パンテオン

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古生物、現生生物などのニュース系

雲南省曲靖市、デボン紀前期の地層産出標本により、無顎類、エウガレアスピス類、トリデンサスピス科の新種 Bataspis crux 属名:角突起の形状がコウモリ(Bat)の翼に似ていることに由来+(ギ)盾 無顎類に広く使われる。頭部や体が硬い装甲に覆われていることから 種小名:(ラ)十字架。 (英)クルーズ cruise (一方から他方へ移動する)の語源となる

独、ゾルンホーフェン周辺、ジュラ紀後期の地層から産出し、これまでアエギロサウルス Aegirosaurus leptospondylus に含められていた標本の一部を分離し、ハバリサウルス(ジャバリサウルス)属の新種として記載 Jabalisaurus tethyensis 種小名:この種の古地理的分布がテチス海北部の大陸棚に沿っていたことに由来 推定全長.20〜2.9 m。吻部が細長く、眼窩が大きい(眼窩比率 0.23〜0.26)(ホロタイプは保存全長79.3 cmの幼体) ハバリサウルス属はこれまでメキシコからのみ報告されていた。