営農

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昔あった国の映画で 一度観たような道をゆく なまぬるい風に吹かれて 今 煙のなかで 溶け合いながら 探し続ける愛のことば 傷つくことも なめ合うことも 包み込まれる 愛のことば

オモコロチャンネルで「時間の可塑性」の話になったのでひさしぶりに『モモ』読まないとなぁ…と思っていたら 「名探偵のままでいて」の最終回で出てきて、タイムリーだった 愛蔵版初めて見たけど装丁かっこよすぎる

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買って良かったもの、って類いの記事は人気もあって読みやすくて作りやすくて便利なんだけど、要らないものを売る手先になってるんじゃないかという懸念がずっとある。今日読んでた本にもこう書いてあったぞ。

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ひさしぶりに昼寝をしたら気持ち良かったが、変な若い人に追いかけられて知らない在来線や体育館の2階部分を逃げる夢を見た

急に涼しくなるとちょっとだけ精神のようすに注意しないといけない、去年もそうだった 昨日はちょっとした探し物をしたら全然見つからなくて、寂しさと不安がずっと消えない

昔こち亀がアニメ化されるときに少年ジャンプか何かに「主題歌はホフディラン!ふたりとも保父さんの経験があるんだって!」と書かれてて、ホフディランの元ネタとかなんも知らん子供だったから「へーそうなんだ、すごい」と思ってた 子供向け雑誌に小粋な嘘を載せるな

車内でお弁当を食べないといけないときにお箸を忘れて、マックでもらった木のマドラーで普通に食べれて事なきを得た ありがとうマックのマドラー

主人に銀行のカードを借りたところ全然違うカードで、でももう私は正しいカードだと信じ切ってるからあれ?あれ?とか言いながらATMと戦って、アホ夫婦だった

監査の不足書類を捻出するためだけに、すごい時間のかかるめんどくさい作業(月2回やってるが)をもう1回やんないといけない可能性が出てきた ほかのめんどくさい急いでやらないといけない作業もてんこもりなのに、それを差し置いてアレをもう1回やるのか…(しかも出力できた瞬間データは捨てる)

隣の部署に例えるなら「大徳寺」さん みたいな強そうな苗字の人が入ったんだけど、うちの部署の例えるなら「山田」と「小林」みたいな苗字の二人が、お互いの苗字の弱そうさを競い合っていて良かった

私はこの前、駅前で唐突に外国人に「タバコはどこで吸えますか」と日本語で聞かれて「ちょっとわからないですね…」と答えてしまったけど、ちょっと歩いて「そういえば反対側の横断歩道を渡ってすぐのとこ喫煙所だ!!」と思い出して戻って伝えることに成功しました(幸せにしたかったので 全員)

職場のジャイアンみたいな声のでかさの人(仕事めっちゃできる)が、広島の原爆記念館やひめゆりの党について「旅行であんなとこ行ったらテンション下がる」「げんなりする」と色々言ったあとで、「でも、行かないといけないんだよ、見ないといけないんだよ」と言っており、再評価した

「辛いなら学校行かなくていい」「いやそんなこと言うのは無責任だ」とか色々議論される時期だが、「10代の学校生活なんて概ね刑務所みたいなもので基本は地獄である」というベースだけは共有したい 地獄?全然楽しいけどな〜という子は当然そのままでいいし、マジで地獄だし死ぬほどイヤ!という子は当然命を優先してほしいし、行きたくないけど登校拒否とかはかえって大仰だわ…という子はなんか、遅刻して行くとか、授業中ずっと寝てるとか、サボりつつ卒業だけはするとか、なんかやりすごしてほしい 10代をやたらキラキラコーティングして子どもに嘘をつくのはやめなさい >大人 bsky.app/profile/numa...

ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』ほか3/19同時発売@numagasa.bsky.social · 2w ago

この機会に言うと、以前から10代のアンチである。いや10代の人のアンチではなく、10代って青春とかいって一生美化されてるけど、大抵の人にはむしろ人生の暗黒時代じゃねと思っている。基本的に100%家族や学校や社会といった不自由な要因に振り回されたり押し込まれるし、自分も周囲も大半が未熟で野蛮だし、戻りたいとか一切思えない ついでに、20代も別に…しょうもなくない?まず金もないし、言うほど仕事上の自由もないし、体や心はまぁエネルギッシュだろうけど、そのエネルギーが良い方に向かうとも限らないし、なんか檻の中にいた感じがしてる 完全に人によるとは思うが30からやっと自分の人生始まったな…くらいに思えた

明日(明日!?)からの新作に備えて先日『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』リバイバルを見返した。 思い入れが強すぎてフェアに見づらい作品であり(これを観てなければ違う人生だったかも、と言える稀有な一作だから)、今みると「誰かがずっと喋ってる説明シーンが多いな」とか映画として気になるポイントもあったりするが、やっぱあの破壊的でパワフルで哀しいラストが至高で(完成度バリ高の本編よりも)自分の中ではいまだに特別な一作であると再確認 それにしても音楽担当(梶浦由記、ClariS、Kalafina)は全員完璧な仕事をしたなとつくづく思う 新作はもう…穏やかな心で見届けたい(どうかな)

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