だおげるげ

@daogeruge.bsky.social

いつでもおそ一を探してる成人。小説書いてます。ここは日々の備忘録。

前任者、前々任者がやんわりうやむやに隠していたことが顕になり、しかもその数も数年と膨大で、それの後始末を我がしなきゃいけないんですか事案が勃発。帰りたい。

変わり映えのない判子を押したかのような毎日。それはそれで、たぶん幸せなんだろうけど、楽しいかって言ったらそうじゃないんだよな。なんて思っていたら、目の前をまあまあ、そこそこ大きいねずみが走り抜けまして。わーって叫んじゃったよつって。そういうことじゃないんだよなつって。酷暑の中、ありがとうねずみ。心臓が口から出そうでした。

夜、口笛を聞くと、へびが出ちゃうよ、と心の中で思ってしまう人間なのですが、後ろを歩いている人がSuchmosの名曲「MINT」を吹いていて、しかもめちゃくちゃ上手なものだから振り返って「とてもお上手ですね」と伝えたい。

最近入社された人が自己紹介のあと、家族構成を質問されて「妻はひとりです。……あっ!妻がひとりです!妻とふたり家族です!」と慌てて、(こいつ、いいやつだな……)と心の中で親指を立てた。👍

ゾゾゾの落合さんと小説家の背筋さんの対談をYouTubeで偶然見てしまい、鳥肌が直角に立ちまくっている。棘かと思うほどに立っている。丑三つ時。

昼に入ったお店で、高齢のお客さんが店員さんに怒鳴っていた。言わんとしていることは分からないでもない。でもさ、こうさ、もうちょっと言い方っていうか、伝え方ってもんがあるんじゃないかと思ってしまった。虫の居所がわるかったのか。我が身を顧み、落ち込んで、味のしない昼食だった。