EXCEL

@excelmod0.bsky.social

ミリタリー好きのイラストレーター(自称)です。暗視装置とかも好きです。

自分もまあまあスケブとかやってたんですけど、同じ方がイベントの度に何度も依頼してきて他の人の依頼を受けれなくなったり、取りに来ない人いて後で郵送してくれみたいな話になったり、割と面倒な事が多くて最近はやってないですね…。

HUDを搭載したライフルスコープとATAKを連携しました。 HUDシステム側はGNSSで自分の座標を正確に把握し、ジャイロコンパスとレーザーレンジファインダーで測距した目標の地球上での座標を計算します。計算結果はTAK Serverへ相互TLS認証で転送します。同様に指令ユニットが定義したマーカーもHUDにブロードキャストされます。 特徴的なのは、スコープの視界に直接マーカーを投影することが可能な点です。他者から座標・高度を指定されたデータを送られると、空間にマーカーを表示します。 これは簡易版の戦術データリンクのような機能で、サバイバルゲーム的には恐ろしく強力なツールになりえます。

インスタのリアクションとか見てると、東側火器ageすると頭Zマンと思われてる説ありますね…。 工業的な成果物と国の抱える問題は、切り分けて考える…というのはまあまあ趣味的に熟成しないと至らない思考なのかもしれん。

一応開発段階で多少は下調べしているのですが、歩兵用はVECTORやLTLM IIなど、ハンドヘルドの目標座標指示器はあるものの8〜20万ドル程度の装備品。歩兵用火器照準器に統合する場合、キャリブレーションの問題があるためか、実は存在してないみたいなんですよね。 そのためこの装備単体として存在することは難しくて、前線の兵士が戦術レベルで使用する低信頼性の座標情報(その代わり更新頻度が高い)を扱うインフラとセットになってから利用が始まる装備体系ではないかな…とむそうしてます。

魔改造PSO-1+ドラグノフ。 まだコンセプト検証段階ですが…。Xだと外人ニキ同士が「もうあるよ」「いや、このコンセプトの物はない」「そもそも意味がない」「ある」などリプライ欄でバトルを始めていて興味深いです。

チェッカーボードのXポストがバズった関係でメディアから掲載依頼とインタビューが来ました。 多分"デジタルデバイス全盛の中でシンプルなアイテムが案外便利"…的な話の流れだとは思うんですが 「趣味でヘッドアップディスプレイ搭載の小火器用照準装置を製造してるのですが、その開発項目チェックに役立っています」 的な解答したら返信来なくなって草

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スマートグラスのEven G2、「ターミナルモード」というものがあって、PC上のAIコーディングエージェント(Claude Code or Codex)の動作状況をスマートグラスから監視、さらに音声認識で制御できる…という画期的な機能なのですが、ユーザー体験の方向性が開発者向けすぎるのか今一つ話題になってない

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ヤニねこはリアルな社会不適合者ではないファッション社不みたいな話しを見かけたけど、あれは社不界のガールズ&パンツァーみたいなもんだろ…

既存のHUD SIGHTではダットサイト形式で凹面ビームスプリッタを使っていたのですが、今回はプリズム+FSMを使っています。 投影像の歪みが少なくなるため、このようなスコープ視界に重ねる使い方にはgoodですね。

Mk12 mod.0のスコープにセンサーと演算系を詰め込んで、廉価版XM157にしよう委員会です。 ドラグノフとかのPSO-1用もいい気がしてきたな…

なんというか、仕事などの合間に描けるくらいのコストでなんとかなる画風とかを探さないと全くの0になってしまう…みたいなアレで探索中です。

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google検索のAIモード、本名で検索すると「この人は〜の〜専門家です、〜で発表していて〜」みたいのが出てきて怖〜

HUD SIGHTは完全に手打ちコーディングだったけど、今はAI支援が凄いです。 HUDプログラムを生成AI支援でコーディングすると、お作法的なところをズバッと解決してくれる反面、照準装置としてはこう動かないと…みたいな要求仕様を反映しにくいので「そうじゃないんだよな〜…」みたいな違和感の出る部分が結構あります。 絵描き脳的には、生成AIによるイラストの、"特定のモデルの銃火器描写"みたいなスペシフィックな要求が求められる領域での「そうじゃないんだよな〜…」という感覚と似ている感じがして興味深いところ。

HUD SIGHTにGPSを載せて自己位置を計算させ、指定した座標・高度の相対位置を計算し、正しい方位と仰角に計算し直してターゲットマーカーを視界に合成する。 多少誤差は出るものの、ちゃんとマーカー出てきてよかったです。特に高度とかね。

既存の凹面ハーフミラーによるコンバイナから、プリズムを使った光学系に変更。 既存HUD SIGHTの問題の一つであった偏心光学系起因の像歪み・パララックスが低減されて、より高精度に情報を視界に重畳できるように。 これなら座標情報も活かせるかも…という訳で、GPSなどの情報取得のテスト中です。

HUD SIGHTの光学性能をちょっと手直ししたくて色々考えた結果、根本的な構造から変更してゼロベースで造り直すという、なんかペン入れ気に入らなくて手直ししてたら結局全部描き直すやつの光学機器版みたいなことをやってる

結構さらっと昔知ってた絵描きさんとかいなくなってて怖いんですよね…。どこいっちゃんだろう…っていう。いや、向こうからしたら消えてるのはお前の方だよって話かもしれませんが

大槍先生がXでポストしてたイラストレーターの中年の危機の話、若いうちは実感しようがなくて後で肌で感じる話で自分はたまたま趣味が趣味だったから平気でいられるんだけど、沼にハマった人は描けなくなってるから割と深刻

毎朝自分のインスタのコメント欄で知らない人同士が小火器用のHUDに戦術的アドバンテージはあるか無いかで喧嘩してる通知が来て、もはやモーニングコールの趣がある

海外ニキにこの動画がバズってえらい量の返事が来ているのですが、鉄砲が身近な国の人だから銃に詳しいという訳でもなく、普通に訳のわからんリプライはかなりきます。 「こんなん実銃じゃつかえねえ!」って人にはそうだねエアガン用だね、で終わるし、「ここをこうすれば実際の火器でも有益な機能が得られるのでは?」という質問は発展的な議論ができるし、そういうもんですな。

自分が関係しつつも直接絡んできてる訳ではないので黙ってるけど、超「うわぁ…」みたいな案件を見掛けてワ…ワァ…てなってる。 私の第六感がテルミット並の可燃性と言ってるので近寄らんようにしとこ…

遅くなりましたがコミケお疲れ様でした!ご来場頂いた皆様ありがとうございました〜。 しかし色んな人から「(やつれた方向に)痩せてるが大丈夫?」と言われてそうかな…むしろ痩せなきゃと思ってたんですが…

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推論器の仮筐体(コミケ用)。対物レンズ側が縦スリットなのは完全に趣味です。 ただ、手前側に傾いてるのは最近のミリタリーユースなレーザー測距儀などを参考にしました。敵のレーザーデバイスの光などを反射して返しちゃうのを防止するためっぽいですな。

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なんかこう、全ての面倒なタスクから解放されて女の子の絵を描いてるだけで小判が湧き出るような宇宙どっかにねえかな…

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