今日仕事で行った施設の近くでかなりスピリチュアルな集いをやっていて、参加者たちが「目覚めた」とか「波動」みたいなことを言ってるのが聞こえてかなり迫力があった
これまで、そうしたCreativeの象牙の塔のセキュリティがテクノロジーによって1フロアごとに突破され開放されるたびに、歓声を上げてなだれ込んだ有象無象の一人たることを、頑なに拒み続けてきた者だけが、せーせーーーあいを手にCrettiveの解放を謳う有象無象に石を投げることができるのかもしれない……みたいなことも少し思う。
しかし、昔はエアブラシ技術極めし匠だけが気の遠くなるような時間をかけたマスキングの果てに描きあげたグラデーションイラストや、烏口技術の匠だけが引くことのできた1mmの幅の中の10本の線、マンガの匠が見せる削りトーンや集中線の迫力、デザインのプロが写植屋さんに頼むことでしか手にすること叶わなかったキレッキレエッジの美しい文字、それら全てが一個一個、ヴェールを剥がされ素人に自由化され、匠の仕事(特権とも言える)を奪っていった歴史があった。
10月17日(土)福岡市でトークイベント「echo」があります。劇作家・演出家・俳優の池田美樹さん(熊本)、デザイナー・イラストレーターのおおがまめおさん(北九州)、覆面の私(北の大僻地)という異分野で活動する3人です。企画してくれたのは20年近く交流があり、「謎のジブリ年賀状を毎年送ってくる人」。あの変な人がイベントを考えて地元に招いてくれる日が来るなんてね。 会場は大濠公園のArtist Cafe Fukuoka。せっかくなので2部制にしちゃいましょうということで13時30分と16時の2回やります。 受付開始しました。詳細はまたお知らせします! kitaya505.com/echo/
echo - kitaya505
異なるジャンルのアーティストによるトークイベントをはじめます。 このたび、異なるジャンルのアーティストによるトークイベント「echo」を開催します。 弊社が長年…
kitaya505.com
「深い集中力を取り戻す」みたいなタイトルの本を買い、妻に「深い集中力を取り戻そうと思って」と言ったら、「もともと持っとったかのように言うやん」と返された
口が堅いというよりも、他人に興味がないので、他人の「ここだけの話」などが特にコンテンツとしてカウントされていないだけ、みたいなところがある
長いことPrime Videoにあった「ホームステート」という作品が非常によくて、たまに見返したくなるんだけど、もうどんなサービスでも見られなくなっていた。劇場公開されていない作品で当然盤でも出ておらず、名作が「二度と見られない」って嫌だな