ご飯漫画、担当の方から「この食べ物は変化球すぎます」とか「(食材について)ここまで丁寧に説明しなくても読者は知ってますよ」みたいなツッコミが入ることがあるんだけど、自分の食べ物観みたいなのが世間からずれてるのか…? 私は知らない食材や食べ物を積極的に食べたいタイプなので、そういう話をずーっとしたい。
鈴木マ球
@dengekibrief.bsky.social
漫画を描きます。「ファミレスなやつら」(思い出食堂) 連載中 / 読み切り「ミウと方舟」「クリーンミート」「量子の娘たち」(ビッグコミック)
今日やること ・ネームの清書、提出 ・提出したネームへの返信の催促(本当は全然やりたくないし私の仕事だと思ってないけど、しないといけない…)
商業漫画における自由さって何だろうと考えると、私は性的表現への寛容さが思い浮かぶ。それ以外はとにかく分かりやすさや共感が求められていて、結構がちがちでやっているなと思う。 自分は期待されている作家ではないのでかなり勝手にやらせてもらっているけど、ヒット作を狙うのは難しいよねという感じ (もちろん売れたい気持ちはありますが…)
私はあまりたくさん本を読むタイプではないのでよく分かっていないかもしれないけど、近年芥川賞を受賞している若い作家の方たちの文章ってとても映像的で感動する。(商業)漫画に比べると小説って何でも書けて自由だなと憧れているけれど、小説家の方からするとそうではないらしい。 西加奈子さんは映画こそ自由で、ワンシーンのどこに注目するかは観客に委ねられている(一人称がない)みたいな話をしていて、面白いなと思った。
最近読んでいる本です。男性作家が自身の身体について書いたアンソロジーで、好きな作家の方が多かったので買いました。 大田ステファニー歓人さんの文章が特に好きで、私はこの方の文章はとても軽やかな口語表現が特徴かと思っていたけれど、ところどころ古典的な響きを持った表現も使っていて美しいなと感じました。
普段バラエティに出ている蓮見さんは好きなんだけど、キングオブコントのダウ90000のネタに出てきた蓮見さんは冷笑対象って感じで恥ずかしすぎて、変な人見知りみたいなものを感じてしまった。
久しぶりの仕事とても気が重かったけど、初めて会う大学生から「大学生ですか?」って聞かれたのでちょっと嬉しかった…(社会経験の浅い異様な童顔タイプ)
10月はシフト入れないぞ〜と思っていたけど、お金を稼いでいない無の時間に耐えきれず後半シフト入れてしまった…。明日1ヶ月ぶりに出勤するけど、どんな顔して出勤していたか忘れてしまったよ…。
最近シュウマイを手作りするのにハマっています。形は悪いけど…せいろで10-15分蒸すだけなので、餃子より簡単だと感じる。
バイトをしていると沢山の人と関わらないといけなくなり、どんどん自分の人格が分裂していくような気がしてもう辞めたい…になる。無害な30代の主婦を演じようとしているけど、どこかで綻びが出る感じ。今それです。
ナルトのキャラクターの髪とか、非現実的なのに立体感があって感動する。中学生の頃はよくナルトの絵を真似しようとしていたな…(君麻呂とかカンクロウが好きだった)
ネームの清書あと10p 筆が遅いので1日6pしか進まない。そろそろご飯漫画のネームも始めないとやばいね…気持ちの切り替えが難しい。
漫画描いてると途中から「何が楽しくてやってるんだっけ…?」になってくる。そして別に楽しいからやってるわけじゃないよねって毎回思う。
最近お昼〜夕方くらいになると、隣のマンションから犬がキャンキャン悲しそうに鳴く声が聞こえてくるんだけど、こっちまで悲しい気分になる…。
3話構成のネームを作る上で、リサーチが甘かったせいで2話目から辻褄が合わなくなりパニックになりかけたけど、1話のセリフを少し直したらなんとかなった。すぐパニックにならず、まずはペンを握ってみることが大事だね…。
家の近くの町中華に行ったら、たまたま遺伝子の研究をしている方に話しかけられ、クローンとかミニ脳の話を聞かせてもらって面白かった。
読み切りを描いているといつも登場人物が死んでしまうの何だろう…って思っていたのですが、芸人の永野さんが「(自分は)死に憧れ世代なので」って話をしていて、絶対も自分もそれだ!!ってなった。カート・コバーン…。
漫画を描くためにザハ・ハディドについて調べているのですが、画集を買って本当に良かった。天才的なドローイングが沢山見れて嬉しい。
キャラクターとか建物の設定って完全にネーム通ってからじゃないとやりたくないんだけど、今回は担当の方が結構細かくチェックしてくるので頑張ってやってる。