ゼータに乗るファは被ダメしてもギリギリまであたしがやります!まだやれます!言うのが本当にカッコいいんだけど、それはきっと奢りではなくて責任感で、この機体で敗北してたまるかみたいな矜持もあるのかなと思う、ファのそういうカッコいいとこがさ、カミーユは好きなんだよね(突然のカプ萌え)
Zのゼータはいつも夜の宙空を駆けていたけど、ZZのゼータはコロニーの青空の下を飛んで、子どもたちに大声で呼ばれて、応援されて、夕暮れのなかをみんなと一緒の速さでのそのそ歩いて、それがすごくいいなと思う、ZZ、ありがとね…
だぶぜのゼータ、"カミーユがかつて乗っていたそれを引き継いでファが乗る"も萌えるけど、"ファのピンチを救うためにゼータがやってくる、ただしそれはカミーユのゼータではなくジュドーのゼータである"がほんとうに好き、でもきっとファはその向こうにカミーユを見ずにはいられなくてね
よ実はもうずっと綾堀の馬券を握りしめてるんだけど不思議なほど付き合ってほしさがないんだよな、卒業後再会すらしなくていい、わたしは、ヒリヒリ激アツ師弟対決の末に諸々のしがらみを超えてただひとりの弟子として/友として綾小路に"光"を見せる堀北の勇姿を卒業までに描いていただければもうそれだけで全然よくて…(強欲)
ファはミ〜ユにとっての現実的な繋がりで…という話もあるけど、帰る場所というか生活の象徴だな〜と思うことがあって、ミ〜ユの背景にぽかぽか日常BGMを流してくれるファ(+シンタとクム)ありがとう…となる
カミーユは自分がもうダメかも…てときに割とファを思い出しているけど小説版のもうダメかも…のときに"俺は優しくなかったね…お前に…"だったのがかなり萌える、そもそも序盤の軍に追われてもう家帰れないかも…のときにファんちに顔見に行くのも萌えるし
カミーユのおでこキス、アニメ版の甘々修正の後にさらっとやってたのもかなり萌えだったけど小説版の"なに言ってんの好きだよファ…"は前後のやりとりも含めて萌えすぎて空を仰いでしまうよ〜、ほんとにかわいい
アーシタ兄妹大好きだから、ふたりのほんとにそっくりなあの幸せそうな顔を見たときに、わたしはこれを見るために47話を見たんだ…と思って泣いた、リィナの背中を押してくれるセイラさんも、なんとも言えない良さがあってね〜…
カミーユがファをぐるぐるする浜辺のシーンがだいすきなのは、人が誰かを抱きしめてぐるぐるしてしまうのは、その人と居るのが楽しくて嬉しくて、その人がかわいくって笑ってほしくて仕方がないからだということを、知っているからなのだよな〜、カミーユがそう思えていることが、わたしはかなりうれしい
もうこんな世界駄目だと失望しても、近くに大事な人がいると、その人のいる景色や日常を、ひいてはそれを包む世界を諦めないでいられる(というより諦めることが許されない)が、そういう存在が希薄であったり失われていたりすると、もう駄目だと思ったときにそれがストッパーなきまま加速していく気がするな
opあるいはed=主人公のイメージそのままという訳じゃないけどジュドーがあのカラッとした性格でサイレント・ヴォイスという後期opを背負ってるのって、かなり味がする(ささやいてくれよ そばにいるよって…←ドワ〜!💥🫨)
ジュドーのプルに対する接し方を見ていると兄をやってきた人なのだな〜と思うし、そういうやさしくて面倒見のいいところが好きなんだけど、その彼が無言でプルの額を叩いて突き飛ばすしかできなくなるZZep28、ほんとに苦しい
久々にファに会ったジュドーがあの人ちょっと痩せたんじゃないか?と気づいてくれるところがほんとうに好きで、ありがとうねと思うのだが、リィナのことを気にかけて生きてきたからなのもあるかもな
その人のそばにいることでいちばん可愛く/カッコよくなれるような相手がいいんだよね、堀北の前でゆるふわボケをやる綾小路がいちばん可愛くて、満身創痍の副将堀北を慰める大将綾小路がいちばんカッコいいんだよね
師弟関係においては、なんだかんだ目をかけられた側より目をかけた側のほうが思い入れがあるのではないかな〜と思っていて、綾小路って堀北に対してその感があるんじゃないか〜…?とオタクはいつも訝しんでいるよ、あと綾小路は伸びしろのある真っ直ぐなヤツが普通に好きなんだと思う、ひより然り
自分の考えがどこまで綾小路のそれに及んでいるかためらわずに質問して足りないところを見つめ直せる堀北って聡くてひたむきでだいすきヒロインなのですが、ちゃんと毎回講評くれる綾小路が甘すぎで大萌え、侮ってるからなんだろうけど質問されるの嬉しいって言っていて、かつその姿が他人から見ても楽しそうに映っているのが、ほんとにうれしい