吉川浩満

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文筆・編集・配信。国書刊行会、ヤフー、色々、晶文社。著書『哲学の門前』『理不尽な進化』など。山本貴光と「哲学の劇場」運営。問い合わせ☞https://bit.ly/3gF4wos

これは。2026/8/19 OUT!!! チャーリー・イングリッシュ『CIA禁書密輸作戦──冷戦を終結させた1000万冊』濱野大道訳、早川書房https://amzn.to/4c1qRGK 冷戦時代、鉄のカーテンを越えて密輸された1000万冊もの書籍が人々に勇気を与えた! 冷戦期のポーランド。CIAは、ハンナ・アーレント、ジョージ・オーウェルといった作家たちの「禁書」を密輸する作戦を実施する。本に心を揺さぶられた人々の抵抗は、やがて東西対立に大きな風穴を空けていく。言葉や読書が持つ力を改めて感じさせる、迫真の実話。

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#男と女とチェーンソー 訳者・小島朋美さんも在籍する「映画パンフは宇宙だ!」の新刊。わたしも映画パンフ大好きです。OUT NOW!!! 映画パンフは宇宙だ!『映画パンフ大百科』集英社インターナショナル amzn.to/3RVhemf 日本で独自の発展を続ける、ユニークで豊かな超クリエイティブ世界! 【本書の内容】 第1章 ようこそ 映画パンフの世界へ 第2章 映画パンフで映画を深掘りする~パンフ制作の舞台裏 編集編~ 第3章 映画パンフで映画を具現化する~パンフ制作の舞台裏 デザイン・印刷編~ 第4章 映画パンフ文化の軌跡とこれから 付録:あの人に訊く 人生の3冊

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2026/8/22 OUT!!! 野矢茂樹『自由への哲学的探究』岩波書店 amzn.to/45Ircum 「君は決定論を拒否したいのか?」「だがそれでは行為を偶然の戯れにしてしまうのではないか」――必然のなりゆきならば自由はない、しかし偶然でも自由ではないだろう。このディレンマをどう解くのか。行為とは何かを問い直すなかで「自由」は姿を現わし、はじめての哲学的風景が浮かび上がる。まったく新しい自由論の誕生。

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これはおもしろい。発売中! 横山隆平・写真、大山エンリコイサム・解説『TOKYO GRAFFITI ARCHIVE 東京グラフィティアーカイブ』左右社 amzn.to/4w60sPm 消されゆく声、ストリートのリアル/2015年から東京オリンピック2020の直前までに撮影されたグラフィティの写真集

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2026/9/2 OUT!!! キャロル・J・アダムズ『肉食の性政治学──フェミニズム゠ヴィーガン批評理論』鶴田静、深沢レナ訳、法政大学出版局 amzn.to/4c1lTtz 1990年の刊行以来、フェミニズムとアニマルライツ運動の交点で決定的な役割を果たし、世界中に影響力を及ぼしつづける現代の古典。家父長制システムのもと自由を奪われ、性と生殖を管理され、やがて肉として消費される運命を強いられてきた女たち・生き物たちの声を聴く力に、私たちの未来がある。旧訳『肉食という性の政治学』を改題、最新版原典に依拠して大幅増補した〈人生を変える1冊〉!

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#犬本 トゥーリッド・ルーガス『カーミングシグナル──犬の声に耳を傾けよう スペシャルエディション』中沢俊恵訳、Independently published amzn.to/4fOl3Bp 世界中の愛犬家やプロフェッショナルに大きな影響を与えてきたトゥーリッド・ルーガスの名著『カーミングシグナル』。日本のマーケットから姿を消して久しかった本書が、刊行25周年を記念し、大幅な加筆修正を経たスペシャルエディションとして、ついに日本語版で再登場しました。

カーミングシグナル: 犬の声に耳を傾けよう スペシャルエディション

愛犬とのより良い関係を築きたい飼い主の方はもちろん、ドッグトレーナーや動物医療関係者、保護活動に携わる方など、犬に関わるすべての人にとって長く読み継がれてきた必読書が、新たな装いでよみがえりました。

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義務的に発売日に購入。 セバスチャン・ガードナー、マシュー・グリスト編『超越論的転回』中村拓也、林克樹、櫻井真文訳、法政大学出版局 amzn.to/4pQHgDy H.アリソン、R.ピピン、D.ザハヴィをはじめとする英語圏の代表的な研究者が集結。カント、フィヒテ、ヘーゲル、ニーチェ、フッサール、ハイデガー、メルロ=ポンティ、ヴィトゲンシュタインなどの近現代哲学はなぜ、そしていかなる方法で超越論的な問いの次元を切り拓いてきたのか。超越論哲学の歴史的変遷とその主要な形而上学的・倫理学的企図の解明を試みた全16章の本格的論集。

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2026/9/30 OUT!!! ミシェル・フーコー『新訳版 監獄の誕生──監視と処罰』慎改康之訳、新潮社 amzn.to/3TORKaC 権力は我々を飼いならしている。著者生誕百年、現代思想の名著ついに新訳。フランス革命を境に、社会や体制に反抗する者への刑罰は、支配者が権力を誇示する苛烈な身体刑から、監視と規律を基本とする「監獄」への収容へと変わっていく。それは支配や統治に柔順な個人を作る過程でもあった。権力の捉え方を一変させた記念碑的著作にして、AIなどによって高度化する統治下に生きる現代人の必読書。

新訳版 監獄の誕生: 監視と処罰

権力は我々を飼いならしている。著者生誕百年、現代思想の名著ついに新訳。フランス革命を境に、社会や体制に反抗する者への刑罰は、支配者が権力を誇示する苛烈な身体刑から、監視と規律を基本とする「監獄」への収容へと変わっていく。それは支配や統治に柔順な個人を作る過程でもあった。権力の捉え方を一変させた記念碑的著作にして、AIなどによって高度化する統治下に生きる現代人の必読書。

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【本日7/31朝日新聞】『新版 女の本屋の物語』をご紹介いただきました。 #女の本屋の物語 #編集担当書 #晶文社 【記事】上野千鶴子さんも通った「女の本屋」 京都から始まった思いのリレー (8/1午前中まで誰でも全文読めます) digital.asahi.com/articles/ASV... 中西豊子さんがひらいた日本初の「女の本屋」から、シスターフッド書店Kaninさん、渡辺知子さん、上野千鶴子さん、竹村優子さん、そして今回の復刊へ──。人から人へと手渡されてきた思いのリレーを丁寧にたどる記事です。執筆は論説委員の高重治香さん。

上野千鶴子さんも通った「女の本屋」 京都から始まった思いのリレー:朝日新聞

■「時をよむ」論説委員室から 京都市の「シスターフッド書店Kanin(カニン)」は、幼なじみの女性2人が営む、フェミニズムやジェンダーに関する本を中心に古本新本を問わず扱う店だ。6月中旬、「新版 女の…

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