ff_conc

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腹筋が好き。 【Skeb】https://skeb.jp/@ff_conc 【Pixiv】https://www.pixiv.net/users/14814767

「再びお会いできる事を確信しております」 「お゛、お゛ごお゛ぉぉ゛お゛お゛……」 小さくキツいスリープサックに詰め込まれた状態で袋に入れられてベルトで締められた男を、訪問者は軽々と持ち上げる。 その物体が雑に放り込まれた車内には、同じ全身拘束状態の屈強な男が何人も積み込まれていた。

扉を開けると人型をした何かが立っていた。 隣の男が背後のジッパーを開けると、頭からつま先までをゴムで覆われた筋骨隆々の巨漢が現れる。 尻穴には極太ディルドの、口には咥えた巨大なギャグの輪郭が浮かぶ。 「ふご、おごぉ……っ」 「人間として生きる事に物足りなさを感じていませんか?」

違法VR脱出ゲーム『筋肉奴隷調教都市』では様々な事が楽しめる。 頭からつま先までをゴムで包まれ、尻穴に特大ディルドを咥えさせられた男を使った時計塔もその一つだ。 一時間に一度、都市には前立腺に電流を流され絶頂する筋肉奴隷たちの雄叫びが響く。 当然、全員がNPCではなくプレイヤーだ。

これまでのあらすじ: 傭兵を引退した男は、色々とあってちょっと特殊な酒場で尻にローション入れて働くことになったぞ!

違法VR脱出ゲーム『筋肉奴隷調教都市』では様々な事が楽しめる。 オーダーメイドされたゴムケースに入れられて姿勢を固定され、人間家具にされた筋肉奴隷も居る。 まともに動くことなど到底不可能だが、このゲームに救済措置は無い。

意識のあるゴム塊に置換された筋骨隆々の男を閉じ込めたチェスの駒。 ついでに内部の男が演算装置とエネルギー源として機能し、命令をすれば自力で移動する。 男たちはその『ちょっとした機能』のために射精の瞬間にゴム人形にされた。 前立腺刺激による射精の瞬間の快感は永久に終わらない。

奴隷管理デバイス。この製品を作る時に何よりも重視されたのが、実際に使用する奴隷たちの意見だ。 体験した奴隷たちは主に『キツすぎる部分』に関してフィードバックを行った。 だが、その意見は詳細に分析されて『余裕を感じている部分』が徹底的に潰され、製品版の全身拘束は限界まで厳格になった。

所属している『楽器』の規模は教会の規模に比例する。 歴史のある聖堂である程、教会に『人生の全て』を捧げ楽器にされた信徒の数は多くなる。 尻穴と喉にディルドを咥え、一生を全身ラバーの全身拘束状態で過ごす数百の屈強な男たち。 それを使った演奏を聴くために遠方から訪れる信徒も多い。

獣魔によって『馬』にされれば、過去の経歴などは意味がなくなる。 剣豪と名を馳せた傭兵だろうが、類い稀な指揮技術を持っていた騎士だろうが同じだ。 馬具を装着すれば腕を使う事は出来ないし、馬銜を咥えていては共通語は話せない。 どの雄も、勃起ちんぽを揺らしながら馬車を引く家畜でしかない。

奴隷は常に責められるべき。 会社が掲げる理念の一つを元に作られたのがこの奴隷を預かり保管するサービスだ。 主人が何らかの理由で奴隷から離れている間も、奴隷を日常に、人間らしい人生に戻したりはしない。 『二十四時間続く厳格な責めと拘束』を掲げたそこへの収容には、期間の上限は無い。

ガラスケースの中に吊るされたこの男は、他の囚人から慕われたまとめ役だった。故にこうなった。 脱走をしたわけでも、企てたわけでもない。企業監獄では『危険性がある』という理由だけで十分なのだ。 一時間ごとに前立腺に電流を流され雄叫びを上げる『時計』が設置されてから、まとめ役は消えた。

違法VR脱出ゲーム『筋肉奴隷調教都市』では様々な事が楽しめる。 例えば、マネキンのアルバイト。 一人は命令が無くては指すらも動かせず、一人は営業時間中は途切れることのない連続射精をしている。 募集定員は3名。筋肉奴隷のための特大ディルド付き懲罰スーツは、まだ余っている。

違法VR脱出ゲーム『筋肉奴隷調教都市』では様々な事が楽しめる。 『長期全身拘束美術館』もその一つだ。 尻穴に揃いの特大ディルドを入れて様々な方法で拘束された筋肉奴隷を鑑賞する事が可能だ。 全身拘束が好きならば別だが、野良の筋肉奴隷は美術館の捕獲担当官には注意すべきだろう。

常識が改変された『新しい世界』では人間をペットにするのは普通の事だ。 当然だが、彼らは捕獲されてペットにされる前は普通に一人の人間として生きていた。 故にこのラバードッグの男のように、自分と同じく尻に極太サイズの尻尾ディルドを入れて四つん這いで歩いている兄弟と出会う事もある。

違法VR脱出ゲーム『筋肉奴隷調教都市』では様々な事が楽しめる。 オーダーメイドされたゴムケースに入れられて姿勢を固定され、人間家具にされた筋肉奴隷も居る。 まともに動くことなど到底不可能だが、このゲームに救済措置は無い。

『LongTermStorageLive!!』は全身拘束状態での超長期監禁を配信しているチャンネルだ。 その中にはこうした二人部屋も存在している。 男たちが拉致されてルームメイトになって██年が経つが、彼らは互いの顔も知らないし、声を聞いたこともない。

地下オークションを探っていた記者はついに現場に辿り着いた。 ただし、尻穴に巨大な極太ディルドを、喉に奥まで太いディルドを咥えて真空パックにされた状態で。 黒く丸い頭をした個性の無い物体になる運命の男の人生最後の勃起を観客は笑う。 その中には彼の上司と情報源の刑事も含まれていた。

そこは『組織』でも僅かな人間だけが知る、ヒーローなどの重要な敵対者を監禁するための保管庫だ。 ██年前に突然失踪した先輩ヒーローをモニタ越しに見せられた新人たちは、自らの将来を悟った。

画面の中に並ぶのは屈強な男。遠隔操作で動くように改造された彼らは、ゲームの駒だ。 鍛え続けている身体には裸よりも恥ずかしいような装備。 戦闘後のセックスタイムのために、尻穴には太いディルドや巨大なプラグ。 意識も感覚もあるが、男たちの肉体の所有者はプレイヤーだ。全てに従うしかない。

反抗的な奴隷だが、肉体は素晴らしい。 そうした男の所有者のために、RubberMan社では『生体フィギュア』のサービスを提供している。 ラバーコーティングされた彼らに許されているのは勃起ちんぽをビクビクと揺らす事だけ。 外から誰かが動かさない限り、自力では指の一本すら動かない。