朝丘大介
@daisuke-asaoka.bsky.social
作家・文筆業。 著書『親子すごろく 僕と父母の障老介護話』『オレンジ病棟』『アミューズメント・ホスピタル』。 第16回300文字小説賞優秀賞(応募2722作)。 交通事故による高次脳機能障害。(事故前は年に200冊読んでました) 企業ブログのミニコラムを担当。
『#我々は宇宙人』 平成の田舎町を舞台に、30年にわたるふたりの少年の友情と、取り返しのつかない事件を描いた青春ストーリー。 学生時代の被害者は、酷い目に遭い、その後の人生にも大きな支障をきたしている。 一方、加害者は何事もなかったように、楽しく暮らしている。 その対比を観ているのが、つらかった。 やるせない。
私が仕事で書かせていただいているクライアントのブログの読みものです。 子どものころ、なぜか「うんこ」で笑いませんでしたか? 今回は、そんな素朴な疑問について書きました。 nemoblog-de-kenkou.net/118asaoka/
#118:なぜ子どもはうんこネタが好きなのか【朝丘大介】 | 根本圭悟のブログ
目次 1 なぜ子どもはうんこネタが好きなのか【朝丘大介】 なぜ子どもはうんこネタが好きなのか【朝丘大介】 小学生のころ、クラスにAくんという子がいた。 Aくんは、よくこんな替え歌を口ずさ […]
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『リサ・ラーソンがいた時間』 2024年に92歳で亡くなった陶芸家リサ・ラーソンの晩年の日々を、実の孫である映画監督が8年間にわたって記録したドキュメンタリー。 やはり、好きな仕事をしている人が、一番幸せな人生を送れるのだと思った。 観ている間、至福の時間だった。 ずっと部屋で流しておきたい。 年間ベスト級の良作。 #リサ・ラーソンがいた時間 #青空映画部
『#ヒンドラジャブの声』 2024年1月にガザ地区で起きた実際の悲劇を基に、人道支援組織と車内に閉じ込められた少女との電話のやりとりを描いたドラマ。 戦場で苦しんでいる人々を助けに行きたい気持ちと、救援に行けば自分たちも殺されるかもしれないという、難しい現実があることを、この作品を観て理解した。 #ヒンドラジャブの声 #青空映画部
今の日本を見ていると、ときどき『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の世界を連想してしまう。 改憲をめぐる動きや皇室をめぐる議論を見ていると、共和国が少しずつ姿を変えていった、あの感じが…。
『親子すごろく』第6回が公開されました。 父の介護では、母の認知症介護とはまた違った難しさがありました。 「本人の望む最期」と「家族が考える最期」は、必ずしも同じではありません。 スマートニュースでも配信中です。 renaissance-media.jp/articles/-/2...
父の余命が3か月を切った——姉から「もし倒れていても、救急車は呼ぶな…警察に家宅捜査されるぞ」と言われて……|ゴールドライフオンライン
障害者の息子が、両親の介護に挑んだ壮絶な6年間を描く介護のリアルと家族の絆を描いたノンフィクション。障がいを抱えた著者が、肺がんの父と認知症の母を同時に支える家族介護の現実を描いた実録。介護の葛藤や…
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『オアシス:ドント・ルックバック・イン・アンガー』 オアシスは、どんなファンであっても、受け入れてくれる。 だから、メンバーとファンが一体になる。 障がいがあっても「♬いいんだぜ」と歌った、中島らものようにあたたかいのだ。 彼らの歌詞を心の拠り所にしているファンが多いのも頷ける。 以下は劇中曲。 『Whatever』 「自分がなりたいものになればいい。言いたいことを言えばいい。他人がどう見ようと、自分で選んで生きていい」 『Live Forever』 「自分を嫌って死にたがるのではなく、自分を肯定して生き続けよう」 #オアシス:ドント・ルックバック・イン・アンガー #映画
『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』 ベトナム戦争に従軍したアレン・ネルソン氏の実話と自伝を基に、塚本晋也監督が戦争の現実と加害者の苦悩を描いた反戦ドラマ。 戦場では、殺さなければ、自分が殺される。 生還した者も、人を殺せば楽しい人生は送れない。 被害を受ける民衆と同様、軍人もまた権力に翻弄される存在であることがよくわかる。 良作。 #ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか? #青空映画部
私が仕事で書かせていただいているクライアントのブログのミニコラムです。 今回は、ヒーローと孤独について書きました。 どうぞよろしくお願いいたします。 nemoblog-de-kenkou.net/117asaoka/
#117:ロッキーとルーク【朝丘大介】 | 根本圭悟のブログ
目次 1 ロッキーとルーク【朝丘大介】 ロッキーとルーク【朝丘大介】 『ロッキー・ザ・ファイナル』も『スターウォーズ』も好きだった。 若いころは、「強いヒーロー」に憧れて観 […]
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『冴えないボクと映えるキミ』 正反対の男女が、それぞれの初恋相手に再会するため、一緒に旅をするインド発のロマンティックコメディ。 前半、冗長に思えた一つひとつの小話が、後半できちんと回収されていく丁寧な作り。 ただ、最後に彼女が恋愛で下す決断には、いまひとつ納得できる理由がなかったように感じました。 #青空映画部 #冴えないボクと映えるキミ
『私はあなたを知らない』 天涯孤独の青年が、シングルマザーとその娘との出会いをきっかけに「家族」の愛を知り、その愛への執着の果てに罪を犯してしまう。 それにしても、男が愛した母親が身勝手すぎる。 早瀬憩と弁護士の掛け合いは見応えがあった。 豊川悦司主演のドラマ『青い鳥』の変化形のような映画だった。 #私はあなたを知らない #青空映画部
私が仕事で書かせていただいている、クライアントのブログの読みものです。 暑い夏に、少し涼しくなりたい方は、ぜひご覧ください。 nemoblog-de-kenkou.net/116asaoka/
#116:マッチ擦りの少女【朝丘大介】 | 根本圭悟のブログ
目次 1 マッチ擦りの少女【朝丘大介】 マッチ擦りの少女【朝丘大介】 大吹雪に見舞われた冬山。 薄暗い洞窟のなかで、夕子はぶるぶると震えながら、ため息をついた。 […]
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『急に具合が悪くなる』 パリ郊外の介護施設で働くマリーと、がん闘病中の日本人演出家・真理が、同じ名前の響に導かれて出会い、交流を深めていくヒューマンドラマ。 母の介護で私も実践していたユマニチュード。 その考え方が、多くの人に伝わることに本作の意義を感じた。 そして、自分も最期まで『本当に生きている』状態でありたいと思った。 #急に具合が悪くなる #青空映画部
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい』 戦時中から現代に戻った主人公・百合が、亡き彰への想いを抱えながら、新たな青年・涼や年老いた千代と出会い、未来へ歩み出す「再生」の物語。 手堅く作られているとは思う。 ただ、すべてが予定調和で、最初からラストまで展開が読めてしまった。 続編を作ることの難しさを感じた。 私の心には、残念ながら星は降ってこなかった。 #青空映画部
私が仕事で書かせていただいている、クライアントのブログの読みものです。 文芸思潮エッセイ賞二次選考通過作品です。 nemoblog-de-kenkou.net/115asaoka/
#115:グループホームの日々 後編【朝丘大介】 | 根本圭悟のブログ
目次 1 #115:グループホームの日々 後編【朝丘大介】 #115:グループホームの日々 後編【朝丘大介】 そのころ、私は恋をしていた。 郵便局の窓口に立つ […]
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夏休み。 藤波辰爾さんに「夢」と書いていただきました。 「あなたの夢は何ですか?」 「文章を書く仕事をしています。30年ほど続けてますが、なかなか芽が出なくて」 「いやいや、まだまだこれから。夢は大きい方がいい」 72歳の現役レスラーの言葉には、説得力があった。 まだまだ、これから。
過去の出来事を、少しずつブログに整理しています。 『オレンジ病棟』『アミューズメント・ホスピタル』が神奈川新聞で紹介されました|朝丘大介|Asaoka Blog asaokadaisuke.com/kanagawa-shi...
『オレンジ病棟』『アミューズメント・ホスピタル』が神奈川新聞で紹介されました|朝丘大介
ずいぶん昔の記事になりますが、記録としてブログに残しておこうと思います。 朝丘大介の著書『オレンジ病棟』と『ア…
asaokadaisuke.com
『親子すごろく』には、イラストレーターの丹下京子さんに描いていただいた挿絵が収録されています。 文章を書いた私自身が忘れかけている時間を、丹下さんの絵を見ると思い出すことがあります。 『親子すごろく』の挿絵|朝丘大介|Asaoka Blog asaokadaisuke.com/kyoko-tange-...
『親子すごろく』の挿絵――イラストレーター・丹下京子さん
『親子すごろく 僕と父母の障老介護話』には、イラストレーターの丹下京子さんに …
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『#ちいかわ 人魚の島のひみつ』 争いごとは些細なことから起こり、双方に言い分があることがよくわかりました。 過去に、自分たちの「正義」を信じて他人を傷つける人たちに遭遇したこともあり、「各々の正しさ」が争いを生む怖さが強く印象に残りました。 可愛らしいキャラクターとは裏腹に、大人が観ても深く考えさせられる作品だと思いました。 #青空映画部