を休ませることは大切なのです。

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アーバスキュラー菌根菌の胞子。 圃場が変われば、胞子の数、多様性にこれだけの違いが現れます。 その主たる原因はリン酸の量。 左側は有効態リン酸が0で、右側は150mg/100g

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アメリカセンダングサ(Bidens frondosa)の根に形成されたアーバスキュラー菌根菌の樹枝状体。 外来種の繁殖にもアーバスキュラー菌根菌が影響している可能性があります。

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