ごはんですよ

@gohan0815.bsky.social

たべたことない たぶんおいしい

トリニティ、一時保存がうまく出来ないとか設定項目がめちゃくちゃ多いとか色々煩雑らしい(レビュー者本人が言ってた)ので慣れるまで大変かもだな

どうしたら自分の気持ちが落ち着くのかについて考えているが、自分で自分を受け止めて抱きしめてやるくらいしか手段を持たない 肯定してやれるのも寄り添ってやれるのも最終的には自分自身しか残らない

この3日くらいダラダラと本を読んで横になって通話して仕事して‥の時間におおよそを費やしていたら、いったい私は何をしているのか何をしていたのかこの半年は本当に現実だったのか私ごときが何かしたところで一体何がどう変わるのかという気持ちになってしまった 無我夢中でやってきた

また、男性グループ2の会話からは、「付き合う」という契約関係には、「独占権」が含まれるということがうかがえる。 (中略) 彼の語りからは、「付き合う」という関係は1対1の独占的な観念のもとに成立すること、それゆえに、個人は純粋な好奇心に基づいて自由には行為できない、という恋愛規範が垣間見える。 (中略) 付き合っている相手以外とのセックスは、「付き合う」という契約関係に反する「裏切り行為」であり、それゆえに「トラブルが起きる」と語った。 このように、告白によって「付き合う」関係を締結させるという行為には、二者間での関係性の確認や宣言、特に性的独占権の明確化などが含意されている。

契約を締結していればフェードアウトも破棄もできるけど、締結していなければフェードアウトしか選択肢がないから交際契約は締結しておいたほうが都合がいい…と考えている 少なくとも現時点において、私は

女性グループ1の会話からは、告白という行為が相手にたいせる心のなかに秘めた思いを伝えるというよりも、2人の関係を明確にするための「確認」や「宣言」であると見做されていることがわかる。そのため、確証が持てない「当たって砕けろみたいな」告白は「非合理的」であり、あくまでも告白は「付き合う」ことを確認するための行為として遂行される。かれらは、互いが好意を持っていることを「何となく分かっている」、あるいは既に交際カップルと同じような行動をとっていたとしても、告白を通して「付き合う」という契約的了解を得ることが重要だと考えるのである。 現代日本の若者はいかに「恋愛」しているのか-70頁

以上の男女2グループの会話からは、「付き合う」という関係は、告白という儀礼的行動を通して結ばれる「契約関係」であると意味づけられていることが確認できる。また、別の語りからは、仮に告白を経ずに親密な関係(具体的にはセックスする関係)が成立したとしても、「付き合っている」のか否かの確認は必要だと見做され、それにより「付き合う」という契約的了解を得なければならないという考えが見られた。 現代日本の若者はいかに「恋愛」しているのか-69頁