石破前首相は、2025年の広島と長崎で、コピペではない式辞を述べました。安倍首相、菅首相、岸田首相とずっとコピペでした。書き下ろした話を日本の首相がしたのは、久方ぶりのことだったのです。被爆文学も取り上げました。その内容をまとめた記事をこちらに置いておきます。 note.com/cobta/n/n8fe...
藤井セイラ Sara FUJII
@cobta.bsky.social
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日本は平和国家です。でも、来年の今日は違ってしまっているかもしれない。そんな恐怖を感じる原爆忌は初めてです。 8月5日、小泉防衛大臣は自衛隊によるトマホークの発射動画を嬉々として披露しました。彼は「核の議論」にも前向きであることを隠していません。 高市首相はずっと非核三原則を捨てたがっており、せめてアメリカの核ミサイルを日本に持ち込みたいと考えています。 平和憲法を守りたいです。
高市首相はやはりなにかおかしいです。左はイスに座り、被災者が「日本人でよかったと思います」「避難所の不満は特にありません」「いたれりつくせりです」と繰り返すのを聞く高市首相です。右は、首相就任後に能登へいき、被災者の話を聞いて、避難所の床に手と足をついて頭を下げる石破前首相です。
高市首相がつくらせた内閣広報官アカウント、「映え」優先で高市首相の「上から目線」がどうしてもにじみ出てしまうので、もうやめたほうがいいです。
高市首相の被災地視察「メディアコントロール」がすごいので一部を引用し、「同じ日/同じテレビ局/同じ町」の中継とつないで日本語/英語字幕をつけました。日本の政治と報道が世界に知られてほしいです。首相のいる場「いたれりつくせり。日本人でよかった」中継は「熱中症の危険にさらされています」
高市首相、熊本の避難所を3分だけ視察されたそうですが、一瞬、現地の方がすごい声かけをしている動画を見たので一部引用してシェアします。 「高市首相!神の国は滅びます!」 これは、高市首相と統一教会との深い結びつきをふまえた呼びかけです。 高市首相の側近である萩生田氏は統一教会の集会で「神の国の復活のために自民党を勝たせてくれ」とかつて語っています。 統一教会と関連の深い議員と裏金議員にはかなり重なるメンバーも多いのですが、2026年2月の衆院選で高市首相はそういった議員を大量に復活させ、自民党内をコントロールしやすくしました。
熊本地震での自治体と道路の情報を、外国人向けにボランティアで随時更新している非公式まとめサイトがあります。言語は、やさしいにほんご/ベトナム語/中文(簡体/繁體)/英語/インドネシア語/ネパール語/タガログ語/韓国語/クメール語/ミャンマー語の11種類です。シェアお願いします。 kmoir.wgsydg4r85.workers.dev
講談社の『みいちゃんと山田さん』という、ずっとミュートしてきたマンガがあるのですが、アニメ化されるそうで、アニメになると子どもも目にする機会があるだろうし、やめてほしいなと思っています。「境界知能や発達障害への理解が深まる」などの擁護意見がありますが、マンガ編集者たちは「これが流行るのもどうかと思う」「主人公が不幸になっていくのがポップな絵柄なので楽しめてしまう」「最初からバッドエンドになるのが決まっている」「みいちゃんが堕ちていくのが見たい」は話しています。
熊本地震のがれきの中から90歳近いおばあさんを、ベトナム人5人が救ったという、ベトナムのVTVの報道です。NHKでも紹介されていました。「レ・フイ・トゥアンさんは、家が倒壊したのを見て、すぐにおばあさんを思い浮かべたと語りました。誰も何もいわなくても5人全員がすぐにがれきに飛び込みました」
6月は2回も食あたりにあって(どちらも奇しくもイタリアンのお店。1度目はお店に伝えても、味の変わった商品を販売しつづけようとしてたので、周囲に勧められて保健所に電話しましたが、2回目は別のお店でもうなんか疲れててそのままに…大変でした。マリネ/青魚/チーズ/ローストポーク。御用心です。
高市首相がメディアの質問に答えないため、小野田担当大臣も真似て答えなくなっており、ひどすぎるので字幕をつけました。記者を冷ややかなまなざしで見つめ、司会まであきれさせ、勝ち誇った顔を見せる。「対話」ではなく「論破」の幼児性。メディアが国民の代わりに質問していることを忘れています。
吉本ばななさんの姉ハルノ宵子さんの読売インタビューでは、38歳のときから16年間、介護保険の利用を拒否する父親と、途中から要介護5となった母親を、自身も乳がんを患いながら、ひとりでご自宅でケアされていたことがわかります。目のほとんど見えない吉本隆明氏が最期まで仕事できるようサポート。
高市首相の事務所がサナエトークンというグレー投資を扱う企業と関係していたこと、そこが中傷動画を大量に流したこと、実行した松井氏が「週刊誌」ではなく通信社にも話し始めたこと、これらの高市首相の「実際の悪事」から目をそらさせるために「悪い外国人」を強調する動画を自民党が流しはじめました。
吉本ばななさんのお姉さんのハルノ宵子さんが書かれたエッセイより 「あなたの家にだって、あるはずだ。本当に死ぬまで抱えて行かねばならない”闇”が。 妹は本当に文章が自在なので、読ませたい所に力をめっちゃ入れて、目をそっちに引かせて、書けないことは書かない。 (中略) 物書きの目を通して書きおろした時点で、文章というものは、すべてフィクションなのだ。」
阿部監督辞任問題について、報道に足りなかった要素はなんだったのか、数々の著名人によるお子さんへの二次加害、「子どもが間違えてもやり直せる社会に」という甘い言葉や辞任撤回を求める署名運動は「娘の手紙読み上げ」に誘導された「加害の事実の書き換えへの加担」だったことなどをポリタスで解説しました。その他、嵐の配信字幕にMC書き起こしもありよかった話なども。
高市首相の国会答弁が今日もひどいので字幕つけました。 高市陣営のライバル候補たちの中傷動画を1日100本作成したといっている松井氏と公設第一秘書の会議音声(文春が公開したものを「有料だから聞けない」と昨日いって答えなかったので、野党が音声データを提供した)を聞いたといいながら、それが秘書の声かどうかは答えませんでした。 「議員のあなたは総理のわたしよりも週刊誌なんかを信じるのか?それなら証明してから質問しろ。これは印象操作であり心外だ」ということを述べて逆ギレします。
高市首相の国会答弁がひどすぎて字幕をつけました。 今回、ついに秘書↔︎松井氏のZoom会議の音声が出ました。が、高市首相は「忙しい」「文春オンラインは有料(300円)なので見られない」といってその音声が秘書のものかどうか「確認していない」といいます。高市首相は「ウソだ」「事実無根だ」とは絶対にいわないのです。 誹謗中傷動画を流すことはは「風説の流布」にあたり、公職選挙法違反であり、議員当選も無効です。首相どころか議員を辞めなくてはいけない前代未聞のスキャンダルです。
わたしのシール帳です。子どもたちと一緒にシールを貼ると、キラキラシールもプクプクシールも、もらっても後生大事にするばかりで使えずじまいだった子ども時代の自分が成仏していくのを感じます。
プレジデントに記事を書きました。 会見での手紙読み上げが娘さんへの二次加害を引き起こした、「殴る蹴るなし」はキックとパンチがないだけで暴行はあったという意味、読売社説は「スポーツと暴力の決別」、ワイドショーやニュース見出しのミスリード、芝らくや中畑清らの体罰容認発言は「生存者バイアス」、児相は相談やカウンセリングで長くフォローアップする、子どもの相談を萎縮させるな、家庭を壊したのは通報でも児相でもなく暴行した本人である、などの内容です。 「阿部監督の辞任撤回を求める」署名に13万人の異常さhttps://president.jp/articles/-/113872
高木完さんのラップパートです。 自衛官行かすな まもれ憲法 お上は武器売って 儲ける魂胆 建前平和な お上は傲慢 自衛官行かすな まもれ憲法 武器を売るな まもれ憲法 ボヤボヤしてたら いつの間 戦前 ウカウカしてると 知らぬ間 前線 まもろう 憲法 まもろう 9条 CLP様配信より #国会前デモ #戦争させない0529
渡辺直美さんも、光浦靖子さんも、日本メインじゃなくなってのびのびと活躍されている。吉本を離れたハリセンボンのおふたりも本来のよさが活きるお仕事をされている。環境って大事だと思う。「置かれた場所で咲きなさい」もわかるけど、まずは「あなたを大事にしない場所からは離れなさい」だと思う。
文フリにきてくださったみなさま、誠にありがとうございました。NO WARと表紙に大きく刷った本をつくったことで、それについて声をかけていただき多くの方とお話しができました。単なる売買だけでなく、ソーシャルで生活感のある活動ができたようでうれしく有意義に思いました。 #文学フリマで買った本
反戦の日本文学アンソロジー 文フリ東京B-91にて 漱石 賢治 芥川 太宰から 伊藤野枝 岡本かの子 折口信夫 梅崎春生 伊丹万作 壷井栄まで 「こうやって戦争の空気に なっていったのか」 「いまの日本が似てきている」 と読める、エッセンシャルな 文章を選り抜いた本です プラカードにもなります!
反戦の日本文学アンソロジー 文フリ東京B-91にて 漱石 賢治 芥川 太宰から 伊藤野枝 岡本かの子 折口信夫 梅崎春生 伊丹万作 壷井栄まで 「こうやって戦争の空気に なっていったのか」 「いまの日本が似てきている」 と読める、エッセンシャルな 文章を選り抜いた本です プラカードにもなります!
文フリ東京5月4日、B-91-92で新刊『反戦の日本文学アンソロジー』を出します。ブースは小説家の青波杏さん、書評家の石井千湖さんと。夏目漱石/芥川龍之介/宮沢賢治/太宰治/伊藤野枝/林芙美子/折口信夫らの戦前戦中の空気感のわかる文章、いまと似ていて驚きます。表紙/裏表紙はプラカードになります。
夜中2時に突然わぁぁっと一瞬泣いた子どもを、よしよし大丈夫だよー、といってなぐさめて、また眠りについていくのを見ると、ああ、いまここにいてよかったなぁと思う。なによりも意味のあることができたと思う。そして求められることで与えて満たされる「子どもと親」という関係をふしぎに感じます。
アメリカとイスラエルがイランの民間石油インフラを爆撃しました。7日から8日にかけてテヘランと近郊の石油貯蔵施設と倉庫や製油所などが燃やされ、現地では「黙示録のようだ」「この世の終わり」との声も。少なくとも死者数名、負傷者20名、油の混ざった「黒い雨」が降ったそうです。