【千葉県立美術館・取材レポート!】印刷博物館の名品コレクションで出会う、美しき印刷の世界 irohani.art/event/45413/ 東西の印刷の歴史を、「美しさ」に焦点を当てて紹介する展覧会。「ニュルンベルク年代記」から19世紀イギリスのプライベートプレス、そして奈良時代の「百万塔陀羅尼」や江戸時代の色刷り画譜と、多様な資料が並んでいます。 デザインの観点からミュシャや杉浦非水のポスターも目立ってましたが、千葉ならではの切り口として、ゆかりの作家・浅井忠を紹介しているのも面白い。凸版印刷の初代社長、河合辰太郎との親交から生まれた絵暦も目を引きました。9月6日まで開催中です。
【千葉県立美術館・取材レポート!】印刷博物館の名品コレクションで出会う、美しき印刷の世界 | イロハニアート
千葉県立美術館で開催中の『ひらく、めくる、めぐる―印刷博物館の美しい印刷』では、知識や情報を届けるだけでなく、「美をまとう存在」として印刷を見つめ直し、その魅力に迫っています。見どころをご紹介します。
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