つかさ

@harutoomi.bsky.social

フォロバはあんましませんし、しなくていいです。 挨拶もほぼしてない/昭和生まれ/ジャンルは鋼/ 推しは大佐/主に文字を書く。稀に絵/ロイアイメインだけどハボロイも好き。その他多数のカプを書く/BLはRPはしないけど関連呟きはする アイコンサークル名にしてみた。

本の感想書くつもりが、朝からどうにもぼーっとしていて駄目なん。気圧かな~薬飲もうかなってそういや昼に思ってたな…。(飲んでないまま 暗殺のみんなの時間を見た。そうそう、このエピソードアニメになかったんよね〜となり嬉しい。 パッチワーク的になるんではと思ったが、一応卒業式直前に回想するよの形で包んでいた。ややずるくない?ともなるけど、よいかと。 10年かー。 みんな元気で、という気持ちになる。

そういや誤読の話もあったな。 己が想像したものを、書いてあったと誤認する(ファンが多い)、読み落としによる的外れな批判、結論が先にあって、それに合わせて認識を歪めてんじゃないかみたいな誤読。(と言う書き方ではなかった気もするが 間違いを指摘するのは勇気がいるし、相手を傷つけることもある。 SNSでは誤読を元にした批判から炎上するようなこともあり、その場合は自分で見て判断したうえで批判して欲しいという声明を出したこともある。正解は未だわからない。 ひどく批判的な批評が相次いだ作品に対して、批評側が原作の意図を汲み取れていないという批評が40年(多分)下って出て、そのことに救われた気になった。

読まれる覚悟、本が売れた時に起こる読み違い、批評、ファンダムがある作品では、等について書かれていた。 売れる可能性は置いといて、SNSじゃあ突然バズって大量に読まれる可能性はあるよなと。そこではやはり、好意はあるのに読み違える、余談と偏見を持って一方的に断じる、冷笑、誤りに対しての真摯な批評、ファンダムがあるが故に起こる反応等は起こりうる。 桜庭さんは本を読んだ時、あれこれ考える楽しみを知る人で、自分が書く時も余白を残すことがある。 その後の展開だったりキャラクターのその後や背景なんかを考える読者もいて、それに対しての正解を迫られることもたまにある。 作者としてこうかなと思ってることはあっても

来週平日行こうって開催直前にチケット取ったときは、00分の枠は埋まったのか20分枠でした。 40分枠はまだ空いてんじゃないですかね。 平日行けるならって話ですが…。

読まれる覚悟読了。 作者のひと言で自由な解釈を退けることがあるという視点で、荒川先生を思い出す。 忘れ止なメモ

シチュごとに書いてキャラの掘り下げかー。なるほどねー。でらじんだとねーってなったから、いよいよ良くない流れだな。 あと前は流れてくるもの見ても普通に楽しんでたのに、違うのよまだ私はいちゃらぶが見たいのじゃなくて、もっとこう、こじれたさぁ…!!とかなりつつあり、なるほど熱量で変わるんだなとなる。 あれかな、出られない部屋はその手のご都合ツガイ出したらいい感じ?部屋タイプと鍵タイプがあって、鍵に対象者と条件伝えると部屋タイプに閉じ込められ、条件達成すると鍵が外から開けてくれる的な…。 どんな感じなのかな界隈。 流れが速いならこのまま水際で遊ぶに留めたい…。

これを!伝えたい!みたいなのじゃなくて、結構真面目によこしまな気持ちだったせいだろうか。 何だ結構真面目によこしまって。

数日前からジンさんをいじめたいな〜という要求のままにdrjnを書いてたのだが、今めっちゃ恥ずかしい。なんだこの気持ち。本当に今更だろ。

最近麺類食すときは、あかりさんのフライパンで作る味噌汁を一緒にしている。 途中で台所に来た下の子「その卵は麺に乗せるの?」 私「いや、これは味噌汁用」 下の子「目玉焼きなのに?」 夫氏「は!? 目玉焼きに味噌汁!?」 私「信じて!私を信じなくていいから、あかりを信じて!」 普通に誰それって言われたので、ミームだから「あかり信じてるぞ」で検索しろって伝えた。信じてた(つか、何回か作ったことあるので、これかってなってた

下界クイズ、特に何も思いつかんので上の子に何かない!?って聞いてみた。 うっかり音声入力が開いてたらしいスマホが、アイコンあてとかどうかなみたいな提案をして来た(止めた 律儀に考えてくれる上の子 「だって石田彰がしゃべるんだよ」とか言う私に、「しゃべってない石田彰を君は知らんやろ」って突っ込む夫氏。 せやな…基本的に声で認識してるからな…。(とはいえ、言いたいことはわかるやろ。わかった上での茶化しだろうけども!

そういや、下界クイズに送ってみたが、不採用ぽいな。ざんねんー。 それともあれは繰越してそのうち採用とかあるんやろか。 次は石田さんよな……。 えー、なんかまた送ろかな。 本気なら物量で攻めたほうがいいって、さむわんへるつでくらげさんが言ってた。

毎度縦読みをこねていた。 えどわあど えるりつく 別にいいが、こう書くとニーナ思い出すな。 えがおのははは ちだまりにきえ どうにかすると ひとりつよぶる わがままなかお へいきなそぶり  あかくかがやく いしもつひみつ    どこかにきっと ねがいみちゆく 悪くはないんだが、狙いどころが弱いというか。 まあ時間なので今年はこれで見送る。

まあ私の部外者感も微妙っちゃ微妙だけども。 見える形での交流があり、作品数二桁、本もあり、毎年祭には参加してとコンスタントに居る感は多分ある。 とはいえ、ロイアイの数が上回ってるからメインロイアイですけどね!は言えるけども。

古い情報も知ってて、書き手としては数年継続で作品数も2桁以上あり、アンソロ2回主催して、今度はWEBオンリーもやろうかと!って並べると、若輩者なんでって感覚とは食い合いが悪いでしょうなとは…。

そういや最近見たポストに、関係性を重視するなら原作にない関係性を持ち出してくる(場合によっては原作の公式な相手との関係を踏みにじる)のは、どこが関係性重視だ、適当なことをいうなみたいなのがあった。 まあ原作重視な私はせやなと思った。関係性という言葉に定義されるものは共通ではない。 ことにBLで関係性云々言ってる時は、キャラクター性や関係性を原作から抽出した上で、誇張や文脈の改変を行なっている、という方が正しいのかもしれないなー。関係性って言葉使うけども。

まあ私はデートに花束持って現れる男は気が利かねぇ〜って思うけども。 ハボックに対しては、だからお前モテるくせにしょっちゅう振られるんやぞってなる。(そんな描写はない) 大佐なら家に持ってくるか、デート終わりに花屋に予約しとくのよ。持たせたら重いやろ。邪魔だし。 家に上がる口実ならありだが。 そういや花束渡されて、家来るかって大佐が聞くハボロイ書いたことあんな。 花瓶がないですはロイアイで書きがち。そして大佐が錬成する…。

今日入籍の人多いよってニュース見て、「8/8/8とか覚えやすいもんね!」って言ったら、夫氏に「末広がりの8だから縁起担いでんだよ!」って突っ込まれた。 あわせて「本当に君そういうところやぞ」って言われた。 まあ私もちょいちょい、なんで私こうなのにこんなに色恋沙汰を書いてんやろなって不思議に思ってる。

書いてたのが気に入らなくて、朝から隙を見てはちまちま書いていたので読み返しもあんまりしてないよ! 元々書いてたのはまとまらなかったのが大きいが、これはこれで微妙か? まあ私が好きだからいいのよ、こういうのはね。

ハボックの日おめでとう!つかささん式縦読みというか横読み。なんか悪口になりました。ごめん。結構複雑なキャラだと思うので四行じゃ収まらなくて大変だった…ほんとに…来年はいいこと言ってあげるかもしれない。四行目が大変でさーーーーー某副読本で遊撃手って言われてたから遊撃士でも通るだろって(どっかのゲーム用語っぽいが) 後字には気づいてるんですがXはもう反応もらっちゃったので。そのまま投稿してやる。 #ハボックの日

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#ハボックの日 おめでとうございまーす。 カプなし。ファルマン視点。 いや書いたことないな…とか、ハボックは単に気の良い兄ちゃんなだけではないところが沼だが、しかし、みたいな。

印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。

画像情報:generated by 新書ページメーカー / Photo by somephoto / フォント:源ノ明朝

以下は本文の内容です。

 ファルマンから見て、ハボック少尉は気安い人だ。
 マスタング組に引き入れられた時、ファルマンは大変居心地が悪かった。何しろ彼は記憶力がよい。マスタング大佐の武勲、錬金術関連の賞(中身はよく分からない)の数の多さは知っている。
 ホークアイ中尉もまた、イシュヴァールで武勲を上げた。狙撃手関連の勲章は確か全制覇している。
 ブレダ少尉は特に武勲の類いはないが、士官学校の首席だ。学生時代に戦術企画賞も獲っている。
 眼光鋭い彼らとは違い、フュリー曹長は温和な雰囲気で、歳下でもあり怖くはない。
 しかし彼もまた、通信技術官として卓越した技術を誇るはずである。軍関係の受賞はないが、コンクールでの受賞者として、ファルマンは彼の名を新聞で見たことがあった。
 わかりやすく優れた彼らと比べると、ファルマンはどうにもぱっとしない。何しろ何の栄誉を受けたこともない。
 そこにハボック少尉だ。
 特に武勲はない。軍合同の訓練で表彰されていたことはあるから、きっと実力はあるのだろうが、賞がなく罰が多い彼の存在は、ファルマンにとってはありがたかった。
 ハボック少尉は気安い態度でこまめに話しかけてくれる。
 ほとんどがスペリングや書式の確認だった。ファルマンはそういうのは得意だから嬉しい。
 ハボック少尉は体格は良いが、タレ目でだらりとした態度のせいか、茫洋とした雰囲気がある。笑うと人懐こい。小隊の隊長として、先頭に立ってよく働いている。マスタング大佐の信任は厚い、というか、傍で見てると雑に追い使われている。
 不満は示すが案外従順によく働いている。
 気が合うのだろう。マスタング大佐からハボック少尉の扱いも雑だが、ハボック少尉のマスタングの扱いも大概だ。年の差も階級差も頓着せず、上官を茶化す姿にファルマンは当初度肝を抜かれた。
「わざともあると思うぞ」
 時々本当に心配になりますと言ったファルマンに、ブレダ少尉はそう言った。
「部外の人間がいる時は基本しないだろ。お前さんが慣れるようにってのもあると思うし」
「私がですか」
「ん。緊張してたからさ。そういうの、居心地悪いみたいなんだよな、アイツ」
 仲が良いのだろう。砕けた言い方だった。雑談はそこまでで、ブレダ少尉は仕事の指導に戻る。ファルマンは真面目に聞いた。
 ブレダ少尉の指導は要点がまとまっていて飲み込みやすい。頭の良い人間は己を基準としてか概して言葉足らずなのに、随分と丁寧だ。教え慣れているのかもしれない。
 ファルマンはチームに馴染んだ。いい人たちだ。何かしら不審な動きも徐々に知れたが、気にはならなかった。国軍ではなくマスタング大佐に忠義を尽くしている様子が心地よかったのだ。
 だからバリーを匿うことにも進んで協力した。仲間にしてくれたみたいで嬉しかったのだ。結果的には結構蚊帳の外だったけれど。
 腐敗臭の怪人が己の部屋に乗り込んで来た時、黒尽くめの男が飛び込んで来た。ハボック少尉だった。聞いていなかったが、わかった時はほっとした。
 狭い部屋で、ファルマンをかばいながら戦うハボック少尉は、それはもう惚れ惚れする体さばきだった。映画のようだとファルマンはのんきに思ったほどである。
 やっぱり特別なんだなと思った。勲章がなくても、その働きで抜きんでているのだ。
 自分は記憶力くらいしか取り柄がない。それでも頑張ろう。頑張りたいと、思った矢先にハボック少尉は負傷した。
 復帰が望めないほどの大怪我だった。
 あんなに動けた人が。
 自分のことでもないのに、ファルマンは目の前が真っ暗になった。ブレダ少尉や、マスタング大佐や、それこそハボック少尉当人が、どれほど衝撃を受けたのかは分からない。
 だけど随分痛かった。飄々としていたハボック少尉が、マスタング大佐にどれだけ掛けていたのかも、随分と重かった。
 マスタング大佐も入院で、おまけにブレダ少尉も不在である。バリーに監禁されていたということになっていたファルマンは、穴を埋めるためにも司令部にほとんど缶詰になった。ともかく仕事をするしかなかった。
 ハボック少尉が茶化して、マスタング大佐がムキになって、みんなで笑って。そういうのはなくなった。ひどく居心地が悪かった。
 移動の前にファルマンはハボック少尉を見舞った。退屈かなと思って本を持って行った。受け取ったハボック少尉は、げんなりした顔をする。
「まあ、ありがたいんだけどさ」
「スパイ物です」
 口にしてからファルマンは後悔する。黒尽くめで怪人を蹴り倒すハボック少尉の姿がそれっぽかったのだが、残酷ではなかったか。
「いいじゃん。そういうのの方が好きだぜ」
 にかっと笑ってくれる。ほっとした。
「ハボック少尉」
「んー?」
「あなたが茶化すのに、みんなで笑うのが好きでした」
「何だそれ」
 居心地悪そうに目をそらされたけれど、次に言う機会があるかはわからなかったから止まらない。
「私は現場を知らなかったので、あなたの活躍は知らない。だけど普段のあなたは知ってます。マスタング組は居心地が良かった。そこにあなたは欠かせなかった。だから、その」
 言葉を探す。どうしてだろう。記憶力には自信がある。たくさんの言葉を知っている。なのに正解が分からなくなる。
「お元気で」
 ハボック少尉は真顔でファルマンを見た。だからファルマンは少し怯む。この人はちゃらんぽらんな気配を消すと結構怖い。
 それでもファルマンは正面から視線を返した。嘘ではない。戦闘力を除いても、ハボック少尉はマスタング組に必要な人だとファルマンは思っている。
 視線を先に外したのはハボック少尉だ。苦笑する。
「……お前結構度胸あるよな」
「そんなことはないと思いますが」
「そう思ったんだよ。大丈夫だって。ちゃんと戻るよ」
「良かったです」
「簡単に言ってくれるよなあ。どいつもこいつも……」
 話はそれ以上は続かなくて、だからそれではとファルマンは病室を後ろにした。頭の中ではずっと神様に祈っていた。特に信じている対象はなかったから、知ってる神の名前を全部並び立てる。いくつもいくつも。
 祈り方は知らない。ファルマンはただ覚えているだけだ。
 ファルマンとってハボック少尉は気安い上官だ。それが一番大事なことだった。

邪神編、思ったよりあっさり終わっていた。周囲が反応しなけりゃ済んだ話とも思うから、まあ鍵にして作品だけ流すのはひとつの正解だよねとも思うが、他にないんか。ないか? 友川さん、別にマガノさんの友達ではないので、仲良くはしないが作品は好きは線引きとしてありだと私は思ったがな。 失言したらちゃんと教えてくれそうだし。 そういやブクマ数にこだわるご友人に対しても結構ざっくり言ってたなこの人。

例のやつ書いてみた。  案内待ちの席はすべて埋まっていた。空いたスペースにふたり並んで立つ。さわさわと落ち着かない店内に、店員の威勢のよい声が時折響く。炭火の匂いが空腹に染みた。待つのは嫌かなと少し心配になって彼の顔を見上げる。 「相変わらず混んでるね」 「人気店だからな」  ひそめた声でも届くようにか顔が近い。なんだかくすぐったくて、笑い出しそうになるのをどうにか堪えた。混んでいるからを言い訳に、もう少し体を寄せる。店員が申し訳投げに頭を下げて前を通っていった。  別にいいのだ。  待つのが好きなわけではないけれど。  お腹は空いているけれど。  まだもう少し、隣でくっついていたいから。