大和 愛

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元編集者、現ライター。大和堂主催。江戸時代を楽しむ書籍などを発行中。『あやしの繪姿』(九鬼匡規画/アトリエサード)の文を担当。 『東大流 「元号」でつかむ日本史』(山本博文著/河出書房新社)の構成を担当。 note/https://note.com/daiwadou X/@pororon_s

noteで書いた #映画ちいかわ  の考察記事が、「#アニメ感想文 で特にスキを集めた記事」だけでなく「先週もっとも読まれた記事のひとつ」にもなったと通知をいただきました…!✨ 読んでくださった皆様、本当にありがとうございます! 次回は、この「ちいかわ」の盛り上がりを江戸のあのヒット作と重ねて考察してみたい…と考えていますが、どうなることやら…? よかったらまた見てやってください。 ✅note 記事はこちら👇 note.com/daiwadou/n/n...

映画ちいかわの考察記事が「先週もっとも多く読まれた記事のひとつ」に!|大和愛

前回アップした映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の考察記事👇 現在6400ビューを超えて、『#アニメ感想文 応募作品の中で先週特にスキを集めた』と『先週もっとも多く読まれた記事のひとつ』の両方のコングラボードをいただきました! これはアニメ感想文のタグ内で特にスキを集めた記事だったということですね こちらはnote全体でもっとも読まれた記事のひとつという意味かなと思っています。 ...

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「日本の自然葬」を読み始める。 先の「土葬の村」は日本列島各地の土葬に関するルポルタージュだったが、今作は沖縄の風葬やアイヌの土葬に関する記述が興味深い。 どのように土に還るか、生きている人間も時折は考えてみるべきかも知れない。

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来年、2027年の大河ドラマは「逆賊の幕臣」。 江戸時代の幕末が舞台ですね。 幕末といえば、国のために奔走する憂国の志士たち、新選組や坂本龍馬、西郷隆盛などなど…がまず思い浮かぶところでしょうが、もう一方でこの動乱の時代に、なんと欧米に渡って大活躍した民間の一団がいます。 それが「帝国日本芸人一座」。 そんな彼らの動向が記録された、この一座の後見人(プロデューサー)である高野広八の日記から、はじめてエレベーターを見て驚いた話をnoteに書きました👇 note.com/daiwadou/n/n... #逆賊の幕臣 #幕末

初めてエレベーターを見た日本人はなんだと思ったか?|幕末の曲芸団|大和愛

来年、2027年の大河ドラマは「逆賊の幕臣」。 江戸時代の幕末が舞台ですね。 幕末といえば、国のために奔走する憂国の志士たち、新選組や坂本龍馬、西郷隆盛などなど…がまず思い浮かぶところでしょうが、もう一方でこの動乱の時代に、なんと欧米に渡って大活躍した民間の一団がいます。 それが「帝国日本芸人一座」。 足芸(仰向けに寝て足の裏を使い重いものを持ち上げたり、物体を回転させたりする芸)、手妻(手品...

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通販スタート後、早速ご注文いただいてます。ありがとうございます😭 詳しくはnoteにも書いていますので、ぜひご覧ください。 #文学フリマ東京 #大河べらぼう #深川お化け縁日  note.com/daiwadou/n/n...

【本日20時〜】江戸の妖怪&『べらぼう』本の通販スタート!話題の新刊3冊をチェック♪|大和愛

お待たせしました! 本日5月21日、20時から、新刊の通販がスタートします。 ✅ 通販サイト・アリスブックス 大和堂 同人誌通販のアリスブックス (Doujin Online Shop) キーワード「大和堂」を含む商品一覧です。(1ページ目) |商品リスト《続 黄表紙のぞき【価格改定版 alice-books.com ※時間になれば、上記の大和堂ページ...

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大和 愛@daiwadou.bsky.social · 3mo ago

【告知】 本日20時より、新刊3種が通販スタートします。 ■江戸の黄表紙から妖怪話を現代語訳『化け物のぞき』 ■大河べらぼうに登場した江戸の出版物約66作品を紹介『私的べらぼうファンブック 蔦重時代のベストセラー』 ■妖怪美人画を描く九鬼匡規の新作アートブック『今昔あやしの繪姿』 #深川お化け縁日2026#文学フリマ東京42 でも好評いただいた作品です。ぜひお手元にどうぞ! 通販は20時より、通販サイト・アリスブックスから👇 alice-books.com/item/list/al...

【告知】 本日20時より、新刊3種が通販スタートします。 ■江戸の黄表紙から妖怪話を現代語訳『化け物のぞき』 ■大河べらぼうに登場した江戸の出版物約66作品を紹介『私的べらぼうファンブック 蔦重時代のベストセラー』 ■妖怪美人画を描く九鬼匡規の新作アートブック『今昔あやしの繪姿』 #深川お化け縁日2026#文学フリマ東京42 でも好評いただいた作品です。ぜひお手元にどうぞ! 通販は20時より、通販サイト・アリスブックスから👇 alice-books.com/item/list/al...

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いよいよ、明日は #文学フリマ東京42 📅 5月4日(月祝)12:00〜17:00 📍 東京ビッグサイト 南1-2ホール T-37〜38 「大和堂」 黄表紙から妖怪がでてくる話を現代語訳した「化け物のぞき」や、#大河べらぼう に登場した江戸の出版物を66作品紹介した「蔦重時代のベストセラー」などお持ちします! ウェブカタログ c.bunfree.net/c/tokyo42?s=... #文学フリマ東京

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『化け物のぞき』できました!妖怪が登場する黄表紙の現代語訳。 江戸のコミックともいわれる、全ページ絵と文で構成された楽しい読み物・黄表紙の中から、妖怪が登場する作品を3つ、当時のレイアウトのまま現代語訳にして掲載しています。 掲載する作品は短いけれど面白い3作品。 江戸時代の本って難しそう。私にも読めるかな? そんな方も安心してください。絵を楽しみながらサクッと読めるものばかりです。 詳しくはnote記事へ👇 note.com/daiwadou/n/n...

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それにしても最近のAIの台頭とそれに伴う各職業のあり方、失業の不安などを見るにつけ、黒船が来た幕末の衝撃とそこからすっかり変わった価値観の中にいた人たちの混乱を思う。 今までのやり方や経験が通用しなくなる、大事にしていたものが壊されてしまうような怖さ、時代に取り残されてしまわないように必死になる人、あくまで新しいものを認めたがらない人。 別にどちらがどうではなく、こういう時代が私の生きている間に起きたんだなという気持ち。