片貝ゐわし

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だいたい助泰だが、はじぽ(青木村)に狂っている 書いたものはメディア欄かシブにある ヘッダー:JAさん 無断転載禁止/No reuploading ▽ピクシブ https://www.pixiv.net/users/31286435 ▽BOOTH https://fish-pool.booth.pm

今週末のイベントで配布するインスタントフォトカード風のイラストカードが届いた!!! クリアPP貼っているのでツヤっとしてます✌️ 無配なのでカードだけでも貰いに来て下さったらうれし〜〜です!!!!

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片貝ゐわし@fishpool.bsky.social · last wk.

2026.08.30(日) COMIC CITY VEGA 2026 BEST BOUT VG2026 ▼お品書き 新刊表紙イラストをJAさま 装丁・本文DTPは由丹さま にお願いしました! ▼本文サンプル www.pixiv.net/novel/show.p... www.pixiv.net/novel/show.p...

不備がなければ新刊が出る! 勢いでノベルティと無配も入稿した!!! これから9月のザワの原稿と再版の入稿をする!!!! 誰だこんなスケジュール組んだやつ!!!!!!

めちゃくちゃ強引な布教(という名の同人誌の押し付け)をしたのに興味を持って頂けてうれしい………………それはそれとしてイベントの時「はじめまして」だったのに、完全に頭おかしい人間だったことは本当にすみません😭😭😭

はじ歩漫画途中まで勢だったわたくし、前回頒布されていた素敵小説をよんでアニメをはじめから見返すに至りました、、大変にてぇてぇでした😭 rp この世は素敵な小説にあふれている

めっちゃ褒められててうれしい〜〜〜っ!!!!!!! 二次創作には技術は要らない(下手とか上手いとか関係ない)って主張を最近良く見るし、それでも良いと思うんですが、自分だったら上手くなりてえし、読んでもらうなら小説として面白い方が良いだろ✌️って思っているので………

いわしさんの小説の書き出しがずっと好き 「穏やかな食卓」と「穏やかでないセリフ」が対比になってて惹きつけられるな〜と。 何でもそうだけど出来上がったものを見ていいなすごいなと思えるところを分解できるであって、ゼロから出すのは技術とか経験だよな〜

柳岡はんお誕生日おめでとう~!🏖️✨ 皆さまも暑さに気をつけて夏をお過ごしください! 絵を描くの久々ですっごい時間かかっちゃった……

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毎度のことながら締切に間に合う気がしないし、こういう時に限って仕事が忙しいんだよな〜〜〜!!!  もはや9月のザワも無謀としか言いようがないのに申込しちゃった、ついでにエワに合わせてホラー書いたのにアップするの忘れてた!!!!!!

かわいい妹の誕生日だったので、渋谷で素麺を研究し、サントリーのイベントで言葉とグラス選んでカクテル作ってもらった〜〜!!! めちゃくちゃ面白かった〜〜〜!!!!

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明日の柳岡はんのお誕生日をお祝いする何かを書こうと思ったのに全然違うものが 完成した、一歩の知らんところで人脈広げてる梅沢好き、幕之内家側の人間として鴨ティーにお茶出ししてるの大好き ラフ/記事組+梅 ラフ/記事組

フォロワー死刑執行だけでも読んでくれ……って思うけど、死刑執行って28巻からもう始まってるし、過去編読んでから読んで欲しいから25巻は必須だし、でもA級トーナメントの18巻を読んでからじゃないと深さ足りないだろ……ってなるし、それなら合宿回の5巻から知ってて欲しいって思うと結局最初から読んで欲しいになるな………………………読んで助けて下さい、アニメでも良いです

1年前くらいからずっと無理だ! できない!!! って言ってたことをJAさんがずっとできる! 無理じゃない!!! って励ましてくれていて、それでも一度挫折して諦めてたのに、昨日も出来るよ! って言って貰って、急にやり始めてたにも関わらず、ずっと側にいてくれたのマジで感謝してもしきれない………………… なんか凄いことしたいい話みたいに聞こえますよね? この人はじぽの原作の間柴VS木村のタイトルマッチ『死刑執行』を読んでただけなんですよ……………………怖

平日なのに仕事終わって寝落ちして、12時間も寝てしまった…… めちゃくちゃ遅刻だけど鷹村さんお誕生日おめでとうございます!!! ラフ/鷹村さんをお祝いする鴨ティー

7巻の青木の試合に拍手を送るサラリーマンのことずっと書きたかったから書けてうれしい〜〜〜!!! ラフ/モブ視点 青木とちょっと木村

 男は通勤用の鞄からボクシングのチケットを取り出すと、腕時計で時間を確認した。ふとしたキッカケで出会ったボクシング観戦という趣味は、今では無くてはならないモノになっている。
 チケットに記載された座席を確認すると、邪魔にならないように鞄を足元に置いた。今日は予想していた通り女性のファンが多い。大半は速水龍一選手の応援だろう。アイドルのコンサートのような雰囲気だが、それだって悪くない、と男は思った。どうせ自分も技術的なことが分かるわけでないのだ。生まれてからこのかた運動と名の付くものはすべて苦手で、スポーツとは縁遠い人生だった。走れば笑われ、ボールは顔面向かっている。あまりにも毎回眼鏡を負傷するため、体育の授業はなるべく邪魔にならないよう、端っこに立っていることにした。大人になった今でもバットやラケットに球を当てるのは、宝くじを当てるより難しい奇跡のようなものなのではないか? と思っている。だが、まわりを見ていると、多少の出来不出来はあるにしろ、ここまで酷くはなさそうだった。それでようやく、自分にはどうも才能がないらしいというのに気がついた。それでもスポーツに対して、憧れや憎しみなどの特別な感情を抱くことはなかった。

 はじめてボクシングに出会ったのは、社会人一年目の年だった。後楽園ボールの近くでの商談が終わり、上司に連れて来られたのがキッカケだった。あれは一種の激励だったのだと思う。その試合はプロとして、初めてリングに立つボクサーたちの試合だったから。
 その日見た試合たちは、ボクシングの歴史に名を残すようなモノはひとつもなかった。選手たちには申し訳ないが、断言しても良い。だが、自分とそう歳の変わらない男たちが、緊張で硬くなった表情でファイティングポーズをとっているのを見た時、胸の中から燃えるような感情が湧いてくるのを感じた。私は人を殴ったことも、殴られたこともない。しかし、目の前で行われているのが、ただの暴力とは何かが違うのだとわかった。もちろんどちらかの選手がパンチを食らうたび、自分が殴られているようで目を閉じたくなる。見ているだけで汗がにじんで、男は膝の上で拳をキツく握った。
「倒れるなよ」
隣に座っている上司が、呟くように口にした。一瞬その言葉が自分に向かって放たれたのかと思い驚いた。今思い返してみれば、本当にそうだったのかもしれない。もし彼に会うことがあれば聞いてみたいが、きっと覚えていないだろう。
 いつの間にか打ち合いをしていた選手が、ロープを背負っている。素人でもわかるくらい強烈なアッパーが入り、顎が浮く。しかし、打たれた選手の目は死んでいなかった。倒れるな! と自分もそう願った。ただ不思議だったのは勝って欲しい、とは思っていなかったことだ。勝ち負けではなく「どうか諦めないでくれ」と祈った。パンチをもらっても立ち続ける姿に、運命の相手にでも出会ったみたいに全身がビリビリと痺れ、気がついたらボクシングの虜になっていた。
「勝者! 青コーナー青木!」
人のまばらなホールにレフェリーの声が響く。かっちりとスーツを着込んだ男は、目の前のリングに立つ、諦めない勝者に向かって、惜しみなく拍手を送った。BildBildBild