純血のニホンムラサキ栽培は死ぬほど難しい。山野草で出回ることがほとんどないのはそれが原因。アンチョコ本をもとに、水道管パイプ法で育てよう。
ムラサキの種を春にまこう。純血のニホンムラサキは、ほとんど流通していない。売ってるのはセイヨウムラサキの血が混じり、花がやや黄色い。深刻な遺伝子撹乱がある。
前回非常に評判がよかった(売り切れ続出した)、鉱物結晶めじるしのガチャが増補版になって帰ってきます。今回は、メキシコのピンクグロシュラー、石川山のアルマンディン、ザンビアのシトリン日本式双晶、無色透明水晶を足しましたよ。2027年2月3週発売予定、発売日は追ってお知らせします。
高崎の染料植物園でワークショップ講師してます。鉄バクテリア性の酸化鉄沈殿をいくつかの設定温度で焼成してパイプ状ベンガラ作ってました。ついでにビーフジャーキーと鰹節からプルシアンブルーも。お手伝いさんがビーフジャーキーつまみ食いしてましたがー。
北欧には、サルミアッキという塩化アンモニウムベースの薬用飴があって、それはそれは刺激的な味なんだけど、向こうのひとは大好きで、アドベントカレンダーまで作っちゃう。だぶさんの写真で北欧の針葉樹林を表現してみた。 www.lakrits.se/sv/adventska...
はー。やっと書き上がりました。角川「すごすぎる鉱物の図鑑」、かなりだぶさん風味です。ヨドバシだとオマケシールがつきます。
これが、古来からの西尾の雲母(きらら)。江戸期の雲母刷(きらずり)は、この石から。 そう言われるとなんかありがたみがあるが、単なる領家帯に貫入するペグマタイト質の脈の雲母。
すいません。9月までだぶ本はずれ込みます。売り時を逃して申し訳ありません。
すごすぎる図鑑シリーズ 8/2読売新聞さん、8/3大阪版に掲載
渥美半島にある縄文末期の貝塚で、ことごとく穴を開けられたアカニシ貝殻から縄文人が貝紫を使ったか否かを想像してます。 (結論)あついからかえる
愛知、西尾市の八ツ面山の白雲母。領家変成岩に貫入するペグマタイト質の脈に石英、長石、鉄電気石と共に出てくる。歴史は古くて、続日本紀にレベル。料紙、屏風、香道具に用いられた。そばの吉良庄も、雲母の古語キラからきている。
某所の助成金が当たったので、40年使ったザックを退役させ、新しいのにすることにしました。まあ、使って10年だな。もう重いのやだよ。