榎本俊二 Enomoto Shunji

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漫画家Mangaka 「ゴールデンラッキー」Golden Lucky 「えの素」Enomoto 「ムーたち」Mu-Tachi 「斬り介とジョニー四百九十九人斬り」Kirisuke To Johnny 499nin Giri 「アンダー3」Under3 「ザ・キンクス」The Kinks

『ザ・キンクス』今月の本編更新はお休みして、単行本4巻の告知漫画と特別イラストを公開しています。4巻の発売は9/18(金)です。アフタヌーン連載の『アンダー3』第4巻も同日発売です。書店で間違えるといけないので両方とも一緒にレジに持っていきましょう。 comic-days.com/episode/2550...

ザ・キンクス - 榎本俊二 / 単行本告知漫画+特別イラスト | コミックDAYS

令和日本のとある地方都市に暮らす4人家族、錦久家。彼らの平凡日常イベントを、エノモトならではのとことん素敵で豪快な切り取り方で非凡異常事態として読ませる作者渾身の野心作。「真実は細君に宿る」(作者談)

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ネームでいい表情描いたらあとで原稿で困るのに描かずにはいられなかった。そのいられなさが創作者でいられる寿命を延ばす大事なところだからとポジティブシンキング。

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スパイダーマンはトビー・マグワイア主演の旧シリーズ以降アメイジングもスパイダーバースも観てて、マーベルユニバースは『インクレディブル・ハルク』以外はぜんぶ観てるんだけど、それでもやっぱり「誰だこいつ?」って思うことが多くて、原作コミックやディズニープラスのドラマも知っとかないといけないものなのかなあと思ったりもする。けどマーベル映画は息子が小さいときに映画館に連れて行けた本当にありがたい洋画(メジャー大作は日本語吹き替えがある)なので大大大恩人(恩画?)なんだ。アベンジャーズ新作も楽しみにしてるよ。

あっそういえばスパイダーマンの新作を観た。ブランニューなとこはそんなになくて、原点回帰といつものメンバーでの安定シリーズ。全キャラに御涙頂戴エピソードが用意されててそのへんごっそりカットしたらタイトな市街地アクション映画のスマッシュ傑作になるのになって思いながら楽しんだ。 いちばん良かったのはMJと今回突然出てきた乱暴な相棒(あとでパニッシャーさんという人だとパンフ読んで知った)との初対面での皮肉なセリフをやりとりするシーン。ほんの数秒の会話で聡明でガンコで正義な二人だとわかる素晴らしいシーンだった。これだけの脚本力があれば悲しい回想や絆エピや号泣演技はそんなに必要ないのになと思ったり。

こんなにネームも作画も苦戦して毎回もうおしまいだーって追い詰められてるのに37年のほほんと続けていられるのはもしかしてこの職業に誰よりも向いてるのかもしれない‥‥とポジティブシンキング‥‥

三杯酢もずくと梅干しとドライいちじくとドライデーツを食べた。これだけだったら仙人の食事みたいだけどチーズのっけて焼いたパンと生クリームドボドボ入れたコーヒーも一緒だった。

“これこれこういうことがあって「〇〇」と思った” という形の文章を書きがちなのは、思ったことをフキダシの中に入れようとする漫画のネームの癖から来てる気がする

今日は夜遅くにリモート打ち合わせ。それまでになんらかの成果を上げておかないといけない。別件でつらい告白(ネームがちっともできていない等)のメールも書かないといけない。つらい。ねむい。