塩目ひえ

@hiebai.bsky.social

原典よりの水滸伝好きです ちょっと歴史(宋代)の話もするかも

まぁそれはそれとして今の国政だとやりたいことも碌にできないポイズンに将来なることは確定してるので国政への文句は常々言います

自分の武器がもっと欲しい 今の自分は周りの能力を追っかけるのに必死で、何もかも足りないけど、全部手に入れてやる

自分は史料を丁寧に読むのが好きだし、そのことを忘れたく無いな、と思いました。どうしても数の勝負の側面もあり、数を読んで「あ、そういえばここにもこんな話あったな」となることも重々承知で、それでも目の前の文章になるたけ向き合いたいと思います。

パリのデモ拡大でルーブル美術館が休館したニュースで、アメリカからきた女性が「みんな何百ドルもかけてきてるから残念だと思うが、彼らには自国の政治に抗議をする権利がある」とインタビューに答えていてかっこよかった。

多分東文研の田中有紀先生の本とかをちゃんと読めばもう少し解像度が上がるのですが、何せそこまでの時間と体力がなかった、、、

あとこれはちゃんと調査してない、かつ多分調べても全容は出てこないので話半分くらいなのですが、今の音楽と違って多分昔の音楽は決まった音階はそこまでなくて(徽宗が宮廷音楽のピッチを自分の指で決めてたくらいだし)、地域によっても色々差異があるようなものだと思うのですが、それにおそらく全対応した楽和の音感の良さはすごいなと思います

友達の逸話として、友人は耳が良すぎて音の再現性が高く、かつ絶対音感を高い精度で持っていたのですが、あまりに後者の再現性が高すぎるが故に語学のCDの男性の声調につられてしまい(男性と全く同じ音で話そうとしてしまい)、折角日本語の倍ほど複雑な中国語音を一瞬で聞き分け再現するという能力があったのにCDでの勉強ができない、ということがありました 極めすぎるとそうなるんだ!!

アカペラでベースをやってたので、自分の口からベースの音を出すかコントラバスの音を出すか、それともシンセ系のどこか平坦なベースを出すか、スラップを効かせるのか、とか音声学の知識を流用した気がする

これは新刊のネタにしようと思いつつ形にならなかったので放流しちゃうんですが、絶対音感ってあるじゃないですか あれはあれで音楽やる時に持ってると嬉しい能力の一つだと思うんですが、一方で(特に)声楽をやっていると音声学の能力というか、口のどこを鳴らせばどの音がするかわかる、みたいな能力ってすごく大事だと個人的に思っていました。

自分の周りに音楽に真摯な友人がいっぱいいて、すごい能力の人もいっぱいいて、楽和くんもその人たちみたいな感じのかな〜、みたいな

塩目はギリギリ絵より音楽とお付き合いしている時間が長く、今は休止中だけど音楽大好き人間(ガチでやれたことはあんまりない)なので、お歌大好き人間として楽和くんに勝手に共鳴しています

私の言語化能力は未熟だし、言語にすることで削ぎ落とされてしまうこともあってそれを恐れる自分もいるけど、それはそれとして言語化しないと磨かれないものもあるし表現もあるし伝え方もあるな、と痛感しましたね、

関西コミティア77、本日はスペースにお越しいただきありがとうございました! 初めてのイベント参加で至らぬところ多々あったと思いますが、皆様のおかげで楽しい時間を過ごせました!またイベント出たいな〜!もっと漫画も絵も文章も上手くなりたいな〜!! 水滸部にも参加させていただき誠にありがとうございました!とても楽しかったです!!

#関西コミティア77 お品書きとサンプルです! 10/18関西コミティア77 【M-2】「反裘負薪」 でサークル参加いたします! ・ギャグ9割シリアス(?)1割水滸伝漫画本 ・好漢ミニステッカー を頒布予定です。 「水滸部」にも参加させていただいております。 よろしくお願いします!!

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